timelesz菊池風磨の忸怩たる思い…別グループからの“中途採用”はやはり難しかったのか?
「非常に残念で不甲斐なく、慙愧に堪えません」
timelesz猪俣周杜(25)の逮捕をめぐる騒動についてファンクラブサイトでこう語ったのは、グループのリーダー格・菊池風磨(31)。
9月25日、猪俣は勾留先の東京湾岸警察署から釈放され、女性側とは示談が成立したと報じられているが、27日には、菊池がパーソナリティーをつとめるラジオ「菊池風磨 hoursz」(TOKYO FM)で「我々でしかるべく決断して、決まり次第、すぐにでもお伝えできるようつとめます」と語ったが、猪俣については9月30日に事務所が契約解除に踏み切ったことが報じられた。
STARTO社といえば、旧ジャニーズ事務所時代は、小学生程度から、「ジュニア」として、先輩のコンサートのバックダンサーなどを務め、キャリアを積むのが定石。この期間は、歌やダンスを覚えるだけでなく、アイドルとしての心構えや芸能界での処世術を学ぶ場でもあり、少年たちは、この期間に“ジュニア“らしさ”を身につけていき、そこから選ばれし者が晴れてデビューするという確固としたルートがあり、一般公募を経て、グループに“中途加入”という道はなかった。


















