トランプ大統領
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「またホステス外交?」「みかじめ料は?」トランプ大統領訪中前に日本政府「立ち寄り」懇願で広がる懸念
「まだ、日本にボトルキープしてあるわよ」「日本で食事(同伴)ぐらいいいじゃない?」——。 今度はどんな“ホステス外交”を見せつけられるのだろうか。いずれにしても良識ある国民は、そんな姿を直接、目の当たりにすることだけは勘弁し...
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夕食会発砲の容疑者は「フレンドリーな暗殺者」を自称 米国で増える“普通の男”の暴力事件
4月25日、トランプ大統領が出席していたホワイトハウス記者協会主催の夕食会の最中、会場付近で起きた発砲事件は、何とも言えない嫌な後味を残した。大統領は無事で、容疑者はその場で拘束、暗殺未遂の疑いで起訴された。しかし、トランプ氏に対す...
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高支持率の裏側はボロボロだ トランプの黄昏と“バディー”高市の命運
戦争終結に焦り、イランに核合意を迫るトランプは戦争前の各交渉に戻っただけ。何のための戦争で、どれだけの犠牲と混乱をもたらしたのか。 そのトランプと「最強バディー」を組む高市も一皮むけばボロボロだ。「原油は足りてる」宣言が命取...
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市場が読む自動車業界 日経平均最高値更新は「世界の潮流はEV」の証か
3月の欧州連合(EU)域内の新車販売台数は、前年同月比12.5%増の115万8316台だった。 電動車の販売が好調で、ハイブリッド車(HV)が20.1%増の44万4835台、電気自動車(EV)が48.9%増の23万4532台...
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巨大テック企業のAIデータセンター開発ラッシュに全米各地の住民が激怒 中間選挙の火種に
巨大テック企業がAI開発競争にしのぎを削る中、今市民の怒りの的になっているのが、AIデータセンターだ。電力消費や水消費、環境への負担が各地で激しい反発を呼んでいる。今やこの建設を支持するか否かが、中間選挙にも影響しかねない争点になり...
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“TACO”の新手なのか?トランプ大統領が急ぐ「一方的勝利宣言」で手じまいの成否と戦闘終結後
米国とイランの停戦が何だかんだで3週間あまり続く中、吉報だ。戦闘終結に向けた新展開の兆しが見えてきた。 トランプ大統領が「一方的な勝利宣言」をした場合、イランはどう反応するか──。米情報機関が政府高官の要請でこんな分析をして...
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ホルムズ危機を放置する高市首相の狙いは「軍事インフレ」だ
イラン戦争を巡って、トランプ米大統領は停戦期限の延長について「可能性は低い」としていたのに、結局、22日に延長を表明した。延長期間に関して米政府は「時間的制約はない」つまり無期限としている。イラン側も強硬姿勢を崩さない。 攻...
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トランプ大統領が発砲事件の証拠映像を即SNS投稿の異常…「平和的な方法で意見の相違を解決」を叫ぶ支離滅裂
「彼ら(暗殺犯)は最も多くのことを成し遂げる人、最も大きな影響を与える人を付け狙うものだ」 米国ワシントン市内のホテルで25日夕(日本時間26日午前)、米ホワイトハウス記者会が開いた夕食会の最中、突然、銃声音がとどろき、壇上の...
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まるで「アメリカをテクノ軍事国家に」宣言…大炎上のAI企業パランティアは日本とも無関係ではない
アメリカの有力AI企業のひとつ、パランティアがXに投稿したマニフェストが、「テクノ・ファシズム」「人類への脅威」とまで批判され、大炎上を招いている。 パランティアのシステムは、米軍や、強硬な移民対策で知られる移民・税関捜査局...
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気づいたときはもう遅い この国のメディアは再び大本営発表タレ流し
原油、ナフサの品切れがこれだけ顕在化しているのに、なぜ、政府の「足りています」発表をタレ流すのか。 高市政権が急ぐ「国論二分法案」の問題点や拙速をなぜ、きちんと報じないのか。 忖度報道から大本営の国策報道へ加速化して...
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連休明けに価格転嫁の大波が押し寄せる…ホルムズ海峡航行困難で3月「企業サービス」異例のコスト増
ロシアによるウクライナ侵攻以来、4年以上も物価高が続く中、今年も「値上げの夏」になりそうだ。米国とイスラエルがかき乱す中東情勢の不安が、日本の企業活動にも暗い影を落としている。 日銀が24日公表した3月の企業向けサービス価格...
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トランプ暗殺未遂“やらせ説”再燃 MAGA内部からの陰謀論噴出が示す支持者の揺らぎ
2024年、世界を震撼させたトランプ暗殺未遂事件。あの銃撃は“やらせ”だったのではないか? 事件直後にも飛び交った陰謀論が、いま再燃している。 問題は、荒唐無稽な陰謀論そのものではない。それが今や、MAGA内部から噴き出して...
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“最強老害”トランプ大統領やっぱり「TACO」炸裂…イランとの停戦延長でも下ろせない拳
世界中が米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦の行方をヒヤヒヤしながら見守る中、トランプ大統領は22日(米東部時間21日)、停戦延長を決めた。再攻撃の可能性を露骨に口にしてイランに迫ったものの、戦闘終結協議の再開すら拒否され、いい意...
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トランプ氏の“SNS中毒”が米国イランの停戦協議を壊す最大要因? 交渉経過や方針転換を逐一連投の意味不明
いい加減にしろよ、どれだけ迷惑を掛ければ気が済むんだ——。 世界中がそんな憤りを感じているのは間違いない。イスラエルと共に国際法違反のイラン攻撃を仕掛けた米国のトランプ大統領(79)に対してだ。 米国とイランとの停戦...
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マムダニNY市長が就任100日で見事な手腕 富裕層課税に道筋、トランプ大統領も怒らせず成果も出す
「アメリカ全体は暗いけれど、ニューヨークにだけは明るい兆しがある」 ある市民はこう語った。 その期待を一身に集めているのが、就任100日を迎えたマムダニ市長だ。34歳の市長は、次々と公約を現実に変え始めている。 ...
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危うい法案よりこっちが先 戦争長期化で高市政権の大甘露呈
石油もナフサも確保と豪語し、中小零細企業の悲鳴を聞こうともしない政権に突きつけられた米イの決裂。 猛暑を前に節約も拒否し、物価高対策も放置の裏に失政を認めようとしないいつもの頑迷。この政権はいよいよ百害あって一利なし。 ...
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ナフサ危機で中小メーカー4万社超「調達リスク」に悲鳴…高市政権は医療分野すら「優先配分ナシ」の塩対応
米国とイスラエルによるイラン攻撃のせいで、日本の製造業が大打撃に震え上がっている。要因はナフサの供給不安。日本は国内で精製する国産ナフサの原料を含め約8割を中東に依存するが、政府は「足りている」と繰り返すだけ。危機感ゼロにメーカーの...
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トランプ大統領は著作権侵害でイエスに訴えられない? 生成AIで作成したパロディー画像が物議
米国のトランプ大統領が生成AIで作成した「イエス・キリスト」風の画像をきっかけに、世界中でパロディーブームが巻き起こっている。 トランプが最初に投稿したのは、ベッドに横たわる病人に手をかざして治療しているように見える画像。赤...
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米国でトランプは「狂人」扱い 心配なのは日米トップのオツムと神経
二転三転の放言、妄言だけでなくイエス・キリスト気取りのトランプは今や、神経を疑われているが、そんな大統領が核のボタンを持つ恐ろしさ。 一方、その暴君を「最強のバディー」と呼んだ日本の首相も同じ懸念を持たれている。共通する自己...
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国論二分法案にシャカリキ 京都の事件よりも報じるべきは、高市自民の不気味と醜悪だ
NHKはじめ連日、京都の死体遺棄事件の話題ばかりだが、おかげで国民に届いていない自民党の不気味と横暴。党大会は自衛隊員の君が代だけでなく、国民の窮乏と不安をよそに目を覆う演出。そんな政党・政権が野党の質問にもマトモに答えず、推し進め...
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米国の対イラン作戦「6月突入」確率は88% トランプ大統領“戦争終結合意におわせ”のウサン臭さ
世界経済を巻き込む米国とイスラエルの対イラン軍事作戦をめぐり、トランプ大統領は楽観的な見通しを繰り返している。戦闘終結を目指すイランとの次回協議の時期について、16日(米東部時間)には「おそらく週末にかけて」と発言。停戦期限の21日...
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迫るインバウンド激減の深刻…欧州客のキャンセル続出、原油高で航空券高騰、イラン戦闘長期化が追い打ち
トランプ米大統領の身勝手なイラン攻撃が日本の観光業界を苦しめている。中東経由便の欠航が相次ぎ、欧州を中心に訪日外国人の宿泊キャンセルが続出しているのだ。 古い町並みが海外客に人気の岐阜・高山市もそのひとつ。飛騨高山旅館ホテル...
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ハンガリー総選挙でオルバン大敗失脚…強権政治崩壊が示すのは“トランプ後のアメリカ”だ
今月12日に行われたハンガリーの総選挙で、オルバン・ビクトル首相率いる与党が大敗した。16年続いた政権の崩壊は、アメリカにとっても大きな意味を持つ出来事として受け止められている。“トランプ後のアメリカがどうなるか”を映す先行事例だか...
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はしゃぐ株式市場 トランプ妄言「戦争終結」楽観論のオメデタさ
米イの2回目交渉で戦争終結となるのかどうか。海上封鎖という違法手段で世界を混乱に巻き込みながら、言いたい放題の暴君の横暴を覆い隠す株価の高騰。国際世論も様子見だが、この戦争でハッキリしたことは、トランプの敗北と黄昏だ。 ◇...
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米国で広がる若い労働者の連帯 バーニー・サンダース上院議員が呼びかけ
ニューヨークの大型ライブハウス、ターミナル5で12日、異例のイベントが開かれた。「ユニオン・ナウ」と銘打ち、大小の労働組合の若いリーダーが、民主社会主義者バーニー・サンダース上院議員の呼びかけで一堂に会した。マムダニNY市長も応援に...
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このままではなし崩しで自衛隊派遣 媚びるだけの高市早苗ではどうにもならないのが日米関係
案の定、追い詰められたトランプ大統領が日韓に悪態をつき始めたが、こうなることは見えていた。 日米首脳会談を評価していた大メディア、はしゃいでいた高市首相はオメデタイの一語だが、こんな高市外交に任せていいのか。なし崩しで自衛隊...
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「認知能力低下」疑惑のトランプに追従する高市政権の危険
いよいよ、トランプ米大統領の認知能力を疑う報道が出てきた。彼の言動を振り返ると、その疑念も当然と言えるかもしれない。発言が支離滅裂でコロコロ変わり、しかも常軌を逸しているからだ。 現実を見ると、トランプが「すぐに停戦できる」...
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イラン協議でも露呈したトランプ大統領の「知らんがな外交」で世界の米国離れが加速する
みかじめ料を巡るヤクザ同士の抗争のような展開になってきた。 パキスタンの首都イスラマバードで戦闘終結に向けた協議を行った米国とイランの停戦協議。両国は11、12日の両日、長時間に及ぶ話し合いを行ったものの、合意に至らず。トラ...
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トランプ大統領と「狂気」の指導者と…米国民やメディアの反応が明らかに変化
「停戦に合意しなければイランの“文明全体”が破壊されるだろう」 トランプ大統領のこの威嚇発言は世界を震撼させた。 市民やメディアの反応は、これまでと明らかに異なる。この発言自体が戦争犯罪と指摘されただけでなく、憲法によ...
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案の定の米イ決裂! 最悪の展開に信じがたい高市政権の能天気
ホルムズ海峡封鎖の味を占めたイランはトランプ大統領がいくら吠えても動じないだろう。たとえ、停戦になってもいつまた切り札を切られるかわからない。 世界経済が人質にとられている意味を高市政権はわかっているのか。自民党大会のトンチ...
