2026年紅白でまさかの「明菜&マッチ」共演? 金屏風会見以来のツーショット実現の可能性浮上
「ニアミスくらいはあるかも知れませんが、直接共演は100%あり得ない」と、女性週刊誌のベテラン編集者はこう指摘する。
「現在の二人が直接対面したり、同じステージで歌ったりすることはないでしょう。明菜さんの繊細なメンタルやスタッフの意向を考えても、接触は完全に遮断されるはず。もし両方出場が実現しても、明菜さんは別スタジオや中継、事前収録、マッチはNHKホール本舞台といった『すれ違い共演』が限界でしょう」
過去には番組VTRで偶然ワイプが重なる程度の間接共演はあったが、紅白で意図的に組むことは避けられる見通しが強いようだ。
「本人たちはもう気にしていないとも見られ、『往年のスター枠』として数字が期待できるNHKがふたりを並べたいのは山々でしょうけど、その戦略が取られるかも未知数です」(同)
現在のところ「マッチ優先で明菜は見送る」「明菜を優先してマッチを調整する」との両論が飛び交っているのが現状である。昭和の芸能界を象徴する2人が令和の大みそかにどう登場するのか? それとも登場しないのか。発表を待つしかない。
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