米倉涼子“シゴデキだめんず”の壁…高収入キャリア女性こそ陥りやすいワケ

公開日: 更新日:

 ガサ入れ報道で公の場から遠のいていた俳優の米倉涼子(50)が再始動だ。

 昨年12月26日、公式サイトで「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と、自宅にガサ入れがあったことを認め、「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」と報告。年明けには自身のインスタグラムに新年のあいさつも投稿し、2月13日の「エンジェルフライト THE MOVIE」の公開に向けて、動き出しているようだ。

 大手事務所から独立し、後ろ盾を失った状態で、騒動後は雲隠れ。芸能界復帰は容易ではないと見られていたが、こんな見方もある。

「ガサ入れが報じられる前にCMなどは取り下げられ、登壇予定のイベントもすべて欠席。クライアントには最小限の迷惑でとどめるように動いたこと、年内に“一区切りついた”という声明文で騒動を持ち越さなかったことなど、彼女の“デキる仕事術”が功を奏している。公の場に自身が登場するにはもうひとつハードルはありますが、乗り越えられるでしょう」(芸能関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した