トランプ大統領
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なぜイランはダメでサウジはいいのか? 米核合意が生む「新たな脅威」
22日にトランプ政権がサウジアラビアとの間で合意した、原子力協力に関する協定が大論争を呼んでいる。 米企業がサウジの原子力発電の開発に協力し、必要性が認められれば、将来のウラン濃縮施設建設も視野に入れた内容だ。これを受けて噴...
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W杯決勝を“私物化”したトランプ大統領…観客はブーイング、スタンドは半分空になった
ボンジーア! 長かったW杯もスペインの優勝で幕を閉じた。それにしてもクレージーな大会の決勝はやっぱりクレージーだったよ。 予想通り、トランプ米大統領は大会最後にやって来た。ただ、決勝を観戦しに来たというよりは、邪魔をしに来た...
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原油代替調達が米国産頼み“一本足打法”の危うさ…「輸入量5.6倍」と過去最大に膨張
「2028年3月末まで石油の安定供給が可能となった」──。先月11日の中東情勢に関する関係閣僚会議で、高市首相はこう宣言した。いわく、7月にも原油調達の全量をホルムズ海峡を経由しない代替調達で賄えるメドが立ったからだが、前提が揺らぎ始...
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トランプ大統領が煽る証拠なき「選挙危機」は「非常事態」への布石か
選挙の不正に関して重大な新事実が明らかになると、16日、鳴り物入りで行われたトランプ大統領の演説。だが蓋を開けてみると過去の主張を繰り返すばかりで、新たな証拠は一切示されなかった。 それでもトランプは、「かつてない選挙制度の...
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欠席なら“反トランプ扱い”…ドジャースのホワイトハウス訪問が映す米国社会の深刻な分断
現地時間の7月23日、ドジャースの選手や首脳陣がホワイトハウスを訪問する。 ワールドシリーズの優勝球団にとって、ホワイトハウスの訪問と大統領との面会は恒例であり、選手たちの栄誉を称えるという儀礼的な行事である。 もち...
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懲りないトランプ大統領 米主要メディア総スカンでも「国民演説」で中国批判ブチ上げた狙い
長引くイランとの戦闘のさなか、今度は中国に矛先を向けたようだ。トランプ米大統領が16日夜、ホワイトハウスから国民向けに演説。自身が敗北した2020年の大統領選で、中国が有権者情報を大量に不正取得していたと訴えた。 「氏名や住所...
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ICE連続射殺で問われる「ハイテク移民狩り」…標的は2人とも別人と判明し全米に衝撃!
相次いだ連邦移民・税関捜査局(ICE)職員による2件の射殺事件が全米に衝撃を与えている。 殺された2人の男性は、いずれも本来の標的ではなかった。追跡の過程で、別人が射殺されたのである。 これをきっかけに噴出したのが、...
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FIFAは一線を越えてしまった…トランプ介入問題が世界中でミーム化、陰謀論まで噴出
ボンジーア! 米国は敗退したけど、いまだバログンのレッドカードの件は尾を引いている。 そりゃそうだ、一国の大統領のクレームで判定が覆っちゃうなら、W杯っていったい何? ってことになっちゃうからね。トランプ米大統領に言わせると...
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(3)国内加工を手放し海外に「住む権利」まで握られた
地政学的リスクを語る場合、分かりやすいのが食材だ。廉価な唐揚げ弁当を例に出すと、鶏肉の調達先はブラジル、切り身や衣付けなどの1次加工はタイ。彩りのブロッコリー・ニンジン・インゲンはエクアドル。タマネギ・ニンニク・ショウガは中国。フラ...
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ホルムズ海峡「通航料20%」早々に撤回 トランプ大統領また“TACO”でも拭えない物価高長期化リスク
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」──。今年3月の日米首脳会談で、高市首相はトランプ米大統領をそう称賛したが、改めていかにアホ丸出しのリップサービスだったかハッキリした。米国とイランが停戦に向けた「覚書」に署名してから...
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(2)建材の「自給自足」は高度成長期を機に崩壊した
ナフサ危機で顕在化したのは、わが国の建材原料の生産・調達における輸入依存度の進展だ。 そもそも、建築業界は各地の土地の上で生産され、働く人々も地域の業者が担ってきた。いわば「地産地消」であり、かつては建材もそうだった。木造建...
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止まらない米イラン報復合戦が日本に追い打ち…輸入物価“爆騰”6年前から倍増、前年比も3割増の勢い
キナ臭くなってきた。先月、停戦に向けた「覚書」に署名したばかりの米国とイランの間で、戦闘激化のリスクが高まっている。トランプ米大統領は10日、自身のSNSに「停戦終了」などと投稿。ホルムズ海峡の再封鎖を宣言したイラン革命防衛隊に対し...
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(1)店頭から塗装用シンナーが「枯渇」した理由
「地政学リスク」という言葉がある。特定の地域における政治・軍事的緊張や紛争が、地理的要因を通じて経済や国民生活の先行きを不透明にすることを指す。今春からの「ナフサ不足問題」もそれだ。 中東紛争において原油の調達が困難になる事態...
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サッカーW杯で露呈した「強いアメリカ」の綻び…トランプ大統領が介入しても米国代表は敗北
本来ならアメリカのソフトパワーを高めるはずのワールドカップが、むしろ好感度や信頼を失う原因になり始めている。特にトランプ大統領の介入は、盛り上がっていた熱を一気に冷ましかねない騒動となった。 アメリカ・カナダ・メキシコ3カ国...
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トランプ大統領が米国代表の「出場停止」を捻じ曲げた?FIFA会長と“一心同体”のバカらしさ
ボンジーア! 7月4日は米国独立250周年。W杯でも記念イベントをするっていうからどんなものすごいものかと思ったら、米国国歌を歌うぐらいだったよ。早い時間にウオーミングアップをしなきゃいけない選手は迷惑だったろうけど。もちろんトラン...
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米国にハシゴを外された高市首相の「進化版 自由で開かれたインド太平洋」
高市早苗首相の外交政策のベースは、故・安倍晋三元首相から受け継いだ「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」という名の中国包囲網である。国内で国会会期末の日程が逼迫している中で、あえて7月1日からインドを公式訪問したのも、昨年11月...
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暴君トランプがサッカーW杯を貶め五輪も破壊へ…スポーツを愚弄する“3枚のイエローカード”
「前代未聞、スポーツを愚弄する暴挙です」 のっけからこう憤るのは、五輪アナリストの春日良一氏。開催中のサッカー北中米W杯でレッドカードを受けた米国代表FWの処分に同国のドナルド・トランプ大統領が介入したことに、 「スポー...
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米政府のアンソロピック規制がもたらした「AI開発競争」
その後解除の方向のようですが、先月13日、米国政府がアンソロピックのフロンティアAI(最先端AI)モデルにいったん規制をかけたことが、世界の「ソブリンAI」開発競争に一石を投じています。ソブリンAIとは、他国に依存しない自前のAIと...
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数々の最高裁判断で建国250年の米国大揺れ 出生地主義が守られたことで「移民の国」は首の皮一枚つながった
建国250年という節目で、一連の最高裁判断がアメリカを激震させている。多くはトランプ政権の政策をめぐるもので、それぞれトランプ勝利、敗北と報じられているが、それだけでは全体を見誤る。 最大の焦点は、トランプ指名判事により極端...
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UFOはもはやオカルト・都市伝説の領域ではない
人類の価値観が変革を迫られている。今年3月から順次公開されたペンタゴンのUFO機密文書は、6月で3弾目となり、同省の特設サイトは累計17億回を超えるアクセスを記録するなど、大きな話題となり日本でも報道されている。これはトランプが公開...
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トランプ大統領の大誤算…イランとの停戦中に攻撃の応酬に発展で7.4独立記念日「勝利宣言」は絶望的
薄氷の合意はやっぱりもろかった。 17日に戦闘終結の覚書に署名し、停戦した米国とイランだが、最終合意に向けた協議を始めたはずが、再び攻撃の応酬に発展した。 米中央軍は27日、イラン国内やホルムズ海峡付近でイランの軍事...
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こんな首相は前代未聞 問題なのは疑惑追及に居直りキレる幼児性
外国要人には気味悪いほどの笑顔で媚びるくせに疑惑追及の野党議員には悪態の数々。この落差はマトモな「大人」とは思えないが、口を開けば開くほど深まる疑惑の自業自得。 かくなるうえはと、陳述書の奇策だけでなく、あらゆる禁じ手を繰り...
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いよいよ世界は混沌の極みへ…案の定、米イラン覚書の子供だまし
先のG7でわかったことは高市首相の痛々しさと、トランプの黄昏。そのトランプにマクロンはじめ首脳らが媚びる気味悪さ。この混沌で誰に外交の舵取りができるのか。 ◇ ◇ ◇ ホワイトハウスの屋根に星条旗ではなく白旗が...
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トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕
驚愕の報道だ。仏・エビアンで現地時間の15~17日に開かれたG7サミット。初日のワーキングディナー(夕食会)の場でトランプ大統領と高市首相が「口論した」と仏メディアが伝えたのだ。 ◇ ◇ ◇ 報じたのは公共放送...
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イランの高笑いが聞こえる…戦闘終結の覚書で露呈した米トランプ流ディールの惨憺たる結末
勝負事で言えば「100対ゼロ」の完敗。石器時代に戻されたのはどちらの方だったのかは明白ではないか。 イスラエルとともに始めたイランに対する国際法違反の“だまし討ち先制攻撃”を巡り、ようやく戦闘終結に向けた覚書を交わした米国の...
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イラン戦争終結でも…サプライチェーン完全回復は「2027年半ば」の衝撃
世界気象機関(WMO)は5月下旬、世界の年間平均気温が2026年からの5年間で、24年に記録した観測史上最高を更新する可能性が高いとの報告書を公表した。 ■気温上昇も懸念材料 エルニーニョ現象の発生などにより、気温が押...
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全ては米国の独り相撲なのに…高市首相も大メディアも掃海艇を出したくてウズウズ
戦争終結合意の話が出た途端、ホルムズ海峡の機雷除去の話題になっているが、なぜ米国が勝手に起こした戦争の尻拭いをやらされるのか。米国に媚びる政治家の自己満足が国際貢献とやらの真相。こんな政権に安保3文書の改定など危なっかしくて任せられ...
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高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か
これで「成功」と言えるのだろうか。 仏エビアンで開催されたG7サミットが17日に閉幕。高市首相は重要鉱物の備蓄制度を整え、力を合わせる「共同備蓄制度構想」などを提案し、成果文書に盛り込まれた。トランプ米大統領とは約5分間にわ...
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「イラン48兆円復興基金」は誰が拠出?ホルムズ海峡解放へ前進も後始末は丸投げするトランプ流停戦劇の無責任
イスラエルとともに始めたイランに対する国際法違反の“だまし討ち先制攻撃”から約3カ月半。世界各国の経済を揺さぶり、国民生活を大混乱に陥れた米国のトランプ大統領(80)がようやくイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名した。 米政...
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選手や関係者が開催国に行けず…アフリカ最優秀審判は米国入国を拒否され、FIFAにも見捨てられた
ボンジーア! W杯開幕で表向きは華やかだけど、裏では前代未聞のクレージーなことが起こっている。なんと選手や関係者が開催国に行けないんだ。 2018年に初めて元共産圏のロシアでW杯が開催された時も、事実上の独裁国で人権問題のあ...
