著者のコラム一覧
澤章東京都環境公社前理事長

1958年、長崎生まれ。一橋大学経済学部卒、1986年、東京都庁入都。総務局人事部人事課長、知事本局計画調整部長、中央卸売市場次長、選挙管理委員会事務局長などを歴任。(公)東京都環境公社前理事長。2020年に『築地と豊洲「市場移転問題」という名のブラックボックスを開封する』(都政新報社)を上梓。YouTubeチャンネル"都庁OB澤章"を開設。最新作に「ハダカの東京都庁」(文藝春秋)、「自治体係長のきほん 係長スイッチ」(公職研)

<2>天敵・菅首相の「デジタル庁」に完敗した小池都知事

公開日: 更新日:
「本家本元は私よ」(菅義偉新首相と小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

 小池知事は行政手続きのデジタル化を目指す条例改正案を都議会に示した。その名も「東京デジタルファースト条例」!!という。この名称、最初は冗談かと思ったが、どうやら本当らしい。デジタルにまで小池印の「ファースト」を付ける執念深さに呆れかえったものの、実は1年半前に国で成立している「… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,442文字/全文1,583文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三山凌輝「ダブル不倫報道」炸裂…またぞろ女性スキャンダルでチラつく「離婚」と水谷ファミリーの心中

  2. 2

    江口洋介&松嶋菜々子「救命病棟24時」好調の陰で…趣里の元カレ39歳俳優が掴んだ再起のチャンス

  3. 3

    声優・講談師の麻上洋子(一龍斎春水)さん 童謡詩人・金子みすゞの伝承イベントをライフワークに

  4. 4

    高市内閣「辞任レース」次にゴールを切る3候補 農相の後釜は早くも週刊誌がマーク

  5. 5

    自民推薦の「軽い神輿」が“ゼロ打ち”圧勝 横浜新市長の政策語らぬ素人っぷりに漂う不安

  1. 6

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  2. 7

    夫・三山凌輝の《高額BBQ》が物議…“離婚説”くすぶる趣里が来年3月まで動かない根拠と胸中

  3. 8

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

地方からスターを目指す/完全在宅Palmuライバー
株式会社ル・リアン パーソネス 業務委託
時給1,500円~2万円
エンジニア/副業歓迎/リモートワークOK
株式会社ワーキテクノ 大阪府 業務委託
月給30万円~80万円
土木積算スタッフ/完全週休2日/在宅可/時給2000円以上/戸田建設グループ
TGCゼネラルサービス株式会社 茨城県 潮来市 派遣社員
時給2,000円~
Sponsored by 求人ボックス