【独自】東山紀之の社長退任会見と「同じ日・同じ場所」で旧ジャニーズ性被害者の裁判あった! あまりの無神経さと当事者の心中

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 旧ジャニーズ事務所の後継会社「SMILE-UP.(スマイルアップ)」代表取締役社長の東山紀之氏(59)が東京地裁記者クラブで会見し、任期満了で退任すると発表した9月28日、ジャニー喜多川氏性加害の被害を受けたと訴えて裁判を続けている当事者のひとり堀田美貴男氏(54)の最終口頭弁論(結審)が同じ東京地裁で開かれていたことが分かった。

「堀田さんはまだ15歳の中学3年生だった1987年、広島駅構内で、男闘呼組の地方公演に同行していたジャニー喜多川氏から性被害を受けたと主張しています。しかしスマイル社が設置した被害者救済委員会に申告したところ『事実確認できない』などの理由で補償対象外とされた。再調査の要望をしたものの返事がなかったり、証拠を全て精査していないまま結論を出されたりの繰り返し、暖簾に腕押しだったため、『一方的にとりやめられた補償業務の再開と対話の継続を求める』と主張し2025年3月6日に訴訟を起こしたのです。それから1年半、堀田さんは弁護士もつけず、自腹で何度も広島と東京を往復し、今も係争を続けているのです」

 とは、性加害問題にあたる法曹関係者。

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