ヒカキンが娘からインフルうつされ40度超え入院…アクシデントきっかけに「パパタレ」強化の「ケガの功名」
YouTuberのヒカキン(37)が10月12日に明かした入院報告がファンの間で話題だ。
この日にアップされた動画冒頭で「肺炎で入院していました」と、自身の体調に重大な異変があったことを公表。そのきっかけは、2024年に誕生した第1子の長女がインフルエンザA型に罹患したことだったという。看病しているうちに自身と妻も感染したというが、ここで判断を誤って重症化を招いたという。
「ヒカキンさんいわく、感染後に40度近い熱が出たにもかかわらず、うつす危険がないのをいいことにオンラインゲームの大会に出場。その後も仕事を休まずに過ごしていたところ、発熱から5日目には40.3度に到達。寒気と息苦しさにも見舞われたため、最終手段として救急車を呼び、そのまま入院となったということです。顛末の報告後、ヒカキンさんは『無理しても1つも良いことなんてありません』と話すなど、憔悴した様子でしたね」(週刊誌芸能記者)
無理をしたがゆえに病気からきついしっぺ返しを食らったということか。ヒカキンは併せて、「小さいお子さんがいるパパ、ママ。自分の体も大事にしてあげてください」とも呼び掛けている。よほど懲りたようだが、「ケガの功名と言いましょうか、これを『パパタレ』色を強める絶好のチャンスとして活用できるでしょう」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


















