大相撲
-

「北の富士さんと私」相撲中継38年の元NHK吉田賢アナウンサーが語る
2024年11月にこの世を去った元横綱北の富士勝昭氏(享年82)。解説者としても人気を博し、NHKの吉田賢アナウンサー(65)とは名コンビで知られていた。「私の無二の恩人です」と感謝する吉田アナが語る「北の富士像」とは──。 ...
-

藤凌駕雅治は10歳で100kg突破、中学時代から元大関・武双山の薫陶を受けた逸材
元大関武双山の藤島親方が惚れ込んだ逸材だ。 愛知県春日井市出身。中学2年で和歌山県の相撲強豪校・箕島中学校に相撲留学し、そのまま箕島高に進学すると、拓大でも学生4冠など実績を積み重ねた。 相撲部屋から勧誘の声はひっき...
-

綱とり消滅の5敗目…大関・安青錦にケガや重圧より厄介な「スランプ」の気配
ケガや重圧が原因ならまだマシだが……。 15日、今場所5敗目を喫し、悲願の綱とりが事実上消滅した大関安青錦(21)。立ち合いで隆の勝の突っ張りで上体を起こされると、一方的に攻められ、最後ははたき込まれて土俵に落ちた。 ...
-

元関取・皇風さんは第二の人生も上々 東京でちゃんこ屋とラーメン店3軒も経営
綱とりで注目の安青錦の所属する安治川部屋に、早稲田大学出身者が入門して話題だ。早大出身力士は史上4人目となるが、3人目が2009年に初土俵を踏んだ皇風(きみかぜ)さんだ。引退後、どうしているのか。 ◇ ◇ ◇ 「...
-

藤青雲龍輝は熊本出身 大ケガから復活した“脱サラ”の苦労人
一念発起で飛び込んだプロの世界。会社を辞める価値はあったか。 地元・熊本県の相撲道場で幼少期から相撲を習い、将来の夢は大相撲の力士。しかし、進学した明大では国体の個人ベスト32が最高成績と実績に乏しかった。本人もプロでやって...
-

安青錦の横綱昇進に暗雲か? 相撲協会を“及び腰”にさせた2横綱・大の里&豊昇龍の体たらく
ともに21歳の若い力士が激突した。 12日、ここまで金星2つの平幕藤ノ川の挑戦を受けた大関安青錦。立ち合いでフェイントをかけられるも、慌てない。終始、落ち着いた相撲で低い前傾姿勢を崩さず、押し出した。 これで3勝目だ...
-

横綱大の里が3連敗で無念の休場…直面している「故障再発の恐怖心」と「馬力相撲の欠点」
無念だろうが、ここを乗り越えない限りは……。 11日に休場が発表された横綱大の里(25)。今場所は横綱昇進後初となる初日黒星から3連敗。協会に「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出した。 大...
-

八角理事長の心をワシ掴み!“令和の爆弾小僧”藤ノ川が横綱大の里を撃破し初の金星
“令和の爆弾小僧”が、大仕事をやってのけた。 10日、東前頭2枚目の藤ノ川(21)が、横綱大の里を撃破。初めての横綱戦で、初金星を獲得した。 立ち合いで大の里の右差しを左おっつけで封じると、右から強烈なノド輪。上体を...
-

高校時代に現横綱豊昇龍と切磋琢磨 朝白龍太郎がプロ入りを叶えた「青」と「赤」との縁
元横綱・朝青龍を筆頭に高砂部屋で着々と増えている「朝〇龍」のしこ名。〇に色名が入るのは師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)、兄弟子の平幕・朝紅龍とその弟の十両・朝翠龍。 朝白龍はモンゴル出身。立浪部屋の豊昇龍、鳴戸部屋の欧勝馬と同...
-

横綱大の里に厄介なのはケガより“心の負傷”…熱海富士に「らしくない相撲」で2連敗スタート
一体どうしたのか――。初日から続く「らしくない相撲」に満員御礼の館内がどよめいた。 まさかの2連敗スタートとなった横綱大の里(25)。初日は不用意な引き技で自滅すると、9日は熱海富士に完敗である。 立ち合いで右を差し...
-

安青錦が横綱昇進へ白星発進 “天敵”横綱大の里はあっけなく自滅で初日は明暗はっきり
綱とりに挑む大関と復権を狙う横綱の明暗が分かれた。 新大関の先場所で優勝し、今場所に横綱昇進がかかっている安青錦(21)は8日、初日を白星発進。若元春に立ち合い変化を仕掛けられたものの、冷静に対処し、危なげなく寄り切った。 ...
-

激痛に悶絶!元横綱照ノ富士に殴られた伯乃富士が土俵上でも踏んだり蹴ったり
3月場所初日、とんだ災難に見舞われたのが、伯乃富士(22)だ。土俵際に追い詰めた欧勝馬にはたき込みを食らい、惜しくも黒星。さらに土俵に落ちる直前、靱帯を損傷している左足親指に全体重がかかってしまったのだから、痛いどころではない。勝負...
-

人気ゲスト伊勢ケ浜親方の暴行事件発覚で…NHK BS「大相撲どすこい研」が盛り上がれない!
よりによって、なんで今週なんだよ!──NHK BSの相撲バラエティー「大相撲どすこい研」のスタッフは天を仰いだに違いない。3月7日放送は「金星のキラキラは魔の輝き!?」をテーマに、初場所で5個の金星を量産した伊勢ケ浜部屋をメインに番...
-

ボコボコにされた“被害者”は強行出場、“加害者”は休場…伊勢ケ浜部屋は3月場所どうなる?
普段以上に目立つことは間違いない。それも良くない意味で──。 安青錦(21)の綱とりが注目されている大相撲3月場所(8日初日)。しかし、それとは別に多くのファンが興味津々なのが、伊勢ケ浜部屋勢ではないか。 場所前に発...
-

綱とり安青錦は? 横綱大の里の逆襲? 相撲実況歴38年、元NHK吉田賢アナが3月場所を占う
相撲実況歴38年、「しまなみ親方」の愛称で親しまれる吉田賢アナウンサーが、大相撲本場所に鋭く切り込む ◇ ◇ ◇ さあ初日を迎える大相撲3月場所。果たして、安青錦の綱とりは成るか──。彼はあれよあれよという間に...
-

“消滅”した宮城野部屋の早期再興に現実味 元横綱照ノ富士の暴行事件がまさかの方向へ
引き離した方が互いのためにもなる。 角界を騒がせている伊勢ケ浜親方(34=元横綱照ノ富士)による弟子暴行事件。3月場所後に処分が出るといわれており、親方衆の間では「クビはないだろうが、師匠交代で部屋付きに“降格”するのではな...
-

元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる
元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(34)が弟子の伯乃富士(22)に暴力を振るっていたことが発覚。協会に報告し、処分を待っている。 世間を揺るがすこの事件。ただ、角界では「起こるべくして起きた」という見方もある。背景にあるとささや...
-

「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識
殴る方も殴る方だが……。 角界を震撼させている伊勢ケ浜親方(34=元横綱照ノ富士)の弟子暴行事件。酒席で伯乃富士(22)を殴り、自ら相撲協会に報告。現在は処分待ちだ。 暴行に酒瓶が使われたという報道もあり、伯乃富士は...
-

元横綱・照ノ富士の暴力事件で伊勢ケ浜部屋は評判ガタ落ち…絶頂期が一転「指導者も親も嫌がる」
それをやったらおしまいである。 元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(34)が起こした弟子への暴行事件。処分が発表されるのは3月場所後だが、どんな罰であっても今回の不祥事による評判低下は避けられないだろう。 宮城野部屋の一時...
-

弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報
厳罰は免れないともっぱらだ。 弟子の伯乃富士(22)への暴力が明らかになった元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(34)。事件の翌日に自ら即行で相撲協会に報告し、被害者の伯乃富士と現場に居合わせた錦富士を伴い、国技館に“出頭”。2人...
-

元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種
角界に激震が走った。 元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(34)が、弟子の伯乃富士(22)に暴力を振るっていたことが、27日に発覚。伊勢ケ浜親方はすでに協会に報告したと話し、「部屋のみんなには『責任のない行動を取ってしまった』と謝...
-

ずるいほど強い「チーム伊勢ケ浜」 部屋合併で関取7人、本割で「同部屋対戦なし」の大脅威
新十両がまた1人……。 3月場所での新十両昇進が決まった伊勢ケ浜部屋の寿之富士(25)。28日に師匠の元横綱照ノ富士と会見を行い、「来場所は2ケタ勝利を目指したい」と抱負を語った。 寿之富士はモンゴル出身。相撲強豪校...
-

安青錦の綱とりに立ちはだかる天敵・横綱大の里 ケガの功名で進化、ますます攻略困難に
分厚い壁を乗り越えられるか。 新大関の安青錦(21)は1月場所を制し、新関脇だった11月場所から連続V。昨年、新入幕を果たした大阪の3月場所で、今年は早くも綱とりに挑む。 低い姿勢で安定感のある相撲が持ち味。幕内では...
-

安青錦「綱とりに死角なし」は信じていいのか? 新入幕1年のスピード出世に親方衆は絶句「ありえない」
昨年、新入幕を果たしたと思ったら、たった1年で綱とりとは……。 昨25日に千秋楽を迎えた大相撲1月場所。3敗で大関安青錦(21)と熱海富士(23)が並び、両者が負ければ4敗力士にもチャンスがある混戦模様となった。 3...
-

安青錦に「増量」はホントに必要?“平均未満”142キロで20年ぶり新大関Vにまっしぐら
連続Vに向けて、また一歩前進した。 2敗をキープしている新大関安青錦(21)は13日目の23日、横綱豊昇龍と対戦。これまで優勝決定戦を含めて4勝全勝と相性が良く、しかも左ヒザを負傷中の相手だったが、立ち合いから激しい攻防と...
-

「現役時代の私ならこう戦う」八角理事長が日刊ゲンダイに新大関・安青錦を語る
最後の「スピード出世記録」に手が届くか。 21日、新大関の安青錦(21)が伯乃富士を下し、トップタイの2敗をキープ。立ち合いで左を差してまわしを掴むと、右で崩してからの下手投げ。危なげない相撲で賜杯レースの先頭集団を走ってい...
-

元大関・朝乃山が3勝キープで優勝戦線に生き残り「1つ2つ負けても今までの経験に比べれば…」
今場所が2度目の返り入幕の朝乃山(31)が22日、藤ノ川を下して3敗をキープ。トップの安青錦とは星の差1つで、賜杯に望みをつなげた。 今場所は2024年7月場所以来となる幕内の土俵で、2度目の返り入幕。何度も幕下以下に落ちな...
-

八角理事長が横綱・大の里を語る 必ずしも休場がクスリにならないワケ
横綱らしからぬ相撲だった。 2横綱2大関が全滅した天覧相撲から一夜明けた昨19日の9日目。琴桜と安青錦の2大関は前日の借りを返したものの、両横綱はいずれも惨敗。立ち合いで当たってから引いて自滅した豊昇龍はまだしも、“重症”な...
-

横綱・大の里はいっそ長期休場すべきか 天覧相撲で師匠を彷彿させる“イヤ~な負け方”
天皇、皇后、愛子内親王を迎え、6年ぶりに行われた天覧相撲。まさか、このような惨状になるとは……。 2横綱2大関の全員が敗れる波乱となった大相撲初場所8日目。まず、琴桜が王鵬に押し出されると、安青錦も霧島の巧みな相撲で寄り倒さ...
-

連日辛勝の横綱・大の里が露呈した「脳のブレーキ」は脱臼そのものよりも深刻か
勝つには勝った--。 1月場所6日目の16日に若隆景を破り、1敗をキープした横綱大の里(25)。しかし、今場所は星数ほどの強さを感じられないのも事実だ。 5日目は隆の勝に土俵際まで追い込まれ、「あわや」の場面で逆転の...
