週刊誌からみた「ニッポンの後退」
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明日の日本皇室の姿か…帰国したヘンリー&メーガン夫妻が総スカン、英国で強まる若者の王室離れ
「自由とプライバシーを求めて」渡米したはずだったヘンリー(41)とメーガン(45)夫妻が、突然、英国へ出戻ったことが話題である。 2人が英国王室を離脱してアメリカに移り住んだのは6年前だった。…
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岸惠子が80歳で書いた「性愛」小説を読み返してみた
「侵入してきた九鬼兼太を受け入れながらも激痛が走った。固く閉じたオブジェの扉は開くことができないでただ裂けた、ように笙子(しょうこ)は感じた。身を反らせながら発した自分の叫び声に自分で傷つき、蒼ざめて…
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AIで人間はバカになる…ラブホからバスローブ姿でオンライン会議出席の秋田県幹部職員が自ら“立証”してくれた
「AIがつくる生物兵器で、人類は滅亡する」 8月25日の朝日新聞は1面トップで「AIが人類滅ぼす『プランD』止まらぬ開発競争 研究者が危機感」と見出しを打ち、米中のAI性能向上競争が止まらなけ…
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天皇だけじゃなかった…秋篠宮も高市・麻生の皇室典範改正に怒っている
天皇と秋篠宮、兄と弟による高市首相・麻生副総裁“征伐”の幕が切って落とされた。 ジャーナリズムには、相手がさまざまな「制約」があって直截にものを言えない場合、相手の立場をおもんぱかりながらも…
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木原誠二元官房副長官の妻(X子)の前夫怪死事件に急展開はあるか…文春が執念の続報スクープ
「(夫の安田)種雄君を刺しちゃった」 妻のX子が歯の根をガタガタと震わせ、当時“親密”だったYに電話をしてきたのは、2006年4月9日の夜9時ごろだった。 Yの証言によると、「家にある…
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東大を目指したり、大リーグに挑戦したり…最近の高校球児は夏の甲子園が「最終ゴール」ではない
夏の甲子園が始まると思い出すことがある。 われわれ団塊世代が子どもの頃は、多くの男の子が甲子園を目指し、六大学野球に熱狂し、プロ野球選手に憧れた。 私が野球に明け暮れていた中学時代、…
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川端康成は見抜いていた? この世から「ロマンス詐欺」はなくならない
私が週刊現代編集長だった1990年代初めに「ヘアヌード」という言葉を生み出し、週刊誌バカ売れ時代に寄与した。 私は「人間の最後に残る欲望は食欲と性欲」だと思っている。時代が変わっても、この2…
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検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇
私は週刊誌編集長を7年以上もやっていたから、何度か警察や検察の事情聴取を受けたことがある。某新興宗教団体から名誉毀損で訴えられた時だった。 検事の前には私に関する書類が積まれ、それをめくりな…
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高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」
高市早苗首相は今上(きんじょう)天皇に“思うところ”があるのではないかと、私は考えている。 真に崇拝していれば、今上を「こんじょう」などと2度も読み間違えるわけはない。麻生太郎元首相が「未曽…
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マンション価格高騰で…とうとう「50年住宅ローン」まで出現の世も末
「新・家の履歴書」という連載が週刊文春にある。 著名人が自分の住まいの変遷について話しているのだが、これが面白い。家に歴史ありだ。 私の住んでいる荒屋(あばらや)にも歴史というほどでは…
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日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか
「お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったときですね」 30年ほど前の自著に、高市早苗が書いたこのフレーズは、あちこちで紹介されているので、目にし…
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映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!
私の家族葬にはエルビス・プレスリーの「ブルー・ハワイ」を流してくれと、カミさんに頼んである。 初めて聴いたエルビスの曲は「ワン・ナイト」だった。春日八郎の「お富さん」や三橋美智也の「達者でナ…
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50年来の付き合いだった河野洋平さんを偲ぶ 浅利慶太さんと2人で「総理にする会」を
自民党“最後のハト派”河野洋平さんが亡くなった。享年89。 彼を語るとき、「金権体質を批判して自民党を飛び出し新自由クラブをつくった」「河野談話で慰安婦の強制性を認め謝罪した」「自民党総裁で…
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不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い
高市政権は「嘘」と「不倫」と「セクハラ」まみれで“瓦解寸前”に追い込まれている。 まず、不倫、セクハラから見てみよう。発端は3月に週刊文春が報じた松本洋平文科相の「既婚者A子とのW不倫&議員…
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オークス制した女性騎手・今村聖奈にシビレた! こうなったらダービーも「快挙&感動」の馬を買う
60年以上競馬をやってきて、これほど感動したことはなかった。 牝馬のクラシック「オークス」に、日本競馬史上初めて女性騎手・今村聖奈(22)がジュウリョクピエロに騎乗して参戦。直線、後方から見…
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無名時代から懇意だった細木数子の思い出 呼び出されて島倉千代子にインタビューしたことも
「地獄に堕ちるわよ!」は“自称占い師”細木数子(2021年11月・83歳没)の決めゼリフだった。 この言葉をタイトルにしたNetflix制作のドラマが話題だというので、見てみた。 細木…
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高市改憲ファッショにヒレ伏す日本のメディアとSNS…希望は小泉今日子だけだ!
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する……」 “KYON2”こと…
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ロス疑惑の三浦和義は本当に「真っ白」だったのか? 弘中惇一郎弁護士の近著を読んで思い出したこと
君は「ロス疑惑」の三浦和義を覚えているだろうか。 1981年、三浦は最愛の妻を旅行先のロスで何者かに撃たれた“悲劇の夫”としてメディアに登場した。その後、妻は亡くなり、悲嘆に暮れる三浦の姿は…
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多くのナゾが残り「動機」も不明なのに…京都の安達結希くん事件の報道はなぜパッと消えたのか
「人殺しにプライバシーなどない」 私のような古い週刊誌屋は、先輩からそうハッパをかけられ、犯人や被害者の親族、友人、仕事場の同僚を回り、犯人の家のゴミ箱まで漁った。 私たちは「取材靴」…
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週刊新潮が「人口減が続いて栄えた国はない」とカミついた高市政権の外国人排斥政策
私の小学生時代は敗戦直後の混乱期だった。家の近くに米軍関係者の家があった。子どもは私と同じクラスで、日本人の悪ガキたちから「あいの子」と呼ばれ、いじめられていた。 私とは気が合って、一緒に通…
