手段を選ばない高市早苗 これで定数削減をやられたら民主主義はご臨終

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勝つためには何でもする(C)日刊ゲンダイ

 沖縄県知事選を見てもわかるように、勝つためには手段を選ばない高市自民。一方、野党は中道・空中分解で自滅の道。この調子だと、間違いなく衆院の定数削減もやられるだろう。その結果、日本の民主主義と政治はどうなるのか。おぞましさが増すばかり。 

  ◇  ◇  ◇ 

 27日に告示された沖縄県知事選(9月13日投開票)は、勝つためには手段を選ばない高市政権のエゲツなさが話題になっている。

 出馬を表明していた下地幹郎元衆院議員が告示2日前の25日に突然、立候補の取りやめを表明した。

 これで選挙の構図は、3選を目指す玉城デニー知事と、自民党・日本維新の会・国民民主党・参政党・日本保守党などが推薦する古謝玄太前那覇市副市長による事実上の一騎打ちになった。
 

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