トランプ大統領
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米トランプ「日本もホルムズ海峡で護衛を」の無理難題…日本が“捨て駒”扱いでも高市支持者が「舐めるな」とイキらない不思議
最悪のシナリオが現実味を帯びてきた。 米国とイスラエルによる国際法違反との指摘が相次ぐ“だまし討ち先制攻撃”を巡り、日本の参戦が迫ってきたからだ。トランプ米大統領(79)は14日、SNSにこう投稿。 《ホルムズ海峡封鎖...
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高市はトランプの要請を断れない イラン情勢、悪夢のような最悪事態にまっしぐら
狂った大統領の暴挙によって、もはや泥沼化が避けられなくなってきたイラン情勢。今後は悪夢が次々と押し寄せてくるだろう。 狂乱原油高の真っただ中での首脳会談。艦船派遣要請。もちろん、高市は断れないから、国際法を無視した戦争に日本...
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「力による支配」を阻むICC(国際刑事裁判所)にもっと支援を
ロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状が出ているのをご存じでしょうか? そして逮捕状を出した機関のトップが日本人であることをご存じでしょうか? 今から3年ほど前、2023年3月17日に国際刑事裁判所(IC...
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SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ
米大統領がホワイトハウスを見学に来た少女を別室に連れ込んで犯してしまう。 ワシントン・ポストがその事実を掴み、翌朝報じるという。 大統領選まであとわずか11日。頭を抱える側近たちの前に、“ホワイトハウスの揉み消し屋”...
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“令和のオイルショック”で日本の損失は年間20兆円超 イランがホルムズ海峡に機雷敷設で原油再高騰必至
混乱の中東情勢でまた不穏な動きだ。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡に機雷を敷設し始めたと複数の米主要メディアが報じた。トランプ大統領の「口先介入」が奏功し、いったん落ち着いた原油価格の再上昇は必至だ。「令和のオイルショック」に伴う...
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イラン戦争に“宗教色”の危うさ…ホワイトハウスで祈祷、米軍指揮官が聖書を引用
イラン戦争が始まった直後、ホワイトハウスでトランプ大統領を囲む祈祷が行われた。約20人のキリスト教指導者が大統領に手を置いて祈る姿が拡散され、「まるでカルト宗教のようだ」という声も上がった。実は、この祈祷はアメリカでも異例の「政治演...
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ホルムズ海峡護衛は米海軍すら「極めて高リスク」と拒否 高市政権に迫る“自衛隊派遣要請”という最悪シナリオ
《確か作戦名は「エピック・フューリー」(壮絶な怒り)とか言っていたが、壮絶に怒っているのは世界の国民》《どう落とし前つけんのよ?この戦争》——。SNSでは呆れる声や批判が目立ち始めた。国際法違反との指摘が相次ぐ米国とイスラエルのイラン...
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中東情勢悪化で日本の農業に大打撃…ほぼ全量が輸入依存の原油&肥料高で“二重苦”に
中東情勢の悪化を受け、原油価格が高値に張り付いている。米ニューヨーク市場では日本時間9日、原油価格の指標となる「WTI原油先物価格」が一時1バレル=119ドル台をつけ、2022年7月以来の高値となった。10日は90ドル近辺で取引され...
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イラン戦争は人類初の「AI戦争に」…思考を超える速度の危うさを露呈
イラン戦争が開戦から1週間あまり。衝撃だったのは爆撃の規模だけでなく、その異様な速さだ。背景として指摘されるのがAIの導入である。 ウォールストリート・ジャーナルは今回の戦争について、AIが戦争を「ターボ化」していると報じた...
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庶民の暮らしに逆行 戦争インフレ下でこの亡国予算を通すのか
原油高騰で狂乱インフレが迫っているのに、高市首相が強権で急がせているのは、世紀のインフレ加速予算だ。こんな予算を急げば、債券下落、円安加速、もちろん、株価は暴落必至。 石油備蓄も急がず、石川県知事選にのこのこ出かける危機管理...
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プーチン大統領が“焼け太り”…中東情勢ドロ沼で米トランプ大統領に頼られ、ロシアの経済制裁緩和へシメシメ
米国とイスラエルが仕掛けた対イラン軍事作戦は、やはり長期化の様相だ。トランプ大統領は9日(現地時間)、攻撃開始後初めて会見。「すぐに終わる」と早期終結の見通しを示したものの、極めて怪しい。同じ日に「イランがホルムズ海峡で石油の流通を...
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最悪シナリオはこれだけある 株価の下落程度で済めばまだマシだ
出口戦略もないまま、狂った先制攻撃の末、泥沼化が避けられない戦争に今後、日本はどう巻き込まれていくのか。原油高で株価が暴落しているが、こんなのはまだ序の口。狂乱物価高、LNG枯渇だけでなく、ホルムズ海峡に自衛隊が駆り出され、戦死の事...
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トランプ“終結宣言”も中東は緊迫増す一方で…高市首相はお誕生日、閣僚はWBC観戦のお気楽ムード
主権国家に対して唐突に仕掛けた先制攻撃を「軍事作戦」という言葉で正当化し、政権幹部らを皆殺しにしたと思ったら、勝手に「もう、や~めた」とばかりに終結宣言。こんな傍若無人な振る舞いを世界はいつまで容認するのだろうか。イスラエルとともに...
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これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する
「トランプはウソを利用してきた。世間はウソを望むと知っているからだ」 1990年代半ば、トランプの広報顧問だったアラン・マーカスが「ドナルド・トランプ=世界支配への道」(Amazon 2019年製作)の中でこう語っている。 ...
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誰も非難しない暴君の暴挙 喜々として戦果を誇るトランプに戦慄
イランがどれだけ極悪だろうが、正当化できない米、イスラエルの先制攻撃。インド洋の艦船まで沈めて、はしゃぐ彼らに世界中がぞっとしているが、高市はじめカーニー首相すら日和見の絶望的な無秩序。 ◇ ◇ ◇ 「控えめに言...
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イラン戦争は長期化必至 新たな最高指導者と有力視のハメネイ師次男も対米強硬派
米国とイスラエルがイランの最高指導者ハメネイ師の「斬首作戦」を決行してから、7日で1週間。国際法を無視した攻撃が続く中、取り沙汰されているのがイランの後継体制だ。トランプ大統領はハメネイ師の後継者選びに関与する姿勢を見せているが、思...
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イラン攻撃の違和感を読み解くカギ…裏には米シンクタンクが描いた「プロジェクト2025」が
イラン攻撃の直後、トランプ政権幹部は「強い大統領の決断」を繰り返し称賛した。軍事的成功より「絶対的な権力」を当然視するような言い方に、違和感を覚えたアメリカ人も少なくない。その違和感を読み解く鍵が「プロジェクト2025」だ。 ...
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イラン、ベネズエラ、グリーンランド…米トランプ大統領が「新秩序をデザイン」か
今年に入り、日本に危機感は皆無だったが、カナダのカーニー首相は世界秩序は「破裂」に直面していると述べ、フランスのマクロン大統領も世界秩序が「崩壊」の危機に直面していると警告していた。 米国はイスラエルと共同で2月28日、ロシ...
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FBIが専門捜査官12人を解雇 イラン攻撃拡大の陰で進む米国内の防諜解体
2月28日に始まったアメリカとイスラエル軍によるイラン攻撃は激しさを増し、トランプ大統領は長期化の可能性を示唆している。アフガニスタンのような「永遠の戦争」を危惧する声も出始めた。 政府は中東のアメリカ人に避難を勧告したが、...
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高市無策と戦争インフレ 今後の庶民生活はどうなるのか
世紀の横暴に評価も下さず、傍観のポチ政権。株は暴落し、地獄のインフレが迫っているのに無策無能。この先、庶民の暮らしはどうなるのか。国会は機能停止し、「国民会議」の政治ごっこ。漂流する庶民の怒りの矛先。 ◇ ◇ ◇ ...
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恐るべきトランプの場当たりと浅はか 戦争長期化、スタグフレーションの最悪シナリオ
2、3日で決着などと豪語していたくせに、4、5週間と軌道修正。最終的な目標も核施設の破壊なのか、体制転覆なのか、二転三転の場当たり。反ハメネイ師の決起も起こらず、中東全体に戦火は飛び火。サナエノミクスの狂乱インフレに石油暴騰、株価急...
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パラマウントがワーナー買収…トランプ大統領に近い資本が米国メディアをのみ込む
アメリカの巨大メディアが、別の大手グループをのみ込もうとしている。それだけならただの業界再編に見えるかもしれない。だがそれが、トランプ大統領と政治的に強く結びついた買収だとしたらどうだろう。 昨年12月、世界最大級のストリー...
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トランプは脅威を捏造、先制攻撃 改めて恐ろしい米国追随、安保法制
米国のイラン攻撃でまざまざと見せつけられたのが、脅威をでっちあげて、先制攻撃に踏み込むデタラメだ。議会の承認、国民への説明も有名無実化し、なんでもありの力の横暴。そんな米国と一緒に集団的自衛権を行使する日本に歯止めはあるのか。存立危...
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トランプの常軌を逸したイラン攻撃に日本は抗議すべき
なんということか。もはやトランプは常軌を逸している。ベネズエラに次いでイランにも。短期間で2回も戦争を起こした。 「6カ月で6つの戦争を止めた」と豪語し、ノーベル平和賞を懇願。もらえないと知るや、その意趣返しとも取れるこの蛮行...
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イラン攻撃に沈黙する高市外交の“二枚舌” 米国とイスラエルの暴挙に「法的評価は控える」の笑止
イランの最高指導者ハメネイ師の「斬首作戦」を断行した米国とイスラエルの暴挙に、高市政権は何も言えないでいる。「力による現状変更」「法の支配の形骸化」を目の当たりにしてもなお、トランプ米政権の顔色を気にしてばかりだ。 「法的評価...
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イラン攻撃直後にタイムズスクエアで反戦デモ 望まない戦争を止められない無力感と怒り
2月28日、アメリカのイラン攻撃の第一報の直後、ニューヨークのタイムズスクエアには1000人近い市民が集まった。 「絶望的な気持ちになりました。これは世界を危険にさらす戦争です」 そう語ったのは30代のニコラスさんだ。...
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剥き出しの力の支配 手が付けられなくなってきた暴君の狂気
国際法を無視した狂犬コンビ、米・イスラエルの展望ゼロのイラン攻撃。これがもたらす弊害は混乱、報復、株価の急落、石油暴騰と計り知れないものになるだろう。そんなトランプに媚びる首相・日本も憎悪の対象になる恐れ。 ◇ ◇ ◇...
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イラン攻撃受けトランプ抗議デモが東京に波及 「高市は糾弾声明を出せ!」「トランプと一体の高市政権打倒!」
「日本はアメリカに加担するな」「高市は糾弾声明を出せ!」──。イラン攻撃を受け、米国各地で行われている反戦デモが日本国内にも波及した。市民団体「戦争・治安・改憲NO!総行動」が1日夕方、駐日米国大使館付近で抗議デモ。集まった約60人が...
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メディアは一般教書演説を「今世紀で最も不人気」とバッサリ…トランプ劇場への疲れが表面化し始めた
現地時間2月24日夜、トランプ大統領が行った一般教書演説は、1時間47分という歴代最長の演説となった。だが注目されたのは長さだけではない。直後のCNNの調査をもとに複数メディアが「今世紀で最も不人気な一般教書演説」と報じた。 ...
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高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益
「国益の最大化」を掲げる高市首相だが、肝心の経済外交は「G2」(2大国)に翻弄されっぱなしだ。日本の企業・団体を名指しして輸出規制を強化した中国の習近平政権といい、相互関税に代わる新たな関税措置をブチ上げた米国のトランプ政権といい、高...
