反町隆史&松嶋菜々子「伝説のドラマ」で共演復活の勝算 冬ドラマ“夫婦対決”も大注目

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 昨年から続く一連の「性加害問題」から復活を図るフジテレビにとって、近年の同局の“ドラマ視聴率不振”は頭の痛い問題だが、そこから脱却をはかる「伝説のドラマ」が今夏、復活するという。

 そのドラマとは、反町隆史(52)演じる破天荒な熱血教師・鬼塚英吉の活躍を描いた「GTO」(1998年)。当時の全話平均視聴率は28.5%、最終回は35.7%の金字塔を打ち立てた名作ドラマだ(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。発売中の「週刊文春」によれば、カンテレ制作で、今年7月期、月曜夜10時に放送予定という。

 反町といえば、妻の松嶋菜々子(52)とはこのドラマでの共演をきっかけに交際がスタートし、2001年に結婚。同作は24年1月に一夜限りのスペシャルドラマ「GTOリバイバル」が放送されたが、短時間ながら“夫婦共演”が実現し話題となった。当時の平均世帯視聴率は9.6%。スポーツ紙放送担当記者はこう話す。

「フジがこのドラマに寄せる期待は絶大で、今回も、“夫婦共演”の可能性は高いと思います。今クール、反町が主演しているドラマ『ラムネモンキー』も、『GTO』の復活を条件に、セットでオファーしたのではと見られています」

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