楽天
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「弱くても黒字にできる」楽天が覆した常識…プロ野球で冠試合が激増したワケ
【Q】近年は12球団のほぼすべての試合で「〇〇デー」など協賛がついています。昔に比べて協賛試合が増えたきっかけは何でしょうか? 【A】 大きな転換点は、2004年の球界再編です。近鉄とオリックスの合併に端を発した騒動は、プロ野球...
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いま講演会で震災の話をするとき、俺はいつもこう話している
2011年、東日本大震災でプロ野球の置かれる状況はガラリと変わった。節電によるナイター自粛、球場施設の損傷による代替開催……。 開幕はセ・パ同時の4月12日に変更された。今思えば、野球ができるだけで奇跡だったかもしれない。 ...
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震災直後、俺たちは葛藤を抱えながら関東のグラウンドに立ち続けるしかなかった
2011年3月11日、宮城県沖で発生した東日本大震災。揺れの瞬間はオープン戦の試合中だった。一軍は兵庫県、二軍は埼玉県に遠征中で、東北の詳しい様子や家族の安否が確認できず、チーム内は大混乱。ニュース映像をただただ無言で見つめるしかな...
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「3.11」の瞬間はヤクルト戸田球場にいた 仙台に家族がいる選手たちは慌てて携帯電話を取り出し…
2011年3月11日午後2時46分、これまでの人生で体験したことのない揺れを感じた。あの東日本大震災だ。 楽天は星野仙一監督が就任した最初の年で、開幕を2週間後に控えたオープン戦の真っ最中。このとき俺は42歳で、ベテランとし...
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星野監督は別に嫌いじゃないが…「何でそんなに星野に歩み寄らんのだ?」に返した一言
星野仙一監督が就任した2010年オフから、やはりチームの空気は一変した。秋季練習やキャンプでは選手による声出しがルーティンになった。 「声にスランプはない」というのが監督の持論。中日時代はベンチから声を出し続けていた。椅子には...
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楽天マッカスカー衝撃の1試合3発! お立ち台でも「アザッス!」連発で契約延長間違いなし?
特大の花火を3発打ち上げた。 10日のソフトバンク戦で、1試合3本塁打と活躍したのが楽天のマッカスカー(28)だ。 まずは二回、0-1から同点8号ソロを放つと、四回には勝ち越し9号ソロで確信歩き。さらに同点の八回に決...
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白井球審への“侮辱行為”で退場した一部始終「何やおまえ、いい加減にしろよ!おまえも未熟なんだから…」
「ここは我慢するんだ!」 熱血漢であるマーティ・ブラウン監督が俺を必死に止めていた。 2010年7月27日、熊本の藤崎台球場でのソフトバンク戦。五回の打席で事件は起きた。 1ボール1ストライクからの3球目、俺は...
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プロ初の代打満塁ホームランも…涙がこぼれた理由は、歯がゆさと悔しさだった
2009年限りで野村克也監督が退任し、マーティ・ブラウン新監督になった。 普段から明るくて、義理と人情に厚い男。退場の多さ(監督として史上最多の通算12回)でもよく知られ、広島時代は「ベース投げ退場」で話題をさらった。楽天監...
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楽天・前田健太が雄叫び、歯を剥き出し、必死の形相で今季初勝利「期待に応えられて良かった」
25日、楽天の前田健太(38)が西武戦に先発。雄叫びを上げながら150キロ以上の速球を連発し、今季最長、最多となる7回114球を投げて、3安打無失点。今季7試合目にして、ようやく日本復帰初勝利を手にした。 前田は今季、ヤンキ...
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楽天助っ人マッカスカー 苦労にまみれた野球人生…日本で"本当の一軍”は掴めるか
203センチ、113キロの巨漢助っ人が闘志を“真っ赤”に燃やしている。 19日に吉井新監督が就任した楽天。この日から23日まで、4試合連続で快音を響かせているのが新助っ人のマッカスカー(28)だ。 19日は敗れたした...
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楽天が吉井理人新監督で劇的初勝利! 残り76試合、大逆襲の一歩になるか
最後の最後にドラマが待っていた。 吉井理人新監督(61)の楽天は22日の西武戦で7-7の延長十二回、2死二塁から黒川がサヨナラ打。就任3試合目で初勝利を手にした吉井監督は「本当に選手が頑張った。一歩ずつ前に進んでいる」と選手...
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【最終回】楽天の監督就任会見で「まずは勝つぞという強い気持ちを…」に込めた真意
「これから勝っていくために必要なことを、ひとつひとつやっていこうと思っていますけど、まずは勝つぞという強い気持ち。そこをもう一度、みなに再確認してもらい、取り組んでいって欲しいと考えています」 去る17日、楽天の監督就任会見で...
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楽天吉井新監督に期待 不安の声もあるが、“お友達組閣”という日本球界独特の風習はおかしい
正直、驚いた。 楽天の新監督に吉井理人(61)の就任が正式決定し、リーグ戦が再開される19日から指揮を執ることになったのだ。 楽天は10日未明に三木肇監督の休養を発表し、塩川達也ヘッドコーチが監督代行として采配を振っ...
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吉井楽天は「投手陣再建待ったなし」…初戦の大逆転負けでハッキリ
豪快な逆転負けを喫したのが、吉井理人新監督(61)の初陣となった楽天だ。 19日のロッテ戦は、村林をベンチスタートとし、「8番・遊撃」でワォーターズを抜擢。1番・平良、2番・辰己を配した新打線は初回、辰己が7球粘って四球を選...
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楽天・吉井理人“全権監督”にかかる期待…三木谷オーナー肝煎り、異例づくし電撃就任の深謀遠慮
シーズン中に外部から監督を招へいするのが異例なら、楽天の三木谷浩史オーナー(61)が監督の就任会見に同席するのもまた異例だった。17日、仙台市内で行われた吉井理人監督(61)の就任会見に関してだ。 「会見の同席は三木谷オーナー...
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異例の人事が“対岸の火事”では済まない3球団…楽天・吉井新監督はシーズン途中の外部招へい
シーズン途中に外部から吉井理人新監督を招へいした楽天。三木肇監督の退任からわずか1週間での異例の人事となった。楽天の動きは、他球団にとっても対岸の火事では済まない。 その筆頭は、今季22勝41敗1分けの借金19を抱えて最下位...
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“電撃就任”楽天・吉井理人新監督がつい先日語っていた「理想のチーム像」
電撃人事だ。 楽天の新監督に昨年までロッテを率いた吉井理人氏(61)の就任が決まった。 15日現在、23勝39敗1分けの借金16でリーグ最下位に沈む楽天は10日に三木肇監督(49)の休養を発表。塩川達也ヘッドコーチ(...
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責任取らない楽天・石井一久GMの“雲隠れ”に初代監督も苦言…パワハラ安楽事件にダンマリの過去
三木監督の電撃休養、塩川ヘッドコーチの監督代行就任で揺れている楽天。塩川監督代行の初陣となった10日、巨人に敗れて自力優勝が消滅すると、11日は大幅な打線のテコ入れを行った。 浅村をベンチスタートさせ、助っ人のマッカスカーを...
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日本ハムとの合同胴上げの舞台裏…高齢だから「絶対に落としちゃダメだ」という緊張感があった
2009年、2位になった楽天は球団創設以来初のAクラス入りを果たし、クライマックスシリーズ(CS)に進出。しかし、野村克也監督の退任は「契約満了」を理由に、覆ることはなかった。 ファイナルステージ4戦目で梨田昌孝監督率いる日...
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楽天次期監督に「巨人・橋上代行」が急浮上!“短命政権”を繰り返すフロントの悪癖と思惑
10日未明に突然リリースされた楽天・三木肇監督(49)の休養。今季21勝36敗1分けの借金15でリーグ最下位に沈むチームをテコ入れすべく、塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として同日の巨人戦から指揮を執ることになった。 ...
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楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」
三木肇監督の電撃休養により、ヘッドコーチから抜擢された楽天の塩川達也監督代行(43)。どんな人物なのか。 楽天が球界に参入した2004年、球団初のドラフトで東北福祉大から5巡目指名で入団。内外野を守れる守備力がウリで、楽天の...
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「もっとみんなと野球がしたかった」 野村監督が退任発表とともに大粒の涙をこぼした
楽天が2位になった2009年、創設5年目で初のAクラス入りを果たし、CSに進出。野村克也監督は契約最終年だったが、続投は当然だと思われていた。 しかし、ソフトバンクと2位、3位争いをしている頃から今季限りでの退任が取り沙汰さ...
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野村監督は事実上の“解任”だった 仮にCS突破で日本一になったとしても未来はなかった
2009年、楽天は球団史上初の2位でクライマックスシリーズ(CS)に進出。個人的にも41歳で39本塁打、107打点(ともにリーグ2位)とチームに貢献できた一年だった。 活躍できたシーズンのオフは心が躍る。昔は契約更改の前から...
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俺が41歳で「2年5億円」の大型契約を掴んだ作戦…楽天査定担当に提案「来季、もし…」
2007年、楽天は球団創設以来初めて最下位を脱出(4位)。俺自身も43本塁打、108打点で2冠を達成、「バラ色のオフ」が待っていた。 楽天では球団創設以来、契約更改はずっと大トリ。下交渉は何度かあったが、この年も最後にハンコ...
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俺がDHでも試合前のシートノックに出続けた思惑…ベンチでふんぞり返るだけはイヤだった
DH。「指名打者」と呼ばれるそのポジションは、守備に就かない。そのせいか、「守備をしないから楽だ」と見られることもある。でも、同時に打撃で結果を出すことが絶対条件。打たなければ評価されない、責任の重いポジションでもある。 2...
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「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた
楽天時代、田中将大(現・巨人)や嶋基宏(現・中日ヘッドコーチ)に態度を注意したことがあったが、もうひとり俺がカミナリを落とした選手がいた。 ある年のオフ。宮城県の秋保温泉の旅館で開かれた選手納会でのことだ。 プロ野球...
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嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に
2008年に入ると、俺はいつしか楽天で「番長」のような立場になっていた。当時、楽天はキャプテン制度がなく、「C」マークをつけていたわけでもなかった。でもベテランとして、人生の先輩として、いけないことはいけないと言わなアカンと思い、後...
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日本球界出戻り前田健太の楽天入りは“失敗”だったのか…今季5度目の先発も三回途中KOのトホホ
白星が遠い。 メジャーから日本球界に復帰した楽天の前田健太(38=写真)が昨20日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で今季5度目の先発。三回途中までに72球を要する苦しい投球で、4安打3四球、2失点でKOされ、またも今季初勝...
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アラフォーからの大逆襲に…「筋肉増強剤」「違反バット」のあらぬ疑いをかけられた
2007年、38歳で本塁打王と打点王の2冠を手にした。 プロの世界では下降線となる年齢。というか、現役を続けられる選手すら多くはいない。にもかかわらず、タイトルを2つも取ったものだから、あらぬ疑いをかけられた。 「筋肉...
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「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意
「マー君」こと田中将大(現巨人)の代名詞といえば、三振を取ったときに見せる闘志むき出しのガッツポーズ。駒大苫小牧高時代から感情を前面に出すスタイルが印象的だったが、プロ1年目、入ったばかりの頃はおとなしくて無口で、まるで「お客さん」だ...
