あの人は今こうしている
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世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に
かつて日本のマラソンは強かった。1991年の世界陸上で優勝した谷口浩美さんは、東京国際やロッテルダムでも優勝し、五輪に2度出場。期待された92年のバルセロナ五輪では「こけちゃいました」のコメントで一…
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球界初の“左右両投げ投手”元南海・近田豊年さん 25店舗も展開「駅前ゴルフスクール」関西校長に
WBCは残念な結果で幕を閉じた。これからはまた大谷の二刀流に注目が集まるだろうが、その大谷もなし得なかったことをやってのけたプロ野球選手がかつていた。南海-阪神で4シーズンプレーした近田豊年投手。史…
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元関取・皇風さんは第二の人生も上々 東京でちゃんこ屋とラーメン店3軒も経営
綱とりで注目の安青錦の所属する安治川部屋に、早稲田大学出身者が入門して話題だ。早大出身力士は史上4人目となるが、3人目が2009年に初土俵を踏んだ皇風(きみかぜ)さんだ。引退後、どうしているのか。 …
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「プロ野球ニュース」佐々木信也さんは92歳に「長生きすると友人がなくなっちゃうのが寂しいね」
3月5日から始まるWBC。中継を見られないサラリーマンは夜のスポーツニュースが楽しみ。野球のニュース番組といえば、かつて深夜に放送されていた「プロ野球ニュース」(フジテレビ系)が大人気だった。197…
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バンクーバー五輪銅メダル加藤条治さんは連盟スピードスケート副強化部長 企業とアスリートをつなぐ活動にも協力中
日本人選手のメダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナ五輪。スピードスケートの実況解説を務めた加藤条治さんは、五輪に4度も出場し銅メダルを含め、全大会で6位以内入賞を果たしたレジェンドだ。4年前に競技…
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カルガリー五輪銅メダル黒岩彰さんは群馬県嬬恋村の副村長に スケート界離れ転身を決断した理由
冬季オリンピックといえば、懐かしいのがこの人。花形種目のスピードスケート500メートルのスターだった黒岩彰さんだ。88年のカルガリー五輪で銅メダルを獲得したあともスポーツ界で長いこと指導にあたってい…
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トリノ五輪代表だった元スノボ選手・成田童夢さんは3児のパパになっていた
いよいよ始まるミラノ・コルティナ五輪。前回の北京五輪で、平野歩夢選手が金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプにも期待がかかる。同競技で20年前、トリノ五輪に出場したのが成田童夢さんだ。今どう…
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出口治明さん前向き闘病記 「落ち込んだのは3秒だけ」脳出血で半身まひと言語障害に陥るも1年後に学長復帰
60歳定年後も元気に働ける高齢者が増えたものの、活躍の場は限られている。そんななか、60歳にして世界初のネット専業生保「ライフネット生命保険」を立ち上げたスーパーサラリーマンがいた。出口治明さんだ。…
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「超力戦隊オーレンジャー」主演・宍戸マサルさん 敏いとうから「ハッピー&ブルー」を受け継ぎムード歌謡に“変身”中!
子どもの頃、誰もが夢中になって見たテレビ朝日系特撮ドラマ“スーパー戦隊シリーズ”。昨年、休止が公表され、ショックを受けた人は多いのでは。1995~96年に放送された「超力戦隊オーレンジャー」で主役の…
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元小結・松鳳山裕也さんが引退後、ちゃんこ屋ではなく焼き肉屋を選んだワケ
新大関・安青錦の誕生で盛り上がる大相撲初場所。連日激闘が繰り広げられているが、激闘といえば、2010年代に強烈な付き押しや張り手で上位力士を追い込む取組で記憶に残るのが松鳳山さんだ。22年に引退した…
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「箱根駅伝」青学大初Vメンバー高橋宗司さんはなぜ陸上を続けなかった? 32歳で5社目のサラリーマン生活
青学大の3連覇なるかが注目だった箱根駅伝、今年も盛り上がった。本日登場の高橋さんは、その青学大が初めて箱根の往復路を制し黄金時代をスタートさせた2015年の優勝メンバー。8区で区間賞にも輝いた。姉を…
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ロマンポルノ女優から落選中の国会議員まで…人気コラム「あの人は今こうしている」生みの親が語る
本紙創刊直後から続く人気コラム「あの人は今こうしている」を担当していた竹村洋一さん。定年退職後も嘱託社員として66歳まで「あの人は今」を書き続け、その数は延べ2000人ほど。上はロマンポルノの女優か…
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女性初の競馬アナだった井口保子さん いまは小説執筆に没頭中
政界では女性初の総理が誕生し話題だが、競馬界では50年以上も前に女性の実況中継アナウンサーが誕生し、世間の注目を大いに集めたものだ。ラジオ関東のアナウンサーだった井口保子さん、今どうしているのか。 …
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「大井の帝王」と呼ばれた的場文男さんは騎手引退から10カ月…朝5時までゆっくり眠れる毎日を送る
今年の競馬界、大きな出来事の一つが“大井の帝王”こと的場文男騎手の引退だった。前人未到の7424勝の大記録を残し、半世紀以上の騎手生活にピリオドを打った帝王は今どうしているのか。 ◇ ◇…
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奈良富士子さん(女優・歌手)71歳…若さの秘訣はラブラブな再婚生活にあり
1971年、コメディードラマ「美人はいかが?」(TBS系)で主演デビューし、歌手やタレントとしても活躍。愛くるしい大きな瞳で、一躍人気を獲得した奈良富士子さん。その後は多くの時代劇や舞台で女優を続け…
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5歳で“天才子役”と呼ばれた渡邉このみさんは現在19歳…芸能界を一時離れていた事情
2011年公開の映画「八日目の蝉」で井上真央さんの幼少時代を好演、5歳にして「日本アカデミー賞」新人俳優賞を史上最年少で受賞したのが渡邉このみさん。NHKの朝ドラでも子役として注目されたが、今どうし…
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元日本ハム投手の木田勇さんは71歳…倉庫でフォークリフト操る日々「元気なうちは働くのが一番」
記録はもちろん、記憶に残る傑出した左腕だった。1980年、いきなり22勝を挙げ、新人王とMVPの史上初ダブル受賞の離れ業をやってのけた日本ハムの左腕・木田勇さん。今どうしているのか。 ◇ …
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アイドルアナのハシリだった大橋照子さん 2年前に交通事故で次男を失ったつらさを多忙で紛らわす日々
ラジオに若者が夢中になった1970~80年代、「ヤロウどもメロウどもOh!(通称:ヤロメロ)」(ラジオたんぱ)や「ラジオはアメリカン」(TBSラジオ)などで人気者になったアナウンサーの大橋照子さん。…
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元横綱・三重ノ海剛司さんは邸宅で毎日のんびりの日々 今の時代の「弟子を育てる」難しさも語る
連日、大相撲が盛り上がっているが、1970年代の最後、輪島に北の湖、そして2代目若乃花、貴ノ花とツワモノぞろいの時代に31歳の遅咲きで横綱になったのが三重ノ海さんだった。テレビ視聴率が40%近い全盛…
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志茂田景樹さんは「要介護5」の車イス生活に…施設は合わず、自宅で前向きな日々
1980年に直木賞を受賞し、その後もユーモア推理小説「孔雀警視」シリーズや「戦国の長嶋巨人軍」などの架空戦記小説といった多彩なジャンルでヒットを飛ばし続けた志茂田景樹さん。志茂田さんといえば、作家ら…
