元日向坂46齊藤京子「東宝芸能」移籍から2年半の現在地…初主演映画は苦戦で正念場
元日向坂46で女優の齊藤京子(29)が芸能活動10周年を迎える今年、ソロシンガーとしてデビュー。10月21日にデビュー曲「元気にしてた?」を配信リリースすることが発表された。
同曲は齊藤と親交が深い人気バンド「緑黄色社会」の長屋晴子(31)が書き下ろし、東京を拠点とするクリエーティブ・コレクティブ兼レーベルチームであるw.a.uが作曲という豪華な布陣。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックだという。来年2月28日にはソロデビュー後初となるワンマンライブを都内で開催することも発表された。
こうした齊藤の現在の立ち位置について、スポーツ紙芸能担当記者はこう話す。
「齊藤は24年4月に日向坂を卒業。乃木坂46、櫻坂46の『坂道シリーズ』のメンバーたちは卒業後、運営会社の所属事務所に残留して活動するケースがほとんどです。ところが、齊藤は日向坂時代に出演したテレビ朝日系ドラマ『泥濘の食卓』(23年)の演技が高評価を受けたこともあって、卒業直後、関係者のツテをたどって斉藤由貴(60)、長澤まさみ(39)、上白石萌音(28)・萌歌(26)姉妹らが所属する東宝芸能に移籍。ステップアップを目指すことになったのです」


















