映画
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染谷将太 芸歴25年でたどり着いた仕事への向き合い方「冷静さを保ちたい時に、『ゼロでいよう』という心構えでいます」
「自分を冷静に保つために『ゼロでいよう』と心構える」と話す染谷将太(33)。はや芸歴25年を超え、第一線を走り続ける俳優が、なぜ“ゼロ”を意識するのか。 公開になったばかりの最新主演作は、コンビニエンスストアを舞台に、繰り返さ...
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小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情
福田雄一(57)が総監督・脚本を務めたアニメ映画「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」が、公開初日から大炎上となった。1日、2日に予定していた舞台挨拶は中止となり、払い戻しされる事態にまで発展している。 ...
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ロマンチックホラー「オブセッション 災愛」の注目度 超低予算ハリウッド版「カメ止め」が興収2億8000万ドル超え
製作費わずか75万ドルで、全米公開初週末に1720万ドルの興行収入を稼ぎ出し、公開5週目には全世界で2億8718万ドル超えという、話題のホラー「オブセッション 災愛」が7月17日に日本で公開される。 同作はYouTubeの短...
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濱口竜介監督の仕事哲学「判断基準は“嫌”かどうか」/カンヌ受賞 映画『急に具合が悪くなる』
「判断の基準は“嫌じゃないか”どうか」「何事も一朝一夕ではどうにもならない」。世界を制した男の哲学は、驚くほどシンプルだった。 2021年公開の映画『ドライブ・マイ・カー』で第94回米アカデミー賞®国際長編映画賞を受賞するなど...
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ZOZOマリン“ドーム化”で総工費1000億円超えも 渋滞・液状化・税負担…千葉市が抱える数々の火種
千葉ロッテマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムの移転・新築計画で、にわかにドーム化案が浮上。プロジェクトの規模は一気に拡大しそうだ。 「ZOZOマリンは、ロッテが1992年に千葉に移って以来の本拠地。東京湾沿いにあるた...
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カンヌ映画祭で話題 ミステリー時代劇の流れを汲む謎解きの面白さ
先ごろ開催された第79回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に選出され、現地では出演者の宮舘涼太が海外のマスコミ取材の席で、華麗なターンを披露して注目を浴びた、黒沢清監督の「黒牢城」(6月19日公開)。これは直木賞と山田風太郎賞を...
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58歳佐々木蔵之介がたどり着いた自身との向き合い方「舞台は自分にとっての体力測定であり、己を見つめる場所」
学生時代より劇団「惑星ピスタチオ」で活動を開始し、上京後の2000年にNHK連続テレビ小説『オードリー』で脚光を浴びて以降は、映像作品でも引っ張りだこの俳優・佐々木蔵之介(58)。5月22日より上映の映画『名無し』への出演は、原作・...
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GWに観るべき映画はこれだ! 映画ライター金澤誠氏セレクトする10作品
間もなく始まるゴールデンウイーク。目玉は、前作が世界で13億ドル以上の興行収入を稼ぎだした、スーパーマリオブラザーズの世界を描くアニメーション映画の第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」だろう。今回はマリオとルイージの兄...
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嵐、ミセス効果で注目集める“ライブ映画” 「今は昔、栄養映画館の旅」は一見に値する
嵐の「ARASHI Anniversary Tour 5×20FILM“Record of Memories”」(2021年公開)が興行収入50億6000万円の大ヒットとなったのが呼び水になって、最近は「ライブ映画」が次々公開されて...
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角川映画、ジブリ、ブルース・リーまで…「さよなら丸の内TOEI」の凄まじいミックス感
7月27日に閉館を迎える東映最後の直営映画館丸の内TOEIで、現在「さよなら丸の内TOEI」と題した80日間にわたる上映イベントが開催中だ。丸の内TOEIは1960年9月20日に完成した東映の本社ビルの中に開設した映画館。こけら落と...
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映画「侍タイムスリッパー」は必見! 時代劇と侍への愛があふれる快作
今年の秋からは、山田風太郎の小説を役所広司主演で描いた「八犬伝」(10月25日公開)をはじめ、脚本家・笠原和夫の原案を白石和彌監督が映画化する「十一人の賊軍」(11月1日公開)や、垣根涼介の直木賞受賞作が原作の大泉洋主演作「室町無頼...
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足立正生監督の最新作は「桐島聡」、古舘寛治主演で7月クランクイン
日本赤軍の元メンバーで映画監督の足立正生氏(85)が、新作「逃走、貫徹!(仮題)」で極左過激派の人生に焦点をあてることが明らかになった。 1970年代の連続企業爆破事件に関わったとされ、長く顔写真とともに指名手配されていた「...
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映画評論家・北島純氏が新入社員諸君に贈る 「6月病」に打ち克つための映画ベスト3
5月病ならぬ6月病をご存じだろうか。春に環境が激変した新入社員などがGW後に心身の不調を訴えるのが5月病。それに対して、生活リズムに人一倍気をつけていても6月に入って心身のバランスを崩すといった適応障害が6月病だ。梅雨時の気圧変化は...
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菊地凛子が第33回日プロ大賞主演女優賞を受賞 唯一無二のオーラ纏うアラフォー女優に
女優・菊地凛子(43)の勢いがとまらない。31日に発表となった第33回日本映画プロフェッショナル大賞(略称「日プロ大賞」)で、主演女優賞を受賞した。「658km、陽子の旅」(熊切和嘉監督)での演技が評価された。同作品でのタイトル獲得...
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仲野太賀を絶賛する父・中野英雄 2人の父子共演を阻むのか? “絶縁宣言”後も付きまとうイメージ
日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんの人生をモデルにした、NHK連続テレビ小説「虎に翼」。伊藤沙莉(30)演じる主人公の猪爪寅子の夫、佐田優三役を好演しているのが俳優の仲野太賀(31)だ。 7月スタートのドラマ「新宿野戦病院」(...
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映画「パスト ライブス/再会」の“大人のラブストーリーの最高傑作”なる惹句に待った!
同い年の畏友、漫画家・井上三太くんが、YouTubeチャンネル「SANTASTIC!TV」で、今春のアカデミー賞で作品賞と脚本賞にノミネートされた米映画『パスト ライブス/再会』を斬った! これがじつに興味深かったのだ。チャミスル飲...
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台湾で公開された「青春18×2」は、日本の実写映画としては異例の好スタートを切った
台湾でも韓国エンタメは根強い人気がある。動画配信コンテンツの調査会社FLIXパトロールで台湾の視聴ランキングを見ると、上位にランクインしている作品は韓国ドラマが多い。 もちろん日本のエンタメ作品も人気だ。韓国のランキングに入...
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台湾エンタメが強くなったワケ(2)“巻き込み上手”で作品のクオリティーが飛躍的にアップ
2020年に韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が米アカデミー賞で4冠に輝き、ポン・ジュノ監督は記者会見でこう語った。 「我々は香港映画産業がどのように衰退していったか鮮明に記憶している。同じ道を歩まないよう、冒険を恐れず、挑...
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興収50億円を突破した映画「ハイキュー!!」を昭和世代こそ見るべき理由
アニメ映画「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が先月16日の公開以来、興収70億円を突破。早くも「THE FIRST SLAM DUNK」超えも囁かれている。 原作はバレーボールを題材にした青春マンガで、2011年から...
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映画「ゴジラ-1.0」米アカデミー視覚効果賞受賞の“必然”、ハリウッドがたまげた日本の狙いと技術
第96回アカデミー賞で「ゴジラ-1.0」がアジア映画として初めて視覚効果賞を受賞した。受賞者は監督・脚本も務めた山崎貴をはじめとする「白組 調布スタジオ」の4人(この4人という受賞者数は、アカデミー賞の規定で決まっているそうだ)で、...
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“伝説の映画監督”長谷川和彦がついに新作? SNSで「助監督公募プロジェクト」始動
伝説の映画監督・長谷川和彦(78)がこのほどSNSで「長谷川和彦 助監督公募プロジェクト」を告知して話題だ。「長谷川和彦監督助監督公募プロジェクト『ドキドキわくわくプロダクション』始動!伝説の映画監督長谷川和彦の新作実現のため、助監...
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宮崎駿「君たちはどう生きるか」が長編アニメ賞、山崎貴「ゴジラ-1.0」は視覚効果賞=米アカデミー
第96回アカデミー賞の授賞式が米ロサンゼルスのドルビー・シアターで10日(日本時間11日)に開催され、スタジオジブリの宮崎駿監督の劇場版アニメ「君たちはどう生きるか」が、長編アニメーション映画部門賞を受賞した。 宮崎監督の受...
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巨匠・山田洋次監督は、なぜ現在もコメディーにこだわるのか? 92歳で語った夢は
映画「男はつらいよ」シリーズなどで観客を泣き笑いさせてきた巨匠、山田洋次監督(92)が語った夢が話題だ。福島県葛尾村でのワークショップでこう言ったのである。 「笑って笑って、もうやめてくれと言いたくなるぐらい笑える映画がつくれ...
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映画で理解するパレスチナ問題(中編)報復劇のむなしさを暴いたスピルバーグ監督作「ミュンヘン」
イスラエル戦時内閣のアミハイ・エリヤフ大臣(極右政党「ユダヤの力」所属)が5日、「核爆弾をガザに投下してハマスを皆殺しにするべきか」と問われて「それも選択肢の一つ」だと放言した。ネタニヤフ首相は即座に職務停止処分を決め、本人は「比喩...
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映画で理解するパレスチナ問題(前編)「アラビアのロレンス」は今こそ鑑賞価値がある名作
ハマスによる10月7日の奇襲から約1カ月。現時点で双方の死者は1万2000人を超えた。イスラエル国防軍はガザ地区に対して空爆を加えるとともに地上部隊を投入し南北に分断、ガザ市内での市街戦に突入している。空爆で病院が破壊され幼い命もが...
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映画「バービー」が興収2000億円突破! それでも日本でイマイチ当たらなかったワケ
映画「バービー」が世界で大ヒットしている。興行収入は13.8億ドル(約2025億円)を超え、ワーナー・ブラザース配給作品として「ハリポタ」を抜く史上最高額。今年公開された全映画の中で最大のヒットだ。推計10億体以上販売されたバービー...
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シモーヌ・ヴェイユの生涯描く映画に奮い立つ 世界の地獄化を止める唯一の方法は「声を上げること」
いくたびか新作映画について語ってきたが、思うところあって紹介するのは日本映画に限ってきた。だが今回はその限定を解除したい。この洋画をひとりでも多くの方にお奨めしたい気持ちに抗えないからだ。昨年フランスで国内映画として年間興行成績トッ...
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初動興収21億円超! 宮崎駿監督「君たちはどう生きるか」の“宣伝ゼロ作戦”は現代へのアンチテーゼか
スタジオジブリの最新作「君たちはどう生きるか」が7月14日の封切りから4日間で観客動員135万人、興行収入21.4億円を記録した。 本作は宮崎駿監督(82)の10年ぶりの作品で、あらすじ、声優、予告など前宣伝は一切ナシ。関係...
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名優リーアム・ニーソンが100本目の節目 映画「探偵マーロウ」で味わう憧れのハードボイルド
私立探偵フィリップ・マーロウが帰ってくる。 レイモンド・チャンドラーの名作「ロング・グッドバイ」の続編として、マーロウの活躍を描いた小説「黒い瞳のブロンド」(2014年刊)を原作に、16日公開の映画「探偵マーロウ」。リーアム...
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ディズニー創立100年記念・実写映画「リトル・マーメイド」でアフリカ系女優を起用した重い意味
1991年に日本でも公開されてヒットしたディズニーアニメーションの実写版リメーク映画「リトル・マーメイド」が9日、公開となった。北米などでは公開されるや前週トップの「ワイルド・スピード/ファイヤーブースト」に代わり全米1位を獲得した...
