日本ハム
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有原航平が二軍落ち直後に日本ハム浮上の皮肉…チーム最高給取り「6億円右腕」に問われる価値
ようやくエンジンがかかってきた。 昨季まで2年連続2位ながら、今季は4位にとどまる日本ハムだ。 10日のオリックス戦は先発の北山亘基が8回無失点の好投で3勝目を挙げるなど、首位チーム相手にゼロ封勝ち。カード勝ち越しを...
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日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌
今の人気を考えれば、当然の結果だろう。 8日に発表された日本ハムの2026年3月期決算。主力である食肉事業に加え、球団のボールパーク事業が過去最高益を記録、事業利益は前期比60.7%増の683億円となるなど好調だった。 ...
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新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした
それを言っちゃあ、おしまいよ──。日本ハムの新庄剛志監督(54)の言葉を聞いて、これはいかん、と思った。 4月29日の西武戦。0-3と完封負けを喫した試合で、守備陣にミスが出た。1点ビハインドの五回無死一塁の場面。相手の投前...
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メジャー願望もパ最多7本…日本ハム伊藤大海の課題は「飛翔癖」の解消
白球が高々とベルーナドームの空を舞った。 30日の西武戦に先発した日本ハムの伊藤大海(28)。7回2失点と結果だけ見れば好投だが、この日も一発を打たれてしまった。 0-1の六回、先頭打者・長谷川に左越えのソロ弾。これ...
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最下位転落の日本ハムに影落とす新庄監督の「堪え性のなさ」…日替わり打線で持ち味を生かせず
1番打者の固定は、どの球団も頭が痛い問題。ハマる選手がいればいいが、そうでない場合は、とっかえひっかえのケースも少なくない。 それが顕著なのが最下位に転落した日本ハムだ。今季、1番打者に起用された選手はリーグ最多の9人。同2...
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日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去
26日のオリックス戦で先発した日本ハムの有原航平(33)が、またも炎上した。初回に3点を失うと、その後もオリックス打線の勢いを止められず、4回途中8失点でKO。チームの借金も4に増え、最下位ロッテとゲーム差なしの5位である。 ...
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日本ハム伊藤大海・有原航平が機能不全の大誤算…一軍↔二軍「先発シャッフル」待ったなし
首位オリックスから最下位ロッテまで、4.5ゲーム差内にひしめく混戦状態のパ・リーグ。一進一退の攻防が続く中、「こんなはずでは……」とクビをひねっているのが4位の日本ハムではないか。 開幕カードでソフトバンクに3タテを食らうな...
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日本ハム22失策で露呈 ぶっちぎり“ザル守備”が投手を殺す…高め失投と被弾の連鎖
カラスが鳴かない日はあっても……。 リーグ失策数のトップをひた走る日本ハムが22日、またもやらかした。2点リードの五回、遊撃の水野が打球をファンブルすれば、三塁の郡司も打球をはじく適時失策。これでチーム失策数は22となり、同...
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新庄監督は“大誤算”…日本ハム裏目裏目の失策増で「6ポジション固定構想」崩壊寸前
日本ハムの新庄監督(54)は昨年10月、自身のインスタグラムで、「来年は開幕1カ月後には6ポジションを固定する考えです」と明言した。 その言葉通り、今季は開幕から水谷を「1番・左翼」、清宮幸が「2番・一塁」で、「3番・DH」...
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“守備イップス”清宮抱える日本ハムは打ち勝つしかない 参考にすべきは“あの山賊”たち
これで守備が改善されれば言うことなしだが……。 もっかリーグ最多6失策の日本ハム・清宮幸太郎(26)。14日のロッテ戦で一塁守備中に正面のゴロをはじくなど凡ミスをやらかし、新庄監督に「守備イップスだから」と、九回からベンチに...
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日本ハム清宮幸太郎が15試合6失策…プロ野球ワースト記録ペースに投手陣から悲鳴
ポロポロ、ポロポロと……一体何回やらかせば気が済むのか。 日本ハムの清宮幸太郎(26)が「2番・一塁」で出場した14日のロッテ戦で、またしても投手の足を引っ張った。 3点リードの七回、正面のゴロをこぼしてしまい、必死...
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《ホームランテラスを破壊しろ!》楽天ファンが怒り呆れる自滅的なチグハグ補強
またもや味方に牙を剥いた。 楽天の本拠地「楽天モバイル最強パーク宮城」に今季から新設されたホームランテラス。外野フェンスを最大6メートル手前に動かすなど、外野のふくらみを抑えることによる本塁打量産が狙いだ。 現在“テ...
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日本ハム新助っ人カストロ「打率.143 本塁打率100%」の極端すぎる“有益性”
8日、わずか1安打で楽天に勝利したのが日本ハムだ。 四回、新助っ人のカストロ(27=前ブルージェイズ傘下)が、楽天先発の古謝から左翼に一撃。今季から新設されたテラスに飛び込む決勝弾となった。 年俸1億2000万円で入...
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日本ハム怒濤のホームラン量産の秘訣…驚異のシーズン350発ペース、「200本到達は堅い」と評論家
日本ハムのホームラン攻勢がやまない。 5日は万波が5号3ラン、田宮が1号ソロを放ち、オリックスに快勝。開幕から9試合連続本塁打は、2003年以来となる球団タイ記録だ。 日本ハムはもっか9試合で22本塁打。シーズンに換...
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日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!
日本時間3月15日、侍ジャパンがWBC準々決勝でベネズエラに敗れた試合でのことだ。 日本代表が5ー4と1点リードで迎えた六回表にマウンドに上がったのが伊藤大海(28=日本ハム)。 右前打、左前打で無死一、三塁とピンチ...
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日本ハム清宮幸太郎「ポスティング直訴」の条件…プロ入り前から秘めるメジャーの夢
日本ハムの清宮幸太郎(26)がまた打った。 31日のロッテ戦。二回の2死一、二塁の好機で打席に立つと、相手の先発・木村の149キロを右中間スタンドに放り込んだ。開幕4試合で3本目となる一発でリーグの単独トップに立った。だが、...
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ノーコン左腕だった日本ハム細野晴希が見せた「外れ外れ」の意地
ド派手な本拠地開幕だ。 日本ハムの細野晴希(24)が3月31日のロッテ戦で今季初登板。初回先頭の高部に四球を与えたが、続く藤原を遊ゴロ併殺に。これで波に乗った左腕は、淡々とアウトを積み重ねた。九回2死から一塁清宮の失策で、嫌...
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「今季も両球団がパの主役」 新庄日本ハムvs小久保ソフトBが開幕戦からCSさながらの激闘
「本当にいい試合というか、すごい試合でした」 ソフトバンクの小久保監督は試合後、興奮気味にこう言った。 27日の日本ハムとの開幕戦は、ポストシーズンさながらの激闘だった。序盤からホームランが飛び交うド派手な打ち合い。初...
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WBCで誹謗中傷殺到の日本ハム伊藤大海が抱える“不安要素” 開幕投手決定も心と体のキズは癒えたのか
日本ハムの新庄剛志監督(54)が26日、開幕カードを戦うソフトバンクの小久保監督と開幕前日会見に出席。27日の開幕戦の予告先発を問われ、「伊藤(大海=28)君が歯が痛いっていうことで細野君でいきたい」とジョークで会場を笑わせたものの...
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日本ハム臨時コーチ就任の顛末…「今年こそ優勝を狙いたい」、新庄監督は電話で俺に訴えた
1月末、俺の携帯電話に知らない電話番号から着信があった。 「今年こそ優勝を狙いたいんです。そのために本塁打を増やしたい。だからその極意を選手に教えてもらえませんか」 声の主は新庄剛志。日本ハムの監督だった。現役時代は個...
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日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”
初実戦にしてはまずまず、と言ったところか。 26日、日本ハムの有原航平(33)が韓国・ハンファとの練習試合に先発。古巣復帰後初の対外試合登板は1イニング無安打無失点という滑り出しとなった。 有原は「初めてにしては悪く...
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日本ハム西川遥輝が7年越し“長距離砲”転向挑戦 「メジャーへの憧れ」が意外な形で結実するか
「単打は見飽きた」──指揮官のそのひと言に見事応えた。 5年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した西川遥輝(33=写真)が23日、オープン戦“チーム1号”となるソロ弾を放った。相手は阪神の3番手・岩貞。新庄監督には冒頭のセリフと共に「...
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日本ハム清宮幸太郎に「またか」の呆れ声 3年連続のケガに新庄監督も怒りにじませる
またか、である。 日本ハムの清宮幸太郎(26)が19日の練習試合(中日戦)直前、球場から離脱。中日のキャンプ地である沖縄県・北谷町からタクシーに乗り、チームの宿舎がある名護市に戻ったという。 新庄監督によれば、トレー...
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日本ハム新庄流「喝」に地方自治体は戦々恐々 北谷町は1億円近い“予想外費用”を支出した
日本ハムの新庄剛志監督(54)が物申す――。 15日、楽天のキャンプ地、金武町ベースボールスタジアムで練習試合を行った日本ハム。9-9の引き分けで終わった試合後、指揮官が言及したのがスタジアムのスピードガンだ。 「ちゃ...
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日本ハム外野のポジション争いは大激戦の様相 内野手、投手陣も含めて選手層の厚さを感じた
とても充実した表情だった。 去る11日、沖縄・名護の日本ハムキャンプで、かねて顔見知りの清宮幸太郎(26)に声をかけた。 「お久しぶりです!」 今年から選手会長に就任。昨季は2年連続で2位と悔しいシーズンだった...
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日本ハム新庄監督は日刊ゲンダイのYouTubeをチェックしていた!
「いつも見てますよ」 去る11日、沖縄・名護の日本ハムキャンプで新庄剛志監督(54)と会話を交わした。 3学年下で、現役時代は、阪神のスター選手だった新庄監督と何度か対戦した。グラウンド外では特に接点はなかったけれど、...
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パ・リーグを牛耳りたい日本ハムが抱える唯一にして最大の問題 補強万全でも「DOMIれる」か
日本ハムは30日、今季のスローガンを発表。新庄監督(54)が前日に自身のインスタグラムで明かしていたものの、正式に「DOMIれ!」と明かされた。 これは「支配する」「圧倒する」を意味するdominateをもじったもので、新庄...
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日本ハム入り有原航平、ソフトバンク退団の裏に「スチュワートの壁」 年俸格差は外様間にも存在した
いくら古巣といえど、意外な選択だったとみる向きは少なくない。 ソフトバンクから自由契約となり、日本ハム入りした有原航平(33)のことである。 昨季限りで、ソフトバンクとの年俸5億円、3年総額15億円の契約が満了。契約...
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日本ハム有原航平はエスコンと相性最悪 新庄監督の力になるか、足を引っ張るか
ソフトバンクから6季ぶりに日本ハムに復帰した有原航平(33)が昨13日、エスコンフィールド内で入団会見。背番号は「74」に決まり、「ここでプレーできるのはうれしい。優勝に向かって早くプレーしたい」と意気込んだ。 昨季まで2年...
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中嶋聡オリ前監督がSD“昇格”の裏側 DeNAらの引き抜きブロック、再登板も視野
オリックスは9日、前監督の中嶋聡スペシャルアドバイザー(SA=56)をシニアディレクター兼フィールドコーディネーター(SD)に役職変更すると発表した。 中嶋SDは監督として2021年から23年までリーグ3連覇を達成。24年オ...
