極まる独善、鳥肌モノの女優仕草…高市早苗も「神宣言」していた! 福岡・金銭授受疑惑で激怒「名前を使わせない」

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 高市首相の独善ぶりが自民党内で波紋を広げている。金銭授受疑惑で炎上する福岡県議らをめぐり、「私の名前を使わせない」と騒ぎ、来春の統一地方選で非公認にすると脅したというのだ。「党公認」ではなく「私の名前」というところが高市首相らしい。西日本新聞(29日配信)が報じた。

 渦中の蔵内勇夫前議長の電撃辞職から3日後、党本部で党幹部と福岡県連幹部が面会。西日本によると、裏金事件再燃を警戒した高市首相から連帯責任をチラつかされた井上貴博首相補佐官(衆院福岡1区)が「次期統一地方選において、現時点で公認証をお渡しすることはできない」と伝達し、自浄を求めたという。西日本はこうも書いている。

〈「『党総裁である私の名前を使って二度と選挙はさせない』とすごい剣幕だった」。高市首相に近い関係者は最近の動静を説明する〉

〈統一地方選で苦杯をなめるようなことがあれば、その再選シナリオに狂いが生じかねない。「少しでも疑惑が残る県議は全員、非公認にするからっ」。強い言葉で周囲をたきつけているという〉

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