日本ハムはモイネロKOも守乱で自滅…新庄監督の“ノーガード布陣”でソフトバンクとの差は開くばかり
これでは3年、いや5年かけても差は縮まるどころか開くばかりではないか。
日本ハムは14日、CSファイナルステージ初戦でソフトバンクに4-6で敗戦。相手の8安打を上回る11安打を放ちながら、効率よく得点に結びつけることができなかった。
これでアドバンテージを含めて日本ハムは0勝3敗。ソフトバンクとはレギュラーシーズンで10ゲーム差以上離されており、7試合制5戦先勝の新ルールが適用されている。つまり、日本ハムはあと1敗しか許されない、崖っぷちなのだ。
敗因はノーガードの「超攻撃的スタメン」だ。今季はCS含めて21試合しか左翼を守っていない郡司を3番で起用。「7番・一塁」に配置した高卒2年目の二刀流右腕、柴田に至っては、今季の一塁守備はCS含めてたったの2試合である。
案の定、この2人が決定的なミスを犯した。四回、柴田が一塁ゴロを本塁封殺しようとして悪送球をすれば、犠飛阻止に気がせいた郡司は平凡な飛球をポトリ。この回、一挙5失点を喫した。モイネロを3回途中でKOしながら、守備から自滅する始末だ。


















