三輪記子 それ、当たり前のことですか?
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「未成年選挙運動」訴訟 原告団に敬意と称賛を…保護と排除は紙一重
9月25日に画期的な判決が出て、いい意味で驚いているのでぜひ共有させてください。 それは「18歳未満にも選挙で応援する自由を訴訟」の東京地裁第1審判決。未成年者の選挙運動禁止規定(公選法13…
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「出たがり」ばかりが先頭に立つ政治は終わりにしよう
「映画 ○月○日、区長になる女。」をご覧になったことはありますか? 2022年の杉並区長選で市民運動から立ち上がった候補者を追いかけたドキュメンタリーです。今からでも間に合います、ぜひ見てください。 …
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この国に必要なのは 「ICC攻撃は許さない」と言えるリーダー…「東京裁判」を経た日本が拠出額最大の理由
今、かつてないほどに国際刑事裁判所(ICC)に対する注目が集まっています。本コラムで3月にICCのことを取り上げました。まず復習。 ICCは2023年3月17日に、ウクライナ侵攻をめぐる戦争…
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増える「墓じまい」 金銭トラブルは法律で防げます
お盆が終わりました。この時期、お墓参りに行った方も多いのではないでしょうか。最近「墓じまい」という言葉を耳にします。私の実家のお寺(浄土宗のお寺です)を守っている母に聞いたところ「墓じまい、増えてる…
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なぜ被災対応は進化しないの?「生活安全保障」の後回し もう我慢ならない
熊本で大地震が発生しました。お見舞い申し上げます。日本では、線状降水帯からの豪雨災害、地震による災害、土砂災害などがあちこちで起こり、「災害列島」であることは誰の目にも明らかです。 日本に住…
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皇室典範改正案に抱いた3つの問題点
2026年6月30日に高市政権が「皇室典範改正案」(政府案)を衆院に提出しました。政府案提出に先立ち、6月10日に、衆参両院の正副議長(与野党全党派が参加する全体会議)がとりまとめた「立法府の総意」…
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国旗損壊罪は不要 高市政権は国民の首を真綿で絞める
既報ですが、高市首相は2012年の野田政権時に「刑法の一部を改正する法律案」として、いわゆる国旗損壊罪法案を議員立法で衆院に提出しました。その法案は「日本国に対して侮辱を加える目的で、国旗を損壊し、…
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市民の自由を制限する高市政権は本当に「愛国政権」なのか?
高市総理周辺が騒がしいですね。ずっとなんですけど。誹謗中傷動画について、秘書と業者が面識があるとかないとか、面識とは名刺交換をした上で会うことだとかなんとか。ここで、「そんなことやってる場合じゃない…
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「アメ」に慣らされ「ムチ」への反論を萎縮させたアベ教育改革から20年
教育における「政治的中立性」が問題になっています。「政治的中立性」の根拠法、根拠条文、その解釈はどうなっているのか? 確かめたくなりました。そこで、「コンメンタール教育基本法」(日本教育法学会編、2…
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まだ足りない再審見直し法案 しっかり規定が必要な理由
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案のフェーズが少しだけ変わりました。自民党が5月14日の臨時総務会で検察官抗告の「原則禁止」を改正案の「本則」(「付則」ではないということ)に盛り込むこととしました。閣…
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共同親権導入で考えたい「国民の防衛」
離婚後の共同親権を認める改正民法がこの4月に施行されました。法務省のホームページに「父母の離婚後の子の養育に関するルールが改正されました~親権・養育費・親子交流などに関する民法等改正の解説~」という…
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野球は「男子がするもの」の思い込み…女子の箱根駅伝を見たい
球春到来です。読者のみなさんは野球好きですか? 私は大好きです。私は京都(関西)育ちの巨人ファンです。今年ほど「自分は巨人ファンなんだ」と感じたことはないと言っても過言ではありません。 ヤク…
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憲法上の権利とは…「避妊の自由」と「不妊手術を受ける自由」
先々週のことになりますが、東京地裁で「私の体は母体じゃない」訴訟の1審判決が出ました。「公共訴訟」を支援するウェブプラットフォーム「CALL4」のサイトで判決全文を読めます。 この裁判は、原…
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「力による支配」を阻むICC(国際刑事裁判所)にもっと支援を
ロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状が出ているのをご存じでしょうか? そして逮捕状を出した機関のトップが日本人であることをご存じでしょうか? 今から3年ほど前、2023…
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不十分な再審制度改正では人権救済はできない
「日野町事件」の再審開始が確定しました。決定は第2次再審請求であり、強盗殺人罪で無期懲役囚として服役した阪原弘さんは第1次再審請求中に亡くなられました。 死後に再審請求が認められたのは、この日…
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ますます言いたい「ヨクワカラナイ解散」いつまで許すの
第51回衆議院議員選挙が終わりました。結果は納得のいくものですか? まず、多数派をとったところに申し上げたいのは、その得票は白紙委任ではないですよ、ってことです。 憲法改正の可否なんて争点で…
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「国保逃れ」逃れ総選挙 「一票を投じる格差」を広げないで
2月8日の日曜日に衆院選だそうです。解散から投開票までの16日間という期間は戦後最短。あまりに論点が多い選挙ですが、このようなむちゃで大義のない解散を制限するような、解散権の乱用を制限する法律制定が…
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子どもを性暴力から守る「日本版DBS」は機能するのか
2026年になりました。12月25日に、こども性暴力防止法が施行される予定です。「日本版DBS」とも呼ばれています。こども家庭庁のリーフレットによると、「学校や保育所、学習塾など、こどもに対して教育…
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私の「今年の漢字」が「考」の理由
恒例の「今年の漢字」は「熊」でした。私の個人的今年の一文字は「考」です。 理由はこうです。まず、チャットGPTをはじめとしたAI(人工知能)を今年使い始めた人は多かったのではないでしょうか。…
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同性婚と東京高裁判決…ホラー化することはやめてほしい
「そんなことより」なんて権力者が言い始めたら、あらゆる人権問題が恣意的に未解決のままにされてしまうと思い、怖くなりました。裏金問題を解決しなかったために公明党から連立離脱された自民党の総裁、総理大臣が…
