大相撲
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安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ
外は灼熱。一歩館内(IGアリーナ)に入ると別世界のように涼しい──。名古屋場所前半戦を現地で取材した。一昨年までの愛知県体育館では、観客がうちわで扇ぎながら観戦するのが恒例だったが、アリーナではその光景はもうみられない。 さ...
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左足首故障の安青錦が夏巡業に強行出場の切実事情 ケガを悪化させたら元も子もないが…
ケガを抱えているから休む……とは簡単には決められないのが大相撲だ。 2日から始まった夏巡業に、初日から参加している安青錦(22)。7月場所は12勝3敗で自身3度目の優勝を果たし、目標だった大関復帰も叶えた。 しかし、...
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「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題
2日から始まった大相撲夏巡業。同日の岐阜場所で、幕下の旭富士(24)が関取衆の申し合いに参加した。 巡業の申し合いは幕下と関取以上で分かれている。稽古が終わった幕下力士は土俵を降り、関取衆と交代するのだが、旭富士はそのまま居...
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丸々一頭の羊を捌ける大青山大介 4場所連続「あと1番」をクリアしても残る課題
師匠の荒汐親方(元平幕蒼国来)と同じ、中国内モンゴル自治区出身。父親が師匠のレスリング時代の先輩という縁もあり、白鵬杯に参加。当時はレスリングとバスケに夢中で、相撲には興味がなかったものの、「海外に行ってみたい」という思いが強く、師...
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大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても
困難を乗り越え、初の偉業を達成した。 名古屋場所で自身3度目の賜杯を抱いた関脇安青錦(22)。26日の千秋楽は接戦に次ぐ接戦だった。 本割では3敗の関脇熱海富士と対戦し、一方的に押し出されて3敗目。大関霧島も3敗をキ...
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大相撲“番付崩壊危機”にファン呆れ…13日目で大の里&豊昇龍が揃って「7勝6敗」のトホホ
左足負傷の安青錦が2敗で先頭を走る大相撲名古屋場所。3敗には綱とりに一縷の望みを託す霧島に、実力者の熱海富士、新入幕優勝経験のある尊富士、ウクライナ出身の獅司がおり、まだまだ優勝争いは予断を許さない。 そんな“最前線”から置...
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大相撲名古屋場所の懸賞旗が話題に…発案者?三井住友FG中島達社長の思い
大相撲名古屋場所で、見慣れない懸賞旗が土俵を回る。三井住友銀行のマスコットキャラクター「ミドすけ」をあしらった緑のデザインで、「銀行が大相撲で懸賞旗を出すのは初めて」(関係者)と話題になっているという。 この懸賞旗と呼応する...
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「まさかこれほどとは…」横綱・豊昇龍の骨の髄にまで染み込んだ“天敵”安青錦への苦手意識
「まさか、これほどとは思いませんでした」 若手親方がこう話すのが、横綱豊昇龍(27)だ。 大相撲7月場所10日目の22日、大関復帰を目指す安青錦(22)と対戦。過去1勝4敗と苦手とする天敵にまたも不覚を取り、優勝絶望と...
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安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由
相撲に負けて勝負に勝った。 今場所での大関復帰を目指す安青錦(22)が20日、横綱大の里(26)と対戦。これまで4戦全敗とまるで歯が立たなかった相手だったが、苦戦しながらも初勝利をもぎ取った。 これで8勝1敗。10勝...
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元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中
横綱大の里が3場所ぶりに復帰した名古屋場所だが、注目の若隆景の休場は残念だ。このところ力士のケガが目立つ。今回の3代目豊山さんもケガに泣かされ続けた一人だ。東京農大から大相撲入りし、強烈な突き押しを武器にスピード出世したものの、満足...
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一意虎風はスポーツ一家に生まれた“動ける巨漢” いかつい風貌も「笑顔がかわいい」の証言
兄は錣山部屋の元幕下川渕一誠、弟はボクシング日本ミドル級1位の川渕一統。スポーツ一家に生まれ、自身も小学校2年の時、大阪の相撲道場に通いだした。 子どもの頃から体が大きく、身体能力もバツグン。中学から金沢市立犀生中学校に相撲...
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横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」
驚異の身体能力が、勝ち負け以上に話題となっている。 2場所ぶりの土俵復帰も、いまだ1勝の横綱大の里(26)。豪ノ山と対戦した4日目(15日)は立ち合いから受け身となり、防戦一方。その上、一向に治らない悪癖の引き癖で自滅と、良...
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大の里に続き豊昇龍も撃破!“横綱キラー”藤ノ川「協会公式グッズ」が示す人気と実力
令和の“爆弾小僧”が快挙を成し遂げた。 177センチ、123キロと幕内では最軽量の前頭筆頭・藤ノ川(21)。小兵ながら果敢な押し相撲が人気を博し、親方衆の間でもファンが多い。 そんな藤ノ川は14日、横綱豊昇龍と対戦。...
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横綱大の里 初日から連敗でチラつく3場所連続休場…転げ落ちた先の土俵下でア然ボー然
立ち合いは良かったが……。 横綱大の里(26)が13日、平幕の藤ノ川に敗れ、初日から2連敗。初日の義ノ富士に続いて、これまで一度も勝ったことがない相手にまたしても後れを取った。 藤ノ川とはこれまで通算0勝1敗。今年3...
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横綱大の里また悪癖露呈で黒星発進…義ノ富士に4戦全敗、「立ち会いで押せなければ負け」の深刻
まるで過去の取組の再現VTRだ。 横綱大の里(26)が12日の7月場所初日、新小結の義ノ富士に敗れ、黒星発進となった。 勝敗は兵家の常という言葉もあるものの、問題は内容だ。立ち合いで当たると、即座に義ノ富士の頭を抱え...
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元NHK吉田賢アナが推すのは?「本命」大の里、「対抗」豊昇龍、「3番手」霧島…彼らを脅かすあの若手にも注目
暑さも大敵となる名古屋場所。制するのは誰か。いや~難しい。実に読めない。今、幕内上位の力が拮抗しているのだ。そのうえ、このところは途中休場も出やすくなっている……などと考えると、誰が抜け出すか、なかなかスパッと言いにくい。悩ましい。...
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綱とり大関霧島に「必要なもの」...0勝10敗の横綱大の里が土俵復帰の逆風も
12日に始まる大相撲7月場所。関脇・若隆景は負傷休場となったものの、2場所ぶりに2横綱が出揃うなど上位陣は充実。夏の名古屋を制する者は誰なのか。注目力士の展望は――。 ◇ ◇ ◇ 先場所は優勝決定戦で若隆景...
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安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか
12日に始まる大相撲7月場所。関脇・若隆景は負傷休場となったものの、2場所ぶりに2横綱が出揃うなど上位陣は充実。夏の名古屋を制する者は誰なのか。注目力士の展望は──。 ◇ ◇ ◇ 今年1月場所で史上9人目となる...
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横綱大の里は初日から“難敵”…「立ち合い」で勝敗が決まる不安定さ
12日に始まる大相撲7月場所。関脇・若隆景は負傷休場となったものの、2場所ぶりに2横綱が出揃うなど上位陣は充実。夏の名古屋を制する者は誰なのか。注目力士の展望は──。 ◇ ◇ ◇ 2場所ぶりに土俵に上がる横綱大...
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横綱・大の里「感覚はいい」に待った…二所ノ関親方の発言にみる“左肩の回復具合の不安”
久々の土俵復帰で稽古も好調。早くも優勝候補の筆頭に挙げられているが……。 2場所連続休場からの復活を目指す横綱大の里(26)。3月場所中に左肩の関節脱臼で途中休場し、先場所は左肩腱板損傷で全休。それでも調整は順調のようで、6...
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関脇・安青錦はC・ロナウドを尊敬しているが…力士に「ストイックさを貫く」のが到底無理なワケ
5月場所後に関脇に陥落し、7月場所(12日初日)で大関復帰を目指す安青錦(22)。陥落直後に2ケタ勝利ならば、無条件で元の地位に戻れる「大関特権」を生かしたいところだろう。 そんな安青錦はサッカーが盛んなウクライナ出身という...
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関脇若隆景を襲った「2度目の悪夢」…故障で入院、名古屋場所休場で心配な精神状態
またか……。 夏場所で自身2度目の賜杯を抱いた関脇若隆景(31)が12日に初日を迎える名古屋場所を休場することになった。6日に師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)が「名古屋は無理でしょう。治療に専念する」と明かした。 1日...
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北の富士さんが桟敷に座る浅丘ルリ子を見て、思わず「あ!」と叫んだ理由〈北の富士さんと私〉#1
──3月21日公開の「土俵際の話術師 大相撲よもやま話」で、放送席のモニターに浅丘ルリ子さんが映っているのを見つけた北の富士さんが、マイクに拾われるほどの音量で思わず「あ!」と声を上げてしまったという余話があった。 ≫あるとき...
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横綱豊昇龍は「先場所負傷休場」「調整遅れ」ゆえ期待できる? 7月場所はケガの功名となるか
横綱の状態が上がってこない。 先場所、右ふとももの故障で途中休場し、0勝2敗13休だった豊昇龍(27)。13日初日の7月場所まで2週間を切ったが、ケガの影響もあるのか、軽めの稽古に終始している。 2日も所属する立浪部...
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キーマンのひとりに安青錦…番付史を揺るがす珍事「関脇大乱立」に現実味
日本相撲協会の公式ホームページの「大相撲クイズ」に、こんな問題がある。 〈番付で関脇は東西に必ず一人ずついなくてはいけませんが、逆に最大で同時に何人までなれるでしょうか?〉 選択肢は以下の3つだ。 4人 ...
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「裸の親善大使」がパリで大脚光! 円安追い風に大相撲に公演オファー殺到の“ごっつあん事情”
「裸の親善大使」が大活躍である。 日本時間13日から始まった大相撲パリ公演。横綱土俵入りでは「よいしょ!」の声が響き、トーナメントは大関琴桜が同じ大関の霧島を下して優勝。14日の優勝者と決定戦を行う。 昨年は2005年...
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「チーム若隆景」の団結力で手にした賜杯 今場所から“新設”「しまなみ親方賞」は誰の手に?
■チームの力で復活、若隆景 小結若隆景が12勝で並んだ大関霧島との優勝決定戦を制し、4年ぶり2度目の優勝を遂げた。 場所は最終的に、役力士9人のうち、2横綱2大関を含む5人が休場する異常事態となった。大関復帰直後の霧島...
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元横綱白鵬の宮城野部屋が完全消滅!「復興させたい」の申し出ゼロ、伊勢ケ浜部屋へ吸収合併が決定
第43代横綱吉葉山が1960年に興し、横綱白鵬がもり立てた宮城野部屋が28日、正式に「完全消滅」となった。 2024年4月、当時の宮城野親方だった白鵬と弟子の不祥事により、一時閉鎖。伊勢ケ浜部屋預かりとなっていた。 ...
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5月場所V若隆景の兄・若隆元が就任 狭き門の裏方職員「若者頭(わかいものがしら)」ってナニ?
4年ぶりに賜杯を抱き、5月場所を盛り上げた関脇・若隆景。その兄である若隆元(34)が27日、引退とともに若者頭の就任が発表された。 「わかものがしら」ではなく「わか『い』ものがしら」と読むこの役職。一体、どんな仕事なのか。 ...
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若隆景が霧島下し2度目V、角界で加速する群雄割拠とそれぞれの因縁…来場所も波乱の土俵が確実
実力者たちの復活が土俵に波乱を巻き起こすか。 24日の千秋楽は、4敗力士を含めた7人が賜杯を争う大混戦。結果、3敗の大関霧島(30)と小結若隆景(31)がそれぞれ4敗の宇良、藤凌駕を順当に下し、賜杯は両者に絞られた。 ...
