安青錦
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安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ
外は灼熱。一歩館内(IGアリーナ)に入ると別世界のように涼しい──。名古屋場所前半戦を現地で取材した。一昨年までの愛知県体育館では、観客がうちわで扇ぎながら観戦するのが恒例だったが、アリーナではその光景はもうみられない。 さ...
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左足首故障の安青錦が夏巡業に強行出場の切実事情 ケガを悪化させたら元も子もないが…
ケガを抱えているから休む……とは簡単には決められないのが大相撲だ。 2日から始まった夏巡業に、初日から参加している安青錦(22)。7月場所は12勝3敗で自身3度目の優勝を果たし、目標だった大関復帰も叶えた。 しかし、...
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大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても
困難を乗り越え、初の偉業を達成した。 名古屋場所で自身3度目の賜杯を抱いた関脇安青錦(22)。26日の千秋楽は接戦に次ぐ接戦だった。 本割では3敗の関脇熱海富士と対戦し、一方的に押し出されて3敗目。大関霧島も3敗をキ...
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「まさかこれほどとは…」横綱・豊昇龍の骨の髄にまで染み込んだ“天敵”安青錦への苦手意識
「まさか、これほどとは思いませんでした」 若手親方がこう話すのが、横綱豊昇龍(27)だ。 大相撲7月場所10日目の22日、大関復帰を目指す安青錦(22)と対戦。過去1勝4敗と苦手とする天敵にまたも不覚を取り、優勝絶望と...
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安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由
相撲に負けて勝負に勝った。 今場所での大関復帰を目指す安青錦(22)が20日、横綱大の里(26)と対戦。これまで4戦全敗とまるで歯が立たなかった相手だったが、苦戦しながらも初勝利をもぎ取った。 これで8勝1敗。10勝...
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元NHK吉田賢アナが推すのは?「本命」大の里、「対抗」豊昇龍、「3番手」霧島…彼らを脅かすあの若手にも注目
暑さも大敵となる名古屋場所。制するのは誰か。いや~難しい。実に読めない。今、幕内上位の力が拮抗しているのだ。そのうえ、このところは途中休場も出やすくなっている……などと考えると、誰が抜け出すか、なかなかスパッと言いにくい。悩ましい。...
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安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか
12日に始まる大相撲7月場所。関脇・若隆景は負傷休場となったものの、2場所ぶりに2横綱が出揃うなど上位陣は充実。夏の名古屋を制する者は誰なのか。注目力士の展望は──。 ◇ ◇ ◇ 今年1月場所で史上9人目となる...
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関脇・安青錦はC・ロナウドを尊敬しているが…力士に「ストイックさを貫く」のが到底無理なワケ
5月場所後に関脇に陥落し、7月場所(12日初日)で大関復帰を目指す安青錦(22)。陥落直後に2ケタ勝利ならば、無条件で元の地位に戻れる「大関特権」を生かしたいところだろう。 そんな安青錦はサッカーが盛んなウクライナ出身という...
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キーマンのひとりに安青錦…番付史を揺るがす珍事「関脇大乱立」に現実味
日本相撲協会の公式ホームページの「大相撲クイズ」に、こんな問題がある。 〈番付で関脇は東西に必ず一人ずついなくてはいけませんが、逆に最大で同時に何人までなれるでしょうか?〉 選択肢は以下の3つだ。 4人 ...
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関脇転落決まった安青錦の故障は必然だったのか…「相撲を取る稽古をしなさすぎ」の痛烈指摘
「全休を決めたのは賢明だが、このままでは……」 古株の親方がこう言って表情を曇らせる。 初日から休場中の大関安青錦(22)。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は当初、「状態がよくなったら途中出場もある」と話していたものの...
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横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ
“荒れる5月場所”になりそうだ。 10日初日の大相撲5月場所。この2年間、土俵を牽引してきた1横綱1大関の休場が8日、発表された。 横綱大の里(25)は昨年11月場所で負傷した左肩の状態が思わしくなく、先場所は途中休...
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大関安青錦が稽古中に転倒し…カド番の5月場所は「進むも地獄」「退くも地獄」の大試練
弱り目に祟り目とは、まさにこのことか。 大関安青錦(22)に度重なるアクシデント勃発だ。6日、出稽古先の荒汐部屋で左足首を負傷。若元春との稽古中に転倒し、患部を痛めたという。安青錦はその場で稽古を切り上げ、他の力士の肩を借り...
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大関・安青錦に故障発覚…骨もメンタルもボロボロ「どう勝っていたかわからない」の深刻状態
ケガもそうだが、心も心配だ。 3月31日の神戸場所から春巡業を休場している大関安青錦(22)。2日、左足小指の付け根を骨折していることが判明した。 安青錦は新大関の1月場所で2場所連続V。3月場所で綱とりに挑戦したも...
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悲願の大関再昇進・霧島に吹く「横綱」への追い風 八角理事長が酷評する2横綱、悩める2大関の体たらく
後は本人の気持ちひとつだろう。 3月場所で大関復帰を叶えた霧島(29)が25日、自身2度目の昇進伝達式に臨んだ。 協会からの使者に「さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と口上を述べた霧島。直近3場所で34勝し、...
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綱とり消滅の5敗目…大関・安青錦にケガや重圧より厄介な「スランプ」の気配
ケガや重圧が原因ならまだマシだが……。 15日、今場所5敗目を喫し、悲願の綱とりが事実上消滅した大関安青錦(21)。立ち合いで隆の勝の突っ張りで上体を起こされると、一方的に攻められ、最後ははたき込まれて土俵に落ちた。 ...
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安青錦の横綱昇進に暗雲か? 相撲協会を“及び腰”にさせた2横綱・大の里&豊昇龍の体たらく
ともに21歳の若い力士が激突した。 12日、ここまで金星2つの平幕藤ノ川の挑戦を受けた大関安青錦。立ち合いでフェイントをかけられるも、慌てない。終始、落ち着いた相撲で低い前傾姿勢を崩さず、押し出した。 これで3勝目だ...
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安青錦が横綱昇進へ白星発進 “天敵”横綱大の里はあっけなく自滅で初日は明暗はっきり
綱とりに挑む大関と復権を狙う横綱の明暗が分かれた。 新大関の先場所で優勝し、今場所に横綱昇進がかかっている安青錦(21)は8日、初日を白星発進。若元春に立ち合い変化を仕掛けられたものの、冷静に対処し、危なげなく寄り切った。 ...
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「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止
横綱にまさかのアクシデントだ。 8日の朝稽古を休んだ豊昇龍(26)。師匠の立浪親方(元小結旭豊)によれば、左の半月板が割れ、ヒザに水がたまりやすいのが原因だという。11日初日の1月場所への影響はないそうだが……。 「冬...
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横綱昇進後Vなし豊昇龍が払拭したい「安青錦恐怖症」 ここまで0勝4敗すっかりカモに
今場所こそ天敵退治を果たせるか。 11日に初日を迎える大相撲1月場所。是が非でも賜杯を掴みたいのが6日、大の里(25)と共に明治神宮で奉納土俵入りを行った横綱豊昇龍(26)だ。 昨年1月場所後に昇進して以降、横綱とし...
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新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」
方や稽古不足を指摘され、方やケガの影響が--。 5日に行われた大相撲の横綱審議委員会の稽古総見。見守った八角理事長(元横綱北勝海)は、横綱大の里(25)と新大関の安青錦(21)、2人の力士について不安を口にした。 1...
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新大関・安青錦「横綱になるためには足りないものだらけ。すべて足りないですよ」
昨年11月場所で自身初の賜杯を抱き、昇進を果たした新大関の安青錦。「周りから『大関』と呼ばれることにも慣れました」と話しているが、角界ではさらにその上の横綱昇進も期待されている。稽古始め翌日の昨4日は早速、荒汐部屋に出稽古に赴き、若...
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新大関・安青錦は「体重増」が“さらに上”への絶対条件…幕内平均未満では故障リスクが高すぎる
欧州出身初の横綱となれるか。 26日、相撲協会の番付編成会議と臨時理事会が行われ、11月場所を制した安青錦(21)の大関昇進が正式決定。伝達式に臨んだ安青錦は「大関の名に恥じぬよう、またさらに上を目指して精進いたします」と、...
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安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘
いよいよ待望の昇進である。 きょう26日午前、安青錦(21)の大関伝達式が行われ、相撲協会からの使者を迎えた。来場所から大関の地位で番付に載る。 付け出し入門を除き、所要14場所での大関昇進は史上最速。ロシアによる侵...
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安青錦の大関昇進めぐり「賛成」「反対」真っ二つ…苦手の横綱・大の里に善戦したと思いきや
あと一歩、届かなかった。 結びの一番で2敗の横綱・大の里(25)と関脇・安青錦(21)がぶつかった九州場所13日目の22日。激しい攻防の末、軍配は横綱に上がった。 過去の対戦成績は安青錦の0勝2敗。いずれも立ち合いで...
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義ノ富士旋風で九州場所V争い一変! 1敗の関脇・安青錦も撃破、横綱・大の里まさかの2敗目
わずか2日で状況が一変した。 昨19日、前日に全勝の横綱大の里(25)を破って金星を手にした義ノ富士(24)が、1敗の関脇・安青錦(21)を撃破。さらに結びの一番で大の里が足を滑らせてしまい、まさかの2敗目を喫した。 ...
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角界が懸念する史上初の「大関ゼロ危機」…安青錦の昇進にはかえって追い風に?
17日、平幕の平戸海を下し、8勝1敗で今場所の勝ち越しを決めた関脇・安青錦(21)。今場所の黒星は若隆景の立ち合い変化に屈した一番のみで、安定感のある相撲を続けている。 今場所の成績次第では悲願の大関昇進。前頭筆頭だった7月...
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安青錦の“大関取り”に暗雲…最も尊敬する若隆景がまさかの変化で「いや~な負け方」
これほどあっけなく土俵に落ちるとは、誰が想像できたか――。 初日から4連勝中の安青錦(21)に13日、土がついた。相手は前頭筆頭で4連敗中の若隆景。立ち合いで左に変化されると、相手を見失った安青錦はつんのめってしまい、そのま...
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大関取り安青錦の出世街道に立ちはだかる「体重のカベ」…幕内の平均体重より-10kg
大関までは障害なしの一直線となるか。 7日に大相撲11月場所(9日初日)の取組編成会議が行われ、大関とりがかかる安青錦(21)は初日が霧島、2日目は若元春と、いずれも実力者との対戦が決まった。 先場所は小結で11勝し...
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豊昇龍は“変化勝ち”“八つ当たり”で情けなさ露呈…「大豊時代」より「大青時代」到来に現実味
東西の横綱が最後まで土俵を引っ張ったのは事実だが……。 横綱大の里(25)の自身5回目、昇進後初優勝で幕を閉じた大相撲9月場所。千秋楽の28日は、2009年同場所で朝青龍と白鵬が争って以来となる、16年ぶりの横綱同士の優勝決...
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小結・安青錦が「速射砲30発」に耐えて4勝目 ウクライナ出身の気鋭が突き進む出世街道
1発、2発、3発、4発……数えるのも嫌になるくらいの突っ張りに耐え、白星を掴んだ。 小結の安青錦(21)が20日、ベテランの高安(35)と対戦。立ち合いから回転の速い“速射砲”ばりの突っ張りを、およそ30発浴びながらも前進を...
