日本ハム
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日本ハム新庄監督「来季続投の6年目突入」に現実味…V逸決定的になる中で注目されるその去就
日本ハムは9日、首位ソフトバンク相手に連敗。8連勝の余勢を駆って福岡に乗り込んだものの、完全に力負けした格好だ。 新庄剛志監督(54)は2022年に就任。1年目から2年連続最下位に終わったが、3年目の24年から2年連続2位に...
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ソフトバンクはもはや「お得意様」返上か? 日本ハムにいや~な1敗で後半戦は五分五分に
今後に響きそうな敗戦である。 優勝マジックが点灯しているソフトバンクは1日、3位日本ハムと対戦。先発のモイネロが8回3安打2失点(自責1)と好投したものの、相手先発の山崎に7回3安打1失点と打線が封じられ、1-2で黒星を喫し...
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日本ハム12球団ぶっちぎりワースト「76失策」は新庄監督の“猫の目ポジション”の弊害か
勝ったが、エラーもまた増えた。 30日、日本ハムはロッテとの接戦を制し、5-4で勝利。一方、この日も一塁の清宮と三塁のカストロが守備でやらかし、失策数は12球団断然トップの76となった。 あわや大惨事となりかねなかっ...
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西武・林安可&日本ハム・レイエスが大暴れ! 助っ人大砲“覚醒と復活”で首位ソフトバンク追撃へ
パの2位、3位球団の長距離砲が28日、揃って大暴れした。 2位西武は新助っ人の林安可(29)が楽天戦の初回に3ランを放つと、三回には1死満塁の場面で2点適時打。5打点を荒稼ぎし、チームを勝利に導いた。 林は台湾・統一...
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小久保監督に気掛かりな“負の王イズム” 首位ソフトバンクが日本ハムより恐れる西武の猛追
開幕前はソフトバンクと日本ハムの優勝争いが注目されていた今季のパ・リーグ。しかし、フタを開けてみれば、ソフトバンクはもっか日本ハムに15勝4敗1分け。片や首位、片や3位で27日現在、ゲーム差は9となり、マジックも21である。 ...
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日本ハム大砲レイエス引き留めにかかる驚愕金額の「内訳」 巨人でさえマネーゲームから脱落へ
日本ハムの優良助っ人が契約延長に近づいているという。昨季の2冠王で、ドミニカ共和国出身のフランミル・レイエス(31)のことだ。 中南米球界に明るいマイク・ロドリゲス記者が25日にXで「日本ハムとの契約に近づいている。実現すれ...
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日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ
新庄監督就任5年目の集大成で優勝が期待されながら、3位と苦戦している日本ハム。前カードはロッテに2連敗し、23日はレイエス(31)の一発で2点を返すのがやっとだった。 首位ソフトバンクとは8.5ゲーム差。その背中はますます遠...
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2位西武、3位日本ハム “対ソフトバンク”の突破口...小久保監督の「弱気発言」もヒントに
小久保監督も「打てるボールがあまりなかった」と白旗である。 ソフトバンクは23日、6月23日以来2カ月ぶりとなる零封負け。今季初対戦のオリックス先発左腕・曽谷に7回2安打無得点となす術もなかった。 「昔からウチの弱点は...
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新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消
逆転Vに見切りをつけたか。 日本ハムは21日、主力打者の万波中正(26)を登録抹消。新庄監督は「ちょっと膝が……。先に治そうということで」と説明した。 万波は今季、打率.259、20本塁打、50打点。強力打線の一角を...
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日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難囂々
特大のブーメランが突き刺さった。 日本ハムの新庄剛志監督(54)の発言が“また”物議を醸している。 発端となったのは16日のオリックス戦。今川が今季1号弾を放つと、試合を解説していた元楽天監督の田尾安志氏は「なんでこ...
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日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ
数字だけを見れば、「代打の神様」と言って遜色ない。 日本ハムは16日、オリックスに13-7で大勝。この日もチームで3本塁打を放つなど圧倒的な破壊力を誇示する一方、シュアな打撃でファンを沸かせたのが清宮幸太郎(27)だ。 ...
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プロ野球の「乱闘」は消滅するのか…死球禍でも激高しない“侍ジャパン世代”の距離感
場内が騒然とした。 7日のオリックス戦でロッテの坂本光士郎がリーグ最多タイ記録となる1イニング3死球。3点ビハインドの八回に先頭打者の6番・来田涼斗の背中付近に当てると、続く森友哉への初球も背中に直撃した。スタンドから怒号が...
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日本ハムはソフトBに対抗心むき出しも…CS突破へ「3位キープ」が得策の皮肉
何とか一矢報いたが、意識すべきは本当にそこなのか。 日本ハムは6日、ソフトバンクにようやく3勝目(14敗)。敵地みずほPayPayドームでは、8試合目にして今季初勝利となった。 とはいえ、すでにソフトバンクはマジック...
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新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ
「チームを劇的に変えるなら……」 コーチ経験のある中日OBが、最下位に低迷する古巣の改革案について、こう言った。 「井上一樹監督は今季で契約が満了する。昨季4位で今季の躍進が期待されたものの、開幕からつまずき、最下位に沈...
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自力V消えた新庄日本ハムがソフトバンクに到底及ばない当然…失策数にも「雑な野球」歴然
基礎力の差が勝敗を分けた。 開幕前は熾烈なV争いが期待されていた、昨季Vのソフトバンクと2位日本ハム。しかし、今季の対戦成績はソフトバンクの14勝2敗と一方的。昨5日の直接対決でもソフトバンクが勝利し、マジック37が点灯した...
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日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉
意気揚々とソフトバンクが待つ大阪に乗り込んで行ったものの……。 3位日本ハムは4日、首位ソフトバンクと対戦。相手先発の上沢直之(32)に7回無失点に抑えられ、3連戦の初戦を落とした。 これでソフトバンクとのゲーム差は...
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日本ハムで起きたプロ野球史上ワーストクラスで情けなくみっともない出来事
90年の歴史を誇るプロ野球でこれほど情けなくみっともない出来事はないだろう。 新庄監督人気で北海道のファンを熱くさせている日本ハムがその舞台、彼らがパ・リーグに初登場した1974年のことである。前年の日拓フライヤーズから経営...
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新庄監督の抜擢ズバリ! 日本ハム有薗直輝のプロ初本塁打に他球団がため息のワケ
前半戦最後の試合で楽天に勝利した日本ハム・新庄剛志監督(54)の第一声は、「おめでとうございます」だった。 四回にプロ初本塁打を放つなど4打数3安打2打点と活躍した5年目内野手の有薗直輝(23)に対するもので、「有薗くんと家...
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この日は1点差で逃げ切るも…日本ハムがソフトバンクに2勝11敗の謎解き
追い上げられながら辛くも逃げ切ったのが、15日の日本ハムだ。 この日のソフトバンク戦は七回終了時点で7-3とリード。難なく逃げ切るかと思ったら、そうもいかなかった。 九回に抑えの田中(31)が連打と四球で1死満塁とさ...
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日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ
ホームランが多い上にチャンスにも強く、さらに率も残せる。そんな優良助っ人を欲しくない球団など、あるわけがない。 日本ハムのレイエス(31)が8日、パ野手部門の6月月間MVPを獲得。同月は打率.400、28安打で10本塁打、1...
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日本ハム12球団ワースト「53失策」「失策キング3人」は新庄監督にも問題あり? あの権藤博氏が指摘
まさに自滅である。 日本ハムは7日、ロッテに2-10で惨敗。3本塁打を浴びるなど猛打に屈したかのような印象だが、ロッテに打たれた安打は7本。むしろ、「守り負けた」というのが妥当ではないか。 なにせ、この日だけで3失策...
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日本ハム二軍施設なぜ移転? 鎌ヶ谷から恵庭へ…栗山英樹CBOの要求を呑んだ本当の理由
「2年前、僕の方から日本ハム本社、球団に無理を言いまして、なんとか人を育てる場所、拠点を北海道に作りたいというお願いをしました」 日本ハムが2日、2030年をメドにする二軍本拠地の移転先が北海道恵庭市に決まったことを発表。栗山...
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日本ハム加藤貴之が2時間20分でオリックス完封!「環境に優しい」左腕の本領発揮
「省エネ左腕」の本領発揮である。 日本ハムの加藤貴之(34)が2日のオリックス戦で、今季初完投・初完封。同僚の伊藤、北山と並ぶハーラートップタイの8勝目(1敗)を挙げた。 この日、打たれた安打はわずか3本。四死球はゼロ...
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「新庄監督の堪え性のなさも問題です」日本ハム“猫の目打線”で欠く安定感
新庄剛志監督が発破をかけ、選手が奮起する──。これで回っているの日本ハムだ。 象徴的だったのは24日のロッテ戦。清宮(27)が4打数3安打1打点、野村(25)も2打席連続ソロ弾を含む4打数2安打2打点。水谷(25)も4打数3...
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日本ハム達孝太の「抑え起用」はアリかナシか…次代のエース候補に新庄監督が託す狙い
次代のエース候補が九回のマウンドを託された。 24日、日本ハムは4本塁打を含む13安打を放つなど、7-4でロッテに勝利。守護神として九回に登板したのが、昨季は先発で8勝した達孝太(22)である。 この日、一発を打って...
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日本ハム清宮幸太郎は「打席で委縮」…“競争意識”理由にチャンスで代打のトホホ
信頼には程遠い。 23日、ロッテを3-0で下した日本ハム。新庄監督は二回に外野3人の守備をシャッフルするなど慌ただしく動き回り、七回には4番打者にも“メス”を入れた。 この日は清宮幸太郎(27)が「4番・一塁」でスタ...
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“取材拒否”日本ハム新庄監督の深刻な「ソフトバンク恐怖症」…今季対戦成績まさかの1勝10敗
なぜか、勝てない。 日本ハムは昨21日、0-8でソフトバンクに大敗。これで対戦成績は日本ハムの1勝10敗となり、新庄監督は試合後、球団を通じて「コメントはございません」とだけ言い残し、球場を後にした。 日本ハムは昨季...
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日本ハム古林睿煬が二軍落ち、王柏融も期待外れ…それでも止まらないパの「台湾戦略」
もちろん、グラウンドで結果を出してくれるのが一番だが……。 日本ハムの古林睿煬(25)が15日、登録抹消となった。14日の中日戦で今季2試合目となる先発を任されたものの、4回途中6安打3四球5失点でKO。今季は7試合2先発で...
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4位日本ハム苦戦の要因は投壊にあらず 「41/67」のソロ本塁打に「打線が“点”」の指摘
開幕前は「ソフトバンクと並ぶ優勝候補の筆頭」と言われていた日本ハムが、勝ち切れない。 5日のヤクルト戦はレイエスと水野が本塁打を放つなど3-1で勝利。ようやく借金を完済してプラマイゼロの4位と、期待されていたほどの結果が出て...
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日本ハム柴田獅子への評価は球団内で割れている…“二刀流挑戦”のタイムリミットは3年目の来季か
自身初となる「リアル二刀流」は不発に終わった。 日本ハムの柴田獅子(20)が5日の広島戦で、「7番・投手」として今季初登板。プロ2年目にして初の投打同時出場で勝利投手となれば、大谷(現ドジャース)ですら叶わなかった偉業――だ...
