米倉涼子“シゴデキだめんず”の壁…高収入キャリア女性こそ陥りやすいワケ

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 ガサ入れ報道で公の場から遠のいていた俳優の米倉涼子(50)が再始動だ。

 昨年12月26日、公式サイトで「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と、自宅にガサ入れがあったことを認め、「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」と報告。年明けには自身のインスタグラムに新年のあいさつも投稿し、2月13日の「エンジェルフライト THE MOVIE」の公開に向けて、動き出しているようだ。

 大手事務所から独立し、後ろ盾を失った状態で、騒動後は雲隠れ。芸能界復帰は容易ではないと見られていたが、こんな見方もある。

「ガサ入れが報じられる前にCMなどは取り下げられ、登壇予定のイベントもすべて欠席。クライアントには最小限の迷惑でとどめるように動いたこと、年内に“一区切りついた”という声明文で騒動を持ち越さなかったことなど、彼女の“デキる仕事術”が功を奏している。公の場に自身が登場するにはもうひとつハードルはありますが、乗り越えられるでしょう」(芸能関係者)

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