トランプ2.0 現地リポート
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「ミシガンのマムダニ」が民主党上院予備選に勝利 「急進左派では本選で勝てない」という常識を覆すか
全米が注目したミシガン州の民主党上院予備選は、急進左派のアブドゥル・エルサイード候補(41)が、わずか1ポイント差で中道主流派のヘイリー・スティーブンス候補(43)を破った。この勝利は、11月の中間…
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「トランプ口座」は米国の格差を是正できるか?「金持ちから取る」から「誰もが資本家」へ
赤ちゃんが生まれたら政府が1000ドル(約16万円)を出し、株式市場で運用する制度がアメリカで始まった。その名も「トランプ口座」だ。家族や企業なども追加拠出でき、18歳になると学費や住宅購入資金など…
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なぜイランはダメでサウジはいいのか? 米核合意が生む「新たな脅威」
22日にトランプ政権がサウジアラビアとの間で合意した、原子力協力に関する協定が大論争を呼んでいる。 米企業がサウジの原子力発電の開発に協力し、必要性が認められれば、将来のウラン濃縮施設建設も…
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トランプ大統領が煽る証拠なき「選挙危機」は「非常事態」への布石か
選挙の不正に関して重大な新事実が明らかになると、16日、鳴り物入りで行われたトランプ大統領の演説。だが蓋を開けてみると過去の主張を繰り返すばかりで、新たな証拠は一切示されなかった。 それでも…
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ICE連続射殺で問われる「ハイテク移民狩り」…標的は2人とも別人と判明し全米に衝撃!
相次いだ連邦移民・税関捜査局(ICE)職員による2件の射殺事件が全米に衝撃を与えている。 殺された2人の男性は、いずれも本来の標的ではなかった。追跡の過程で、別人が射殺されたのである。 …
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サッカーW杯で露呈した「強いアメリカ」の綻び…トランプ大統領が介入しても米国代表は敗北
本来ならアメリカのソフトパワーを高めるはずのワールドカップが、むしろ好感度や信頼を失う原因になり始めている。特にトランプ大統領の介入は、盛り上がっていた熱を一気に冷ましかねない騒動となった。 …
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数々の最高裁判断で建国250年の米国大揺れ 出生地主義が守られたことで「移民の国」は首の皮一枚つながった
建国250年という節目で、一連の最高裁判断がアメリカを激震させている。多くはトランプ政権の政策をめぐるもので、それぞれトランプ勝利、敗北と報じられているが、それだけでは全体を見誤る。 最大の…
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NY発「マムダニ旋風」が民主党主流派を震え上がらさせる理由
中間選挙に向け、6月23日にニューヨークで行われた連邦下院の民主党予備選を受け、全米に衝撃が走っている。台風の目がマムダニ市長だ。 彼が推薦した民主社会主義者とプログレッシブ(進歩派)系の3…
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「次の反乱」への準備金か? 司法省が創設した17億7600万ドル基金の正体
司法省が19日、17億7600万ドル(約2800億円)の「司法の武器化からの救済基金」を創設すると発表した。だが今、この金が将来の政治暴力、さらには「次の議会襲撃」への準備金になりかねないという危機…
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NYに「トランプ&エプスタイン・ファイル図書館」が出現! 350万ページが問い直す権力の闇
ニューヨークの街角に突然現れた図書館が大きな話題を呼んでいる。 「トランプ&エプスタイン・メモリアル・リーディングルーム」 350万ページものエプスタイン・ファイルを展示する、期間限定…
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中間選挙は支持率だけでは読めない トランプ共和党は「票で負けても地図で勝つ」
支持率の低迷が続くトランプ大統領と保守派の共和党にとって、連邦議会の勢力を左右する11月の中間選挙は、厳しい戦いになるとみられている。それでも、共和党が勝つ可能性はある。理由の一つが、ゲリマンダリン…
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インディアナ州予備選が暴いた「トランプに逆らえば落選」という共和党のルール
11月の中間選挙に向け、各地で予備選が本格化する中、今月5日のインディアナ州予備選は、はっきりとした転換点を示した。共和党候補は、政策でも実績でもなく「トランプ大統領への忠誠」で勝敗が決まるという現…
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夕食会発砲の容疑者は「フレンドリーな暗殺者」を自称 米国で増える“普通の男”の暴力事件
4月25日、トランプ大統領が出席していたホワイトハウス記者協会主催の夕食会の最中、会場付近で起きた発砲事件は、何とも言えない嫌な後味を残した。大統領は無事で、容疑者はその場で拘束、暗殺未遂の疑いで起…
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巨大テック企業のAIデータセンター開発ラッシュに全米各地の住民が激怒 中間選挙の火種に
巨大テック企業がAI開発競争にしのぎを削る中、今市民の怒りの的になっているのが、AIデータセンターだ。電力消費や水消費、環境への負担が各地で激しい反発を呼んでいる。今やこの建設を支持するか否かが、中…
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まるで「アメリカをテクノ軍事国家に」宣言…大炎上のAI企業パランティアは日本とも無関係ではない
アメリカの有力AI企業のひとつ、パランティアがXに投稿したマニフェストが、「テクノ・ファシズム」「人類への脅威」とまで批判され、大炎上を招いている。 パランティアのシステムは、米軍や、強硬な…
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トランプ暗殺未遂“やらせ説”再燃 MAGA内部からの陰謀論噴出が示す支持者の揺らぎ
2024年、世界を震撼させたトランプ暗殺未遂事件。あの銃撃は“やらせ”だったのではないか? 事件直後にも飛び交った陰謀論が、いま再燃している。 問題は、荒唐無稽な陰謀論そのものではない。それ…
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マムダニNY市長が就任100日で見事な手腕 富裕層課税に道筋、トランプ大統領も怒らせず成果も出す
「アメリカ全体は暗いけれど、ニューヨークにだけは明るい兆しがある」 ある市民はこう語った。 その期待を一身に集めているのが、就任100日を迎えたマムダニ市長だ。34歳の市長は、次々と公…
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ハンガリー総選挙でオルバン大敗失脚…強権政治崩壊が示すのは“トランプ後のアメリカ”だ
今月12日に行われたハンガリーの総選挙で、オルバン・ビクトル首相率いる与党が大敗した。16年続いた政権の崩壊は、アメリカにとっても大きな意味を持つ出来事として受け止められている。“トランプ後のアメリ…
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米国で広がる若い労働者の連帯 バーニー・サンダース上院議員が呼びかけ
ニューヨークの大型ライブハウス、ターミナル5で12日、異例のイベントが開かれた。「ユニオン・ナウ」と銘打ち、大小の労働組合の若いリーダーが、民主社会主義者バーニー・サンダース上院議員の呼びかけで一堂…
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トランプ大統領と「狂気」の指導者と…米国民やメディアの反応が明らかに変化
「停戦に合意しなければイランの“文明全体”が破壊されるだろう」 トランプ大統領のこの威嚇発言は世界を震撼させた。 市民やメディアの反応は、これまでと明らかに異なる。この発言自体が戦争犯…
