timelesz猪俣周杜も逮捕され…過去の炎上を最小限で鎮火した“成功体験”に潜む油断の怖さ

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 9月19日、timelesz・猪俣周杜(25)が傷害容疑で逮捕された。猪俣は25日に釈放となったが、STARTO ENTERTAINMENTはすでに謹慎を決定。これを受け、SNSでは《タイプロ、見る目なさすぎ》《やらかし多いわ》など怒りと落胆の声が広がった。

 timeleszは以前から“炎上”することが度々あった。その際に「うまく鎮火してしまった」ことが今回の事件につながった可能性もある、とカウンセラー・コラムニストの堺屋大地氏は言う。

 小さな問題行動を丸く収めてしまうことで、逆に大きなトラブルが生じることは、一般社会でも起こりうるのだという。

■過去の謝罪対応は見事だったが…

 もともとメンバー選出のオーディション形式自体に賛否あり、菊池風磨の尊大とも取れる言動、佐藤勝利の「売れている」発言などが《調子に乗っている》《特大の勘違い》とSNSでは度々叩かれてきたtimelesz。

 さらに昨年11月には篠塚大輝が「めざましテレビ」(フジテレビ系)で行った“一発ギャグ”が不謹慎だと大炎上し、謝罪文を発表する事態となっていた。

「連帯責任とし、8人全員での謝罪という誠意ある対応が世間に伝わり、グループへのダメージは最小限で済みました。上手に炎上を鎮火して、ブランドイメージが崩れるのを防いだ見事な対応だったと思います」

 ただし、その成功体験が慢心や油断を引き起こすこともある。「問題を起こしても一部の人の頭のなかに『その後の対応をきちんとすれば取り返しのつかない事態にはならない』という甘い考えが根付いてしまう可能性もある」ということだ。

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