だから共謀罪はダメなのだ 警察と司法はかくもデタラメ

公開日: 更新日:

警察・検察はやりたい放題、裁判所は追認の暗黒司法が進む

すべてがゴマカシ(C)日刊ゲンダイ

「果たして先進国の姿なのか」。さすがに驚いたに違いない。国連人権理事会の特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が、安倍首相あてに送った書簡で共謀罪法案の問題点をこう指摘していた。

〈警察や公安や情報機関の活動が、民主的な社会に準じたものか。必要でも妥当でもない程度までプライバシー… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,719文字/全文2,860文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  3. 3

    ついにハシゴ外した高市首相…簗農相の予算委ポンコツ答弁が「クビ切り」の決定打に

  4. 4

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  5. 5

    “クズキャラ”芸人は消滅する…「TKO」木下隆行に続く「我が家」杉山裕之の寂しい末路

  1. 6

    横浜・織田翔希はNPB入りなら工藤中日が最適か…吉井楽天も魅力、阪神とオリには不安材料

  2. 7

    中日ナインは“理屈屋”工藤公康新監督についていけるか? 圧倒的知識量と裏方も心酔する人心掌握術

  3. 8

    工藤公康新監督の成否のカギ握る雅子夫人の「内助の功」 中日特有の“面倒臭さ”にはあの落合博満氏も苦しんだ

  4. 9

    阪神に「甲子園のDeNA」という鬼門…佐藤輝、森下、大山の中軸がそろって“借りてきた猫”状態

  5. 10

    元timelesz猪俣周杜の素行の背景 “王道アイドルとは雲泥の差”メン地下アイドルの闇

おすすめ求人情報

在宅併用!高時給4000円/Salesforce構築支援
株式会社エーティーエス 東京都 港区 派遣社員
時給4,000円~
在宅介護サービスの介護職
東京都大田区の在宅介護サービス 東京都 大田区 契約社員
月給21万円~26万円
飲食・販売・製造出身の先輩多数 技術職/年収432万円〜/在宅勤務
株式会社Freety 山口県 周南市 正社員
月給36万円~56万円
Sponsored by 求人ボックス