トランプ大統領
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泥沼のイラン戦争で見えてきた日米協調介入の限界
イラン戦争が広がり、中東戦争に発展しつつある。米イラン双方がホルムズ海峡のタンカーを攻撃し合い、イランの支援を受けるイエメンの武装組織フーシ派もサウジアラビアの都市や石油施設を攻撃。さらに港湾都市モカとペリム島を占領し、紅海ルートを...
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露骨なトランプ公約「中間選挙で共和党が勝てば1人77万円あげる」は払わなくても“効く”
トランプ大統領の「共和党が中間選挙で勝ったら、アメリカの成人に1人5000ドル、約77万円を配る」という前代未聞の約束に、激しい反応が吹き出している。 まず実現性への強い疑問だ。対象は約2億4000万人、総額は1.2兆ドル、...
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トランプ大統領「共和党が勝てば1人77万円支給」宣言の仰天…米中間選挙で票は増えるのか?
トランプ米大統領は、どこまで本気なのか。 11月3日に行われる中間選挙で共和党が上下両院で勝利したら、成人市民に5000ドル(約77万円)を支給するとトランプ大統領が表明し、世界中で話題となっている。 トランプ大統領...
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金利上昇がもたらす「投資から貯蓄」への流れに政府は真っ青
日銀が今月17、18日に開く金融政策決定会合で、追加利上げを行うか注視したい。 米国のベッセント財務長官は、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に合わせて訪米した植田和男日銀総裁と8月30日に会談。円安是正に向け...
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コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐
重要な食料であるコメとジャガイモの生産が、脅かされようとしている。 帝国データバンクが6日に発表したリポートでは、今年1~8月に発生したコメ農家の廃業は28件で、昨年通算(37件)に迫る水準で推移。4年連続で過去最多を更新す...
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私たちは野獣ではない 「法の支配」こそ人間性の証明だ
第2次世界大戦直後の日本で生まれ育った団塊の世代の一員として、私は、アメリカを「自由と民主主義の盟主」だと教わって育った。成人してからアメリカに留学して、自由の弊害としての無秩序を法執行機関が努力して抑え平和を維持している姿に、「法...
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イラン戦争はトランプ自身の「終わりなき戦争」か…米国民の8割が長期化を予想
イラン戦争が始まって半年、膠着状態が続く中、「終わりなき戦争」への懸念が広がっている。 NYタイムズは8月28日の記事で、「イラン戦争は明確な目標も終わりも見えない、トランプ自身の『終わりなき戦争』へと変質した」と報じた。ロ...
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無法者トランプに沈黙…求められているのは赤根所長への支援ではなく米国への抗議
「わかっていないのか、わざとなのか、「残念」批判に慌てる高市政権は赤根所長への個人支援を強調しているが、勘違いも甚だしい。求められているのは「法の支配」を守り抜くための戦いと覚悟だ。この程度で米国に沈黙するようでは今後は戦争加担まで一...
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ICC赤根智子所長も呆れている? 高市首相「弱腰」批判に感情ムキ出し自己弁護も…トランプにはモノ言えない情けなさ
こういう時こそ、いつものように関西弁で「アンタ、何か意地悪やなぁ」と声を荒げるべきではないのか。 ICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長(70)らが米国のトランプ政権から制裁対象に指定された事に対して「残念」などと他人事のよ...
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高市は「法の支配の終焉」に加担 内閣改造報道かまびすしいが首相の首はそのままでいいのか
「法の支配の終焉」に加担の高市。ネタ枯れなのか、何も決まっていないくせに来月の改造報道ばかりだが、そんな政局報道よりもこの首相でいいのか。ICCの赤根所長は「法の支配の終焉」に言及、それなのに、無秩序の横暴に沈黙の首相。この難局に限界...
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米国の横暴には「残念」だけ…ちゃんちゃらおかしい高市内閣の「法と正義」
それにしても分かりやすい政権だ。アジアでは正義を振りかざし、灯台などと粋がるくせに、大国の前では沈黙のダブルスタンダード。だったら属国なんだから偉そうなことは言うな、だろう。 なめられているから、逮捕状のプーチンも堂々と択捉...
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トランプ大統領に寄り添う金髪女性ナタリー・ハープが「政治リスク」に急浮上 愛人説まで飛び交い全米注目
「トランプのそばに常にいる金髪の若い女性は何者?」 ここ数日、アメリカ中の視線を集めている彼女の名は、ナタリー・ハープ。トランプ側近の35歳だ。側近とはいえ、ホワイトハウスの顔キャロライン・レビット報道官のような存在感はない。...
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米中間選挙「乗っ取り」が現実味…トランプ大統領の非常事態発言と新司法長官の危険な符合
トランプ政権による11月の中間選挙の「乗っ取り」が、突然現実味を帯び始めた。 保守系テレビ局の番組内(今月10日)で、大統領自身が初めて、非常事態宣言の可能性を否定しなかったからだ。「民主主義にとって警報級だ」と、危機感が広...
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トランプ大統領がブチ上げた「米朝電撃会談」は実現するか? 金正恩総書記にとっても大きなメリットが
どこまで本気なのか。トランプ米大統領が、突然、北朝鮮の金正恩総書記とのトップ会談に前のめりになっている。 17日、記者団から「対話の要請に金正恩が応えないのはなぜか?」と問われると、「応じている」「非常に前向きだ」とムキにな...
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100万人以上を突然「不法移民」に仕立て上げるトランプ政権の政策変更
トランプ政権による移民の強制送還がエスカレートしている。昨日まで合法だった人が、政策変更により突然、保護と就労資格を失い、送還の危機に直面している。 トランプ政権がハイチとシリア出身者の一時的保護資格(TPS)を打ち切ること...
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為替介入原資に新たな“財源”浮上も…行く末は破綻
高市首相が衆院選前に財源なき「食料品の消費税ゼロ」を打ち出し、今年1月20日に超長期国債の急落と長期金利の上昇を招いて以降、無責任な放漫財政によって日本発金融危機のスイッチを押して押して押しまくっている。高市首相が「食料品の1%消費...
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国内外に仲間なし…自業自得だが高市早苗の周りは敵ばかり
その求心力の低下と孤立を見透かされたようなプーチンの択捉入り。国内では消費減税を巡り、党内、霞が関、大手メディアも敵ばかり。報復人事でますます敵をつくり、改造人事でもささやかれるのは不仲ばかり。夏休みに外遊をしない首相も前代未聞で、...
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AOCは米国大統領を目指すのか 民主党の世代交代が「卵子凍結」で鮮明に
急進左派が激戦州ミシガンの民主党予備選で大躍進してから1週間、同じくパープル・ステートのウィスコンシン州では、期待されたほどの広がりを見せることはできなかった。 前回お伝えしたように、「本選で保守共和党を倒せるのか」という疑...
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「最強の軍隊」誇ったトランプ大統領の“勝利宣言”は白旗同然 イラン攻撃長期化でいよいよ武器弾薬のタマ不足露呈か
「2017年のように、我々は再び世界がかつて目にしたことのない最強の軍隊を築く」 米国のトランプ大統領(80)が2期目の就任演説で強く訴えていたのは軍事力の向上だった。とりわけ、数多く口にする場面がみられたのが「最強の軍隊」と...
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軍事大国がなぜ? 米が「兵器枯渇」でイラン戦争は継続困難…トランプ大統領がヘグセス国防長官に激怒!
トランプ米大統領が、ヘグセス国防長官に対し、怒りを爆発させたという。米紙ワシントン・ポストが5日伝えている。理由は、対イラン戦争をめぐり、兵器が枯渇してしまったことだ。7月31日、閣議でのやりとりだという。 トランプ大統領は...
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「米国産ジャガイモ」輸入解禁は“トランプ対策”? 恐怖の病害虫で産地壊滅&自給率低下リスク
国産ジャガイモが危機にさらされている。 日本への輸入が禁止されている米国産の生食用ジャガイモをめぐり、日米両政府が解禁に向けて手続きを進めていることがわかった。現状、病害虫の侵入を防ぐため、ポテトチップス向けの加工用に限り、...
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「トランプ口座」は米国の格差を是正できるか?「金持ちから取る」から「誰もが資本家」へ
赤ちゃんが生まれたら政府が1000ドル(約16万円)を出し、株式市場で運用する制度がアメリカで始まった。その名も「トランプ口座」だ。家族や企業なども追加拠出でき、18歳になると学費や住宅購入資金など一定の条件を満たせば引き出せる。す...
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トランプ大統領もそっぽ 表面化した日米包囲網「反高市」うねり急拡大…2大後ろ盾が剥落
1週間もすればお盆だが、永田町は凪どころか騒がしい。高市首相が「ワタクシの悲願」と言いながら放置してきた食料品の消費税減税を強行しようとしているからだ。内閣支持率急落に焦り、社会保障財源の消費税を人気取りに使う魂胆に自民党は紛糾。仲...
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なぜイランはダメでサウジはいいのか? 米核合意が生む「新たな脅威」
22日にトランプ政権がサウジアラビアとの間で合意した、原子力協力に関する協定が大論争を呼んでいる。 米企業がサウジの原子力発電の開発に協力し、必要性が認められれば、将来のウラン濃縮施設建設も視野に入れた内容だ。これを受けて噴...
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W杯決勝を“私物化”したトランプ大統領…観客はブーイング、スタンドは半分空になった
ボンジーア! 長かったW杯もスペインの優勝で幕を閉じた。それにしてもクレージーな大会の決勝はやっぱりクレージーだったよ。 予想通り、トランプ米大統領は大会最後にやって来た。ただ、決勝を観戦しに来たというよりは、邪魔をしに来た...
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原油代替調達が米国産頼み“一本足打法”の危うさ…「輸入量5.6倍」と過去最大に膨張
「2028年3月末まで石油の安定供給が可能となった」──。先月11日の中東情勢に関する関係閣僚会議で、高市首相はこう宣言した。いわく、7月にも原油調達の全量をホルムズ海峡を経由しない代替調達で賄えるメドが立ったからだが、前提が揺らぎ始...
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トランプ大統領が煽る証拠なき「選挙危機」は「非常事態」への布石か
選挙の不正に関して重大な新事実が明らかになると、16日、鳴り物入りで行われたトランプ大統領の演説。だが蓋を開けてみると過去の主張を繰り返すばかりで、新たな証拠は一切示されなかった。 それでもトランプは、「かつてない選挙制度の...
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欠席なら“反トランプ扱い”…ドジャースのホワイトハウス訪問が映す米国社会の深刻な分断
現地時間の7月23日、ドジャースの選手や首脳陣がホワイトハウスを訪問する。 ワールドシリーズの優勝球団にとって、ホワイトハウスの訪問と大統領との面会は恒例であり、選手たちの栄誉を称えるという儀礼的な行事である。 もち...
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懲りないトランプ大統領 米主要メディア総スカンでも「国民演説」で中国批判ブチ上げた狙い
長引くイランとの戦闘のさなか、今度は中国に矛先を向けたようだ。トランプ米大統領が16日夜、ホワイトハウスから国民向けに演説。自身が敗北した2020年の大統領選で、中国が有権者情報を大量に不正取得していたと訴えた。 「氏名や住所...
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ICE連続射殺で問われる「ハイテク移民狩り」…標的は2人とも別人と判明し全米に衝撃!
相次いだ連邦移民・税関捜査局(ICE)職員による2件の射殺事件が全米に衝撃を与えている。 殺された2人の男性は、いずれも本来の標的ではなかった。追跡の過程で、別人が射殺されたのである。 これをきっかけに噴出したのが、...
