「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論
江口洋介(58)と松嶋菜々子(52)がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「救命病棟24時」の第6シリーズが10月12日にスタート。2013年以来13年ぶりの復活で、初回の平均世帯視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進した。今期の民放連続ドラマで初回2ケタを記録したのは、現時点でTBS系「VIVANT」第2シリーズと本作の2作品だ。
松嶋は今年7月期、夫・反町隆史(52)主演の「GTO」にも出演。98年の大ヒット作以来の夫婦共演が話題になったが、世帯視聴率は初回6.4%から第4話で3.9%に低下し、数字は伸び悩んだ。
「同じ人気シリーズの復活でも対照的です。今回は進藤一生役に復帰した江口さんの存在が大きかったとみられます。江口さんが出演した第1~4シリーズは平均19~20%台。一方、松嶋さん演じる小島楓が中心となって江口さんが不在だった第5シリーズは14.6%で、前作から4ポイント以上低下しました。視聴環境の違いはありますが、当時も江口さん不在を疑問視する声がありました」(テレビ誌ライター)


















