猪俣周杜は契約解除…timelesz起死回生に必要なのは“純烈式”みそぎ行脚
猪俣周杜(25)の契約解除までについて、都内で冠番組「タイムレスマン」収録前にtimelesz(佐藤勝利=29、菊池風磨=31、松島聡=28、寺西拓人=31、原嘉孝=31、橋本将生=26、篠塚大輝=24)のメンバー7人が会見を行ったのは1日のこと。
猪俣は、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人女性の顔面を殴打してケガをさせた疑いで9月19日に逮捕、25日に釈放されたばかり。釈放からわずか5日後の9月30日付で事務所との専属契約を解除され、timeleszからも脱退するスピード展開となった。
菊池風磨は「逮捕の知らせを聞いたときから話し合いを始めており、それが事実なら、我々はもう二度と一緒に活動することはできないと、その時点から覚悟を決めておりました」とキッパリ。「アイドルである以前に人として、ましてや女性に暴力を振るう行為は、決して許されるものではありません。手が当たってしまったかもしれないという旨の供述にも腹が立ちました」とげっそりした表情で思いを吐露。7人のメンバーは涙を浮かべ、中でも原は顔をクチャクチャにさせ大粒の涙を流し、無言でアタマを下げただけの猪俣の釈放時の表情との温度差を感じざるをえなかった。


















