トランプ大統領
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止まらない米イラン報復合戦が日本に追い打ち…輸入物価“爆騰”6年前から倍増、前年比も3割増の勢い
キナ臭くなってきた。先月、停戦に向けた「覚書」に署名したばかりの米国とイランの間で、戦闘激化のリスクが高まっている。トランプ米大統領は10日、自身のSNSに「停戦終了」などと投稿。ホルムズ海峡の再封鎖を宣言したイラン革命防衛隊に対し...
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(1)店頭から塗装用シンナーが「枯渇」した理由
「地政学リスク」という言葉がある。特定の地域における政治・軍事的緊張や紛争が、地理的要因を通じて経済や国民生活の先行きを不透明にすることを指す。今春からの「ナフサ不足問題」もそれだ。 中東紛争において原油の調達が困難になる事態...
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サッカーW杯で露呈した「強いアメリカ」の綻び…トランプ大統領が介入しても米国代表は敗北
本来ならアメリカのソフトパワーを高めるはずのワールドカップが、むしろ好感度や信頼を失う原因になり始めている。特にトランプ大統領の介入は、盛り上がっていた熱を一気に冷ましかねない騒動となった。 アメリカ・カナダ・メキシコ3カ国...
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トランプ大統領が米国代表の「出場停止」を捻じ曲げた?FIFA会長と“一心同体”のバカらしさ
ボンジーア! 7月4日は米国独立250周年。W杯でも記念イベントをするっていうからどんなものすごいものかと思ったら、米国国歌を歌うぐらいだったよ。早い時間にウオーミングアップをしなきゃいけない選手は迷惑だったろうけど。もちろんトラン...
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米国にハシゴを外された高市首相の「進化版 自由で開かれたインド太平洋」
高市早苗首相の外交政策のベースは、故・安倍晋三元首相から受け継いだ「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」という名の中国包囲網である。国内で国会会期末の日程が逼迫している中で、あえて7月1日からインドを公式訪問したのも、昨年11月...
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暴君トランプがサッカーW杯を貶め五輪も破壊へ…スポーツを愚弄する“3枚のイエローカード”
「前代未聞、スポーツを愚弄する暴挙です」 のっけからこう憤るのは、五輪アナリストの春日良一氏。開催中のサッカー北中米W杯でレッドカードを受けた米国代表FWの処分に同国のドナルド・トランプ大統領が介入したことに、 「スポー...
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米政府のアンソロピック規制がもたらした「AI開発競争」
その後解除の方向のようですが、先月13日、米国政府がアンソロピックのフロンティアAI(最先端AI)モデルにいったん規制をかけたことが、世界の「ソブリンAI」開発競争に一石を投じています。ソブリンAIとは、他国に依存しない自前のAIと...
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数々の最高裁判断で建国250年の米国大揺れ 出生地主義が守られたことで「移民の国」は首の皮一枚つながった
建国250年という節目で、一連の最高裁判断がアメリカを激震させている。多くはトランプ政権の政策をめぐるもので、それぞれトランプ勝利、敗北と報じられているが、それだけでは全体を見誤る。 最大の焦点は、トランプ指名判事により極端...
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UFOはもはやオカルト・都市伝説の領域ではない
人類の価値観が変革を迫られている。今年3月から順次公開されたペンタゴンのUFO機密文書は、6月で3弾目となり、同省の特設サイトは累計17億回を超えるアクセスを記録するなど、大きな話題となり日本でも報道されている。これはトランプが公開...
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トランプ大統領の大誤算…イランとの停戦中に攻撃の応酬に発展で7.4独立記念日「勝利宣言」は絶望的
薄氷の合意はやっぱりもろかった。 17日に戦闘終結の覚書に署名し、停戦した米国とイランだが、最終合意に向けた協議を始めたはずが、再び攻撃の応酬に発展した。 米中央軍は27日、イラン国内やホルムズ海峡付近でイランの軍事...
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こんな首相は前代未聞 問題なのは疑惑追及に居直りキレる幼児性
外国要人には気味悪いほどの笑顔で媚びるくせに疑惑追及の野党議員には悪態の数々。この落差はマトモな「大人」とは思えないが、口を開けば開くほど深まる疑惑の自業自得。 かくなるうえはと、陳述書の奇策だけでなく、あらゆる禁じ手を繰り...
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いよいよ世界は混沌の極みへ…案の定、米イラン覚書の子供だまし
先のG7でわかったことは高市首相の痛々しさと、トランプの黄昏。そのトランプにマクロンはじめ首脳らが媚びる気味悪さ。この混沌で誰に外交の舵取りができるのか。 ◇ ◇ ◇ ホワイトハウスの屋根に星条旗ではなく白旗が...
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トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕
驚愕の報道だ。仏・エビアンで現地時間の15~17日に開かれたG7サミット。初日のワーキングディナー(夕食会)の場でトランプ大統領と高市首相が「口論した」と仏メディアが伝えたのだ。 ◇ ◇ ◇ 報じたのは公共放送...
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イランの高笑いが聞こえる…戦闘終結の覚書で露呈した米トランプ流ディールの惨憺たる結末
勝負事で言えば「100対ゼロ」の完敗。石器時代に戻されたのはどちらの方だったのかは明白ではないか。 イスラエルとともに始めたイランに対する国際法違反の“だまし討ち先制攻撃”を巡り、ようやく戦闘終結に向けた覚書を交わした米国の...
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イラン戦争終結でも…サプライチェーン完全回復は「2027年半ば」の衝撃
世界気象機関(WMO)は5月下旬、世界の年間平均気温が2026年からの5年間で、24年に記録した観測史上最高を更新する可能性が高いとの報告書を公表した。 ■気温上昇も懸念材料 エルニーニョ現象の発生などにより、気温が押...
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全ては米国の独り相撲なのに…高市首相も大メディアも掃海艇を出したくてウズウズ
戦争終結合意の話が出た途端、ホルムズ海峡の機雷除去の話題になっているが、なぜ米国が勝手に起こした戦争の尻拭いをやらされるのか。米国に媚びる政治家の自己満足が国際貢献とやらの真相。こんな政権に安保3文書の改定など危なっかしくて任せられ...
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高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か
これで「成功」と言えるのだろうか。 仏エビアンで開催されたG7サミットが17日に閉幕。高市首相は重要鉱物の備蓄制度を整え、力を合わせる「共同備蓄制度構想」などを提案し、成果文書に盛り込まれた。トランプ米大統領とは約5分間にわ...
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「イラン48兆円復興基金」は誰が拠出?ホルムズ海峡解放へ前進も後始末は丸投げするトランプ流停戦劇の無責任
イスラエルとともに始めたイランに対する国際法違反の“だまし討ち先制攻撃”から約3カ月半。世界各国の経済を揺さぶり、国民生活を大混乱に陥れた米国のトランプ大統領(80)がようやくイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名した。 米政...
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選手や関係者が開催国に行けず…アフリカ最優秀審判は米国入国を拒否され、FIFAにも見捨てられた
ボンジーア! W杯開幕で表向きは華やかだけど、裏では前代未聞のクレージーなことが起こっている。なんと選手や関係者が開催国に行けないんだ。 2018年に初めて元共産圏のロシアでW杯が開催された時も、事実上の独裁国で人権問題のあ...
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トランプ大統領「全面開放」強弁も…日本のタンカーはホルムズ海峡「通過できません!」な理由
「皆さん、おめでとう!」「世界の船はエンジンを始動し、石油を供給せよ!」──全面開放を強調するトランプ米大統領の軽い言葉とは裏腹に、深刻なナフサ不足の重みは増すばかり。米国とイランの双方はすでに戦闘終結に向けた覚書に署名。調印式は19...
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何が「合意を歓迎」だ? トランプに振り回される世界の徒労
何が「合意を歓迎」だ。 戦争終結の覚書とやらを結ぶことになって、株価が急騰していたが、ホルムズ海峡は元に戻るだけ、イランの核も戦争前の交渉の繰り返し。 バカバカしくなるトランプの独り相撲とはた迷惑。こんな鼻つまみ者に...
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米イラン停戦覚書好感し日経平均7万円目前だが…“戦闘終結合意バブル”がはらむこれだけの危うさ
米国とイスラエルによるイラン攻撃から約3カ月半。米国とイランが14日(日本時間15日)、戦闘終結に向けた覚書に合意したと発表した。米イ双方の主張は食い違うが、株式市場は「合意発表」を好感。爆騰する日本株は危うさをはらむ。 1...
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ヌカ喜びは禁物だ 戦争終結バブル株価のカラクリと今後
覚書を交わしたところで、ホルムズ海峡は元に戻るのか。イランが濃縮ウランを廃棄するのか。どうせ、玉虫色の文言を並べ、勝手に成果を強調するのだろう。39回目となるトランプご都合主義の怪しい発信と過剰反応の市場の今後。 ◇ ◇...
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米トランプ大統領はイラン戦争で「白旗」か? 14日に停戦の「覚書」に署名の可能性
今度こそ、停戦に向かうのだろうか――。 トランプ米大統領が11日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「素晴らしい解決にいたった」と主張し、早ければ今週末(13日)にも欧州で「覚書」に署名する可能性があると記者団に説明した...
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戦争を終わらせられない米トランプ大統領の焦り 停戦崩壊で中東の軍事衝突は今や「制御不能の臨界点」
「戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのが難しい」 「国家意識や民族感情は、もともと非合理で、どろどろした可燃性のものである。これに火がつくと外交上の解決が困難になる。そうなると、政治の延長である戦争という手段が、大手をふって...
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イスラエルのネタニヤフ首相を罵倒!トランプ大統領ヤケクソ大暴れでどうなる?米イラン交渉の行方
手を取り合って対イラン軍事作戦に突っ込んだ米国のトランプ大統領と、イスラエルのネタニヤフ首相との間に強烈な亀裂が走っている。停戦は薄氷のまま60日を迎えようとしているが、「イランは合意したがっている」とトランプ氏が繰り返す戦闘終結に...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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6月の食品値上げが前月比13倍…「目詰まり解消」リピートばかり農水省無策でコメ騒動の二の舞い
またしても、家計に大打撃の予感だ。 帝国データバンクの調査(29日発表)によると、6月に値上げされる飲食料品が合計1078品目に上った。前月(84品目)比で、なんと13倍の大幅増加だ。分野別では、香辛料やふりかけ類など「調味...
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「次の反乱」への準備金か? 司法省が創設した17億7600万ドル基金の正体
司法省が19日、17億7600万ドル(約2800億円)の「司法の武器化からの救済基金」を創設すると発表した。だが今、この金が将来の政治暴力、さらには「次の議会襲撃」への準備金になりかねないという危機感が広がっている。 司法省...
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中東情勢の影響が顕在化…食パンから肥料まで「値上げの夏・秋」がやってくる
イラン戦争の影響が、日本でも顕在化してきた。政府が石油の国家備蓄を放出し、必要数量を確保したというが、高止まりの市場価格は下げられない。 毎朝の食卓の定番、食パン。敷島製パンは5月1日、主力の食パン「超熟」や「スナックパン」...
