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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮「凱旋帰国第1弾ドラマ」相手役の条件が判明! 齊藤京子&原菜乃華&福本莉子ら具体的な名前も…

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 現在、『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のためカナダにいるSnow Мanの目黒蓮(29)の帰国後の地上波連続ドラマ第1作をテレビ朝日系が制作し、来春にも放送する予定だと「女性セブン」(7月23日号)が報じた。『SHOGUN』も9月にはオールアップすると言われていて、芸能関係者の間では、“役者・目黒蓮”の凱旋作品に注目が集まっている。

「『教場Ⅱ』や『silent』『海のはじまり』の印象が残る目黒ですから、コネクションのあるフジテレビがまず第1候補に上がり、次は『それSnow Мanにやらせて下さい』や『ザ・ロイヤルファミリー』のTBSというのが圧倒的な見方でした。だからテレビ朝日とは意外です。ただフジテレビに関しては、中居正広氏の性加害騒動や、元幹部が主催した女性アナウンサーの不適切会合、目黒と映画『SAKAМOTO DAYS』で共演した佐藤二朗の騒動などを総合的に鑑みた答えのような気がしますね」(テレビ関係者)

 どのテレビ局が目黒の凱旋作を制作するのかに加え、次に話題なのが、ラブストーリーなのかヒューマンドラマなのかといった、ドラマのテーマと相手役だ。

 今年公開された主演映画で、約68億円を稼ぎ出した目黒の集客力はもはや疑う余地もないところだが、“めめに飢えたファンたち”が気掛かりなのが相手役の存在ということになるだろう。

 過去には、『ほどなく、お別れです』(東宝)の浜辺美波(25)、ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の福本莉子(25)、『silent』(フジ系)の川口春奈(31)、『海のはじまり』(同)の有村架純(33)や古川琴音(29)、そして『私の幸せな結婚』(東宝)の今田美桜(29)といった女優と共演している。

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