ソフトバンク栗原陵矢の「お尻強化」 2冠王の劇的サヨナラ満塁弾を生んだ肉体改造
2冠王の劇的な一打で王手をかけた。
15日の日本ハム戦。同点で迎えた九回1死満塁で4番栗原陵矢(30)が右中間スタンドにサヨナラ満塁弾を放り込んだ。
「今季の本塁打数は自己ベストのシーズン21本を大きく超える40本。長距離砲として一気に覚醒した秘密は臀部にある。4月に4号を打った際、本人は『左のお尻を意識したいい打ち方ができた』とコメントしたが、今季は本人の口から『お尻』というワードをよく聞いた。個人トレーナーと取り組んだのがまさにその『お尻』の強化で、それが飛距離の源泉になっている」(球団OB)
今季、本塁打と打点のタイトルを獲得した主砲の「臀部打法」で、ソフトバンクは日本シリーズ進出へあと1勝とした。


















