米倉涼子の地上波復帰に賛否…エジプト旅に同行した“優等生女優”比嘉愛未が明かしていた「反抗期」
一方、比嘉への影響はどうか。2007年、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」でヒロインを務め、「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」(フジテレビ系)、「DOCTORS~最強の名医~」(テレビ朝日系)などの人気シリーズに出演。主演、助演ともに実績を積んできた。24年にはNHK「作りたい女と食べたい女」シーズン2、25年には岩田剛典とダブル主演した「フォレスト」(ABCテレビ・テレビ朝日系)、今年7月期には日本テレビ系「ファーストクライ 母子救命救急班」で産婦人科医役として主演した。
「スキャンダルがないのが強みですが、長澤まさみさん、北川景子さんら同世代の女優と比べると、私生活や発言が芸能ニュースになる機会も少ない。それは本人も自覚していたのでしょう。今年1月に公開されたWebインタビューで、《元来の性格が頑固で真面目すぎるところがあるんです。その自覚はあって。今はそんな自分をぶち壊したい絶賛反抗期の真っ最中》と語っています。真面目で安定志向と見られる一方、本人には葛藤もあったようです。25年の所属事務所移籍も、その一環だと語っていました。比嘉さんにとっても、"さまざまな人生経験"を積んだ米倉さんとの共演は、自身のイメージを一新するいい機会だったのでは」(同前)


















