巻頭特集
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反省ゼロの女帝の暴走 名づけるならば、これは世紀の「居直り内閣改造」
高市内閣は17日、内閣改造に踏み切るが、「反省しない」首相が完全に居直りを決めた人事である。米国からの経済政策の転換要求には「片山留任」で拒否し、国会運営の横暴批判は石井斬りで居直った。専門家の批判…
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なぜ、麻生太郎を切れないのか? 残留のメンメンだけでもゾクッとするおぞましさ
党役員人事を経て、明日に改造内閣が発足するが、党の留任メンバーだけを見ても、さすがに「反省しない」内閣だ。 裏金議員が事実上の幹事長職を仕切り、皇室典範改正では政治私物化批判が出た副総裁も堂…
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金利上昇、物価高…庶民が知りたいのは組閣人事よりも景気の行方だ
大メディアは組閣人事に血眼だが、その間にサナエノミクスは否定され、日銀も外堀を埋められ、原油高は青天井。 人事以前に米国にも市場にも政策転換を迫られるなか、高市首相はどうするつもりなのか。 …
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イケイケ高市の高笑いに戦慄…沖縄は暗黒、消費税減税は真っ暗闇
「何でもやれ」とケツを叩いた沖縄県知事選を逃げ切り、高市は消費税減税閣議決定、内閣改造と突き進む腹だろうが、現在進行系のおぞましさには慄然とするばかりだ。 高市は今後、沖縄で何をやる気なのか…
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庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静
「実質賃金は秋以降、再び下落に転じるのが確実だ。大メディアはいざなみ景気や株高などにはしゃいでいるが、その実態は半導体AI企業が牽引しているだけ。官邸おこもりで誰とも会わず、二兎追う「唯我独尊」首相で…
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古謝陣営にはスキャンダル炸裂! 沖縄県知事選「最終攻防」あと2日で何かが起こるか
新聞の情勢調査では古謝氏が先行、玉城デニー知事が追い上げているが、どうなるのか。 与党候補が勝つとタガが外れたように、沖縄の在日米軍基地の在り方が変貌し、空港・港湾の軍民共有化が進むだろう。…
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中道空中分解で何が起こるか? 高市早苗で大政翼賛政治という悪夢
それでなくても、会見を拒否し、国会を愚弄する政権だ。野党不在の国会ではまともに答弁もしないだろう。地方自治は破壊され、デモをやるにしても、国民は監視下に置かれ、デタラメ予算もやりたい放題の暗黒が始ま…
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こうして搦め捕られていく…こんな人事情報で手玉にとられる大メディア
大した改造でもないのに留任情報を小出しにして、1カ月以上もバカバカしい人事情報ばかり。挙げ句に葬りさられたサナエノミクスのデタラメや沖縄県知事選のいかがわしさ。 会見は開かず、SNSで言いた…
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これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った…
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放漫財政でも言い訳ばかり 亡国の布陣がすすめる破局へのカウントダウン
空前の143兆円概算要求に「補正と一緒だからそんなに増えていない」などと言い訳している高市官邸。無駄な補正はやめるべきなのに、最初から盛り込み、「責任」などとほざくデタラメ。 消費税だって、…
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自称保守政治家が聞いて呆れる亡国迷走…いよいよ鮮明、経済でもアメリカの属国化
ベッセント財務長官に全否定されたサナエノミクス。中身がデタラメだから、当然だが、結果、日銀の独立性にまで踏み込まれ、利上げ幅まで指図を受けた疑念も浮上。防衛も経済も米国の言いなりの完全属国。そんな無…
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悪政を続ける変わらぬ悪相…内閣改造という目くらまし
ポツポツ出ている人事情報。案の定、これまで通りの面々が居座り、首相は基盤固めの魂胆だろうが、内政も外交も行き詰まっている裏返し。インフレ加速、対米隷従、反省ゼロの厚顔政治が続く暗澹。 ◇ …
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大手新聞は書かないが、これが「真相」だ 米国に完全否定されたサナエノミクスのデタラメ
ちょっと前の協調介入の際には「日米通貨同盟の完成形」などと自画自賛していたが、日銀の利上げを迫られ、円安ホクホクも否定されたサナエノミクス。成長も財政規律もとかほざいていたが、インフレ路線の修正を迫…
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投資で経済が好転するのか? 高市、鳴り物概算要求に市場の冷笑
高市首相が力む責任ある積極財政が概算要求でスタートしたが、株価は下がり、金利は上昇。二兎を追う経済政策に市場の冷や水。 どうやら画餅に帰しそうな高市長期政権戦略の行方。 ◇ ◇ …
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高市の弁明、反論はもうたくさんだ 止まらない「円安・物価高・概算要求ショック」の三重苦
読売新聞を使って、物価高対策を自慢していた高市首相だが、そう言ってるそばから、円安が進行、9月は怒涛の物価高。15兆円の日米介入はパーとなり、そこに襲い掛かる「青天井予算」への市場の警告。 …
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手段を選ばない高市早苗 これで定数削減をやられたら民主主義はご臨終
沖縄県知事選を見てもわかるように、勝つためには手段を選ばない高市自民。一方、野党は中道・空中分解で自滅の道。この調子だと、間違いなく衆院の定数削減もやられるだろう。その結果、日本の民主主義と政治はど…
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高市首相への野次こそ民意 こんな裏工作で自民が勝ったら沖縄はオシマイ
沖縄県知事選が告示されたが、下地幹郎氏ドタキャンのえげつなさには絶句ではないか。そこに官邸の指示があったことを朝日がほのめかしているが、さあ吉凶はどう出るのか。こんな手口の組織票で選挙を乗っ取られた…
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無法者トランプに沈黙…求められているのは赤根所長への支援ではなく米国への抗議
「わかっていないのか、わざとなのか、「残念」批判に慌てる高市政権は赤根所長への個人支援を強調しているが、勘違いも甚だしい。求められているのは「法の支配」を守り抜くための戦いと覚悟だ。この程度で米国に沈…
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青天井の概算要求がいよいよ始まる…高市政権は「禁じ手」で市場の反乱を抑え込めるのか
「責任ある積極財政」の名の下、上限を設けない概算要求、支持率下落を恐れてガソリンバラマキの継続、市場の警戒を恐れて、GPIFや郵貯、果ては新NISAに国債を買わせる魂胆もあるらしい。ドル借り介入も含め…
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改造人事情報にはドッチラケだ 「責任ある積極財政」も「輝く灯台」外交も危うさばかり
人事の下馬評を見ていると、結局、今度の改造は遅きに失した更迭を人事でごまかし、嫌いな閣僚を外し、忠誠を誓わせるだけが目的ではないのか。 問題だらけの積極財政、中国包囲網の危うさ、死の商人ビジ…
