著者のコラム一覧
鈴木敏夫スタジオジブリ代表取締役プロデューサー

1948年、愛知県名古屋市生まれ。72年に徳間書店に入社。「週刊アサヒ芸能」「アニメージュ」編集部を経て、84年に「風の谷のナウシカ」を機に映画の世界に。89年からスタジオジブリ専従。「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「かぐや姫の物語」など、宮崎駿、高畑勲と共にジブリ作品を生み出す。2022年11月、ジブリパークが愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に開園。スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。(撮影:荒木経惟)

大原麗子は小柄だけれど男に負けまいとつっぱった感じがよかった

公開日: 更新日:
大原麗子(C)日刊ゲンダイ

 今から12年前。ひとりの女優が、自宅でひっそりと亡くなった。大原麗子、享年62。大女優と呼ばれた彼女だけに、“孤独死”として報道されたその最期は、周囲に衝撃を与えた。その彼女を鈴木敏夫は、デビュー当時から気になる存在として注目していたという。

「大原麗子さんは1964年に… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,426文字/全文1,567文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

「茨城」施工管理「空調・給排水衛生設備」・土日祝休/年休122日/転勤なし
五建工業株式会社 茨城県 水戸市 正社員
年収600万円~750万円
土日祝休・未経験OK/機械にセットしてボタンを押す繰り返し軽作業
株式会社ジェイウェイブ 東京都 町田市 派遣社員
時給1,450円~
一般事務・OA事務/朝ゆっくりOK土日祝休&残業ナシPC入力メインの事務
株式会社ホットスタッフ東大阪 大阪府 東大阪市 派遣社員
時給1,250円~1,563円
Sponsored by 求人ボックス