米倉涼子「地上波ドラマ復帰」濃厚で今田美桜&橋本環奈ピンチ! 篠原&広末"ダブル涼子"にも影響
薬物疑惑報道で女優業の継続が危ぶまれていた米倉涼子(51)の、地上波連続ドラマ復帰が現実味を帯びてきた。その足がかりとなったのは今月13日放送の「絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎」(テレビ朝日系)への出演。米倉が地上波番組に出演するのは、2024年11月の「ドクターY~外科医・加地秀樹~」(テレ朝系)以来だから、実に2年ぶりとなる。
「今年1月、東京地検は、昨年8月に家宅捜索をした米倉を不起訴処分としました。これをきっかけに水面下では、米倉を“局の看板女優”と推すテレ朝を中心とした復帰計画が動き出していた。不起訴処分のわずか10日後には『エンジェルフライト THE MOVIE』(Amazon Prime Video)の完成披露試写会に登壇し、この4カ月後にはドイツ・ベルリンで行われた『Michael マイケル』(キノフィルムズ)のワールドプレミアに出席。そして先月には、20年7月からイメージキャラクターを務めていた『楽天モバイル』のCMに復帰と、着実に足場を固めた米倉の最終工程が『絶景~』だったわけです。局に寄せられた視聴者の反応も、《涼子さんの笑顔に癒やされた》とか《やっぱり彼女の大門未知子が見たい……》と、おおむね好意的な意見だったようです。これで地上波ドラマ復帰はカウントダウンに入ったとみて間違いないでしょう」(芸能プロダクション関係者)


















