「GTO」は苦戦…「救命病棟24時」復活も安心できないワケ 江口洋介が握る“瀕死フジ月9”の命運
江口洋介(58)と松嶋菜々子(52)がダブル主演する、フジテレビ系月9枠のドラマ「救命病棟24時」が12日にスタートする。
同作は1999年にスタートしたシリーズの第6シリーズ。13年ぶりの続編は、現代を舞台にしたフジのドラマシリーズとしては最多記録となり、江口と松嶋の同作での共演は16年ぶりとなる。
「このところ、フジの看板ドラマ枠の月9枠は視聴率がすっかり低迷。同局としては、“切り札”的な作品の投入ということでしょう。このドラマが当たらなければかなり厳しいでしょうね」(テレビ局関係者)
江口の同局の連ドラ主演は、江口の同局系連ドラ主演は、2013年の「dinner」以来13年ぶり。
最近の江口といえば、主に脇役で各局のドラマのみならず、WOWOWやNetflixの作品をはじめ、昨年公開されヒットした人気シリーズの劇場版第2作「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」など映画にも多数出演していた。芸能担当記者がこう語る。


















