2026年紅白でまさかの「明菜&マッチ」共演? 金屏風会見以来のツーショット実現の可能性浮上
例年、出場歌手は11月下旬~12月に発表となり、今回も正式発表はまだないが、気の早いファンやメディアは「今年こそ紅白」「布石では?」などと期待が高まっているようだ。
かたやマッチこと、近藤真彦も今年の紅白出場がかなり有力とされ、スポニチは「正式に出演を打診する方向で最終調整中」と報じた。決まれば2015年以来11年ぶり、通算11回目の出場だ。代表曲「ギンギラギンにさりげなく」のリバイバルヒットや韓国での人気も紅白出場を後押ししている上、こちらもNHK番組への出演ラッシュが後押しになっているとみられているようで、本人も9月のライブで「大みそかは空いてるよ」と意欲を公言済み。「何でもやるよ」と演出にも前向きな姿勢を示しているとされる。
■1989年の「金屏風会見」以来のツーショットか
となると注目は、明菜とマッチが同じ番組でそろい踏みとなるのか、である。二人は93年にTBS系特番「ザ・ベストテン同窓会」で共演しているが、大みそかにツーショットとなれば、1989年の「金屏風会見」以来となる。


















