空中分解するアイドルグループに共通するキーワードは? リスクを考えすぎることにリスクがある
11年にデビューしたtimelesz(旧Sexy Zone)もメンバーの休養や、エース・中島健人(32)の卒業、メンバーの猪俣周杜(25)の暴行事件と契約解除などで大揺れ。しかしながら、事件も早期対応とメンバーの生会見で信頼回復に向かっている。
「崖っぷちのレベルは、どのグループも変わらない。そこでいかに退路を断ってアイドルを続けるか、腹をくくることができるかが大きな分かれ道になった。結果として、リスクを考えたWEST.がグループという一番のブランドを失い、これまで応援してきたファンをも失った」(芸能関係者)
リスクヘッジを考えたがために、ブランド力を失っては本末転倒だ。
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注目を集めたtimeleszの“中途採用”だが、やはり、「下積みなし」が問題視された。関連記事【もっと読む】timelesz菊池風磨の忸怩たる思い…別グループからの“中途採用”はやはり難しかったのか?…では、ジャニーズ時代から続くキャリア制度に上がった評価の声について伝えている。


















