東山紀之SMILE-UP.社長退任で「少年隊」復活は? キーパーソンはステージから遠ざかっている錦織一清
90年代に入ってからはソロ活動が目立つようになり、新曲は2006年の「想 SOH」が最後となり、2008年に舞台「PLAY ZONE」が終了して以降、3人での活動はしていない。
植草は昨年5月のソロコンサートで、「自分が、自分たちが40周年を迎えられると思っていなかった。でも、本当は3人でやりたかった。ここまでやって来てよかった」と涙ぐんだ。
「復活は、ヒガシにどれだけ少年隊への思いがあるかでしょう。もう1つ、メンバーがどれくらい動けるかも問題です。東山はこの3年は芸能活動から遠ざかっていましたけど、50代になってもバク宙をしており、もう一度鍛え直せば、往年のようなダンスのキレを見せられるはず。植草はここ数年、ソロライブを続けていますから大丈夫でしょう。心配なのは錦織です」(ベテラン芸能記者=以下同)
錦織は近年、舞台の演出に力を入れており、ステージでの活動は少なくなっている。
「植草とBSの番組に出て少年隊の曲を歌った時、昔のようには踊らず、当時とのギャップを感じさせました。ファンは当時と同じように踊ってほしいと願うでしょうし、ダンスナンバーでじっと歌う姿はできれば見たくないはずです。3人のダンスのレベルがある程度、一致しないと、ステージも映えません」


















