米倉涼子の地上波復帰に賛否…エジプト旅に同行した“優等生女優”比嘉愛未が明かしていた「反抗期」
女優の米倉涼子(51)が13日、テレビ朝日系「絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎」の初回3時間スペシャルに出演した。今年1月、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されていた件について不起訴処分となり、9月にはCMやイベントへの出演など、活動を本格化させている。
地上波復帰で注目されたのが、エジプト旅行に同行した女優の比嘉愛未(40)だ。2人はプライベートでも旅行に出かける親友同士。比嘉は米倉を「よねさん」と呼ぶ仲だ。
清楚で真面目な優等生のイメージが強い比嘉。それだけにSNSでは、米倉との「親友旅」に複雑な反応も見られた。
「米倉さんは不起訴処分後、一連の騒動について詳しい説明がないまま、活動を再開しています。過去にも、当時の交際相手が覚醒剤と詐欺で逮捕されていたことを写真週刊誌『フライデー』に報じられ、薬物疑惑をかけられた経験があります。もちろん、不起訴とはいえ、視聴者の心証は良くなるものではない。そんな中、地上波復帰でクリーンなイメージの比嘉さんと共演したことは、米倉さんにとってプラスに働いたでしょう。はしゃぎすぎとの声もありましたが、親しみやすい一面が伝わりました。テレビ朝日との関係からも、近い将来のドラマ復帰が期待されます」(スポーツ紙芸能担当記者)


















