巻頭特集
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ますます市場は不信と警戒…また出た! 為替介入の「その場しのぎ」
それにしても、わかりやすい高市政権。消費税減税の財源を示さず、不安視する市場の反乱は為替介入で封じ込め。とはいえ、こんなものは一時しのぎにもなりゃしない。素人にも見透かされる場当たりとゴマカシは、ま…
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平時でも手いっぱいだとすると…問われる「0~3時間睡眠」首相の危機対応能力
熊本地震の被害は拡大の一途。半導体企業へのダメージも想像以上だ。余震も続き、1万人もの避難者の健康が心配になるが、もうひとつ、気になるのが平時の国会対応すら手いっぱいの高市首相だ。「強いニッポン」を…
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力む高市首相の亡国政策 消費税減税では庶民の懐は潤わない
空中分解した国民会議。ま、高市首相の卑しい「野党も道連れ」魂胆が見透かされたわけだが、意固地の首相は「公約実現」と力んでいる。果たして、それが庶民の物価高対策になるのか。専門家から上がる警鐘と市場の…
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定数削減もやられるだろう…案の定の「反省ゼロ」、想像を超える高市首相の鉄面皮
特別国会が終わって、国民も思い知った民主主義蹂躙首相の危険な正体。国会を愚弄し、説明責任から逃れて、批判されてもどこ吹く風。市場の反乱にも馬耳東風。 腰抜けメディアと腑抜け野党ではこの暴走を…
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こんなデタラメ国会は前代未聞 やはり自民党は消滅すべき運命
特別国会が終わったが、ここまで権力者が好き勝手をし、国会を冒涜、民主主義を劣化させた時代もなかったのではないか。 下野すべき宿痾の自民党が権力欲だけで高市首相を担ぎ、維新と組んで振り回され、…
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注目は8月の内閣改造 ヤンキー首相とチンピラ維新による横暴政治の行方
さすがの大新聞も終盤国会のデタラメを叩いていたが、悪法が次々に成立してしまったのだから、いくら吠えても後の祭りだ。 注目は世論の行方と内閣改造、消費減税の行方、市場の反応。いつまで、こんな“…
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一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか
終盤国会の大混乱は数の力で驕る高市が悪法をゴリ押しし、疑惑をゴマカし、国会を冒涜しているからだ。こんな政治のために有権者は投票したのか。期待した強い経済は口先詐欺のデタラメにやがて「反乱」が起きるだ…
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やることなすこと全て裏目 ボロが出た高市内閣の限界と今後
皇室典範で見えた裏口入学のような国会運営の狡さと横暴。Xで分かった能力的限界と政治センス。陳述書も案の定の墓穴で、いよいよ、始まる高市作り笑い政権の自壊。 ◇ ◇ ◇ 「近日中に…
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正気なのか「骨太の方針」 高市首相が力むことはすべて怪しい
首相のXでの投稿の中身の「危うさ」が取りざたされる中、首相が丹念に手を入れたという骨太が発表されたが、金をつけて成長を信じる裏付けなしの目くらまし。早くも円が急落したが、眠れない首相にマトモな判断力…
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公邸にこもり来客なし…どんどん見放される「孤独の宰相」高市早苗
各社の世論調査での支持率下落は化けの皮が剥がれた結果だろう。 女性初の首相、振りまく笑顔の好感度、強い経済への期待、庶民に寄り添う減税待望。それらがすべて逆回転し、逆に失望に転じている。 …
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問題は皇室典範だけではない この支持率でも「嘘つき」高市首相には与えすぎだ
ようやく、高市内閣の支持率が下がってきたが、問われるべきは暴力的で嘘に満ちた政治姿勢だ。 騙し討ちの皇室典範、憲法違反の国旗損壊、国会回避の嘘答弁、中傷動画での居直り。今後も、この調子で驕り…
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血道を上げるのは憲法破壊…記録的な株価下落はどうにもならない高市政権への市場からの警告か
高市維新のレガシーづくりなのか、終盤国会での悪法強行の最中、いよいよ、始まった市場の反乱。原油の混乱も無能政権への失望売りに拍車の事態。 ◇ ◇ ◇ 滞貨一掃と言わんばかりだ。…
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国会で何も答えず悪法強行 高市早苗のふてぶてしさを支える内閣支持率の奇怪
身勝手な解散、数々の答弁拒否などスッタモンダの挙げ句、国会終盤のドタバタ、ドサクサ紛れの悪法強行。 役所の人事、骨太方針の閣議決定なども滞留し、国民生活は悲鳴をあげているのに、反省ゼロの鉄面…
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腰抜け野党よ、腑抜けメディアよ…今週末の国会攻防は、まさに歴史の分岐点だ
国旗損壊罪の参考人として木下昌彦神戸大大学院教授が「言論の喪失の端緒となる」と語ったが、そうした法案だらけの最終盤国会。高市与党のデタラメゴリ押しを通すのか。メディアも野党も「抵抗のフリ」で終わるか…
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前代未聞の首相だ 高市早苗にみんなが手を焼いている
会期末が迫るなか、提出法案の成立を念押しした首相だが、党幹部や国対とのパイプはゼロ。 そもそも、自身の勝手なレガシーづくりの皇室典範改正や維新のためだけの副首都構想に冷ややかな党内。 …
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「骨太の方針」作文が二転三転のアホらしさ 庶民は1ドル=170円の覚悟が必要
市場の反乱は骨太の表現が理由ではない。高市政権の無節操な野放図インフレ容認経済政策への警鐘だ。 周囲をリフレ派で固め、円安物価高を放置し、日銀を脅すデタラメの先に何があるのか。市場は織り込み…
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一連の悪法とセットで「国家改造」…皇室典範改正を急ぐドス黒い野望
維新との連立合意だから、などと取りざたされているが、この改正を急ぐ本筋は安倍以来から続く日本会議に後押しされる不気味な戦前回帰志向なのだろう。一連の悪法で、人権を真綿で絞めているのもその一環。いよい…
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この国の野党はもうダメだ…大政翼賛国会で高市悪法が次々成立の悪夢
この政権が企んでいるのは国民世論を騙し、野党を骨抜きにし、絶対的な権力基盤の上で、戦後の平和路線をかなぐり捨てること。インフレ放置の積極財政で官民共同の軍事国家を目指し、反対の言論を叩き潰すこと。 …
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このままでは高市維新のやりたい放題 先が思いやられる野党の腑抜け
問題だらけの皇室典範改正も即採決、結局、与党の思惑通りの国民不在。この調子だと辛うじて先送りした衆院定数削減も時間の問題なのだろう。悪法次々の横暴政権を止める手だては体を張った野党の抵抗。 …
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国会愚弄首相の政治生命 皇室典範改正案は国民の総意か
終盤国会の混乱は全て高市首相の独り相撲による自業自得。国民の総意とか強弁し、妙に力んでいる皇室典範改正はもろ刃の剣だ。政治生命をかけて、この改正案強行の吉凶。 ◇ ◇ ◇ さっ…
