元timelesz猪俣周杜の素行の背景 “王道アイドルとは雲泥の差”メン地下アイドルの闇
9月19日、20代の知人女性の顔を殴ったとして傷害容疑で逮捕、今月1日、所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTからも契約解除された、元timeleszの猪俣周杜(25)。
供述では「手が当たったかもしれない」と本人は供述していたが、コンビニに駆け込んだ際、女性は鼻から出血、顔にはアザがあったという。
メンバーの菊池風磨(31)は1日の謝罪会見冒頭で「アイドルである以前に、人として、相手に、ましてや女性に手をあげる、暴力を振るうという行為は決して許されるものではありません。手が当たってしまったかもしれないという旨の供述にも腹が立ちました」とコメントしている。
“ジュニア”としてキャリアを積むことなく、オーディションで中途採用したことにも批判が起こった。しかしながら、猪俣は以前に他のグループでボーイズアイドルとして活動していた過去がある。芸能関係者がこう言う。
「猪俣は塗装業の肩書でオーディションに参加していましたが、お父さんが塗装業を営んでいただけで、本人は何もしていないことをメンバーはデビューしてから知ったとバラエティー番組で明かしている。それより問題なのはボーイズグループでの過去です。彼は別グループを急に辞めて、タイプロ(タイムレスメンバーのオーディション企画)に鞍替えしたともっぱら。別アイドル時代の情報なんてネットにいくらでも出てくる。それなのにSTARTO社は猪俣のアイドル経験をポジティブにとらえ、結果的にそれが命取りになった」


















