2026年紅白でまさかの「明菜&マッチ」共演? 金屏風会見以来のツーショット実現の可能性浮上
大みそかの第77回NHK紅白歌合戦をめぐり、出場者の名前が取り沙汰されるなか、「まさか」の説が浮上している。中森明菜(61)と近藤真彦(62)である。芸能関係者の間では「まさか両者が同じ年に出場するなんて」と囁かれ始め、ネット上でも「禁断の競演」「金屏風の続きか」などとざわついている。
明菜の紅白出場は毎年のように、候補者として報じられているが、今年はNHKが10月14日に発表した中森明菜特集3番組がその有力な根拠として伝えられている。
「10月24日の『SONGSスペシャル “明菜オールタイム・ベスト”』では、NHKスタジオで17年ぶりの生歌唱が実現しますし、続けてライブ特番、さらに11月12日の『SONGSスペシャル “いま届けたい歌たち”』と、短期間に集中的に扱う力の入れようは異例です。昨年も過去映像のYouTube配信で期待が高まったものの、結局出場はなかった。しかし今年はディナーショーが12月25日までで、紅白リハーサル期間が丸ごと空いている。コンディションもツアーを完走しただけに万全でしょうし、NHKとしては昨年、松田聖子さんがフィナーレを飾り話題になったように、今年も『昭和アイドル特集』などの筆頭、目玉として明菜さんを据えたい意向があるようです」(音楽業界関係者)


















