ソフトバンク
-

ソフトバンク山本祐大は夢を叶えた「打」のマスクマン 古巣DeNAに“恩返し”の3打点で日本一に貢献
かつての仲間を相手に、果たせなかった夢を成し遂げた。 28日の日本シリーズ4戦目、バットで魅せたのがソフトバンクの山本祐大(28)だ。2点ビハインドの四回2死一、二塁の場面で、同点となる走者一掃の2点スリーベース。続く柳田が...
-

“情け容赦なく選手を切る”ソフトバンクはなぜ選手に人気? 日本一連覇を支える徹底した「アメとムチ」
ソフトバンクが圧倒的な強さを見せつけた。28日の日本シリーズ第4戦でDeNAをスイープし、2年連続13回目の日本一を達成。ベテラン、中堅、若手が満遍なく戦力として機能する常勝軍団を支えるのは、小久保裕紀監督(55)とフロントによる徹...
-

阪神4タテのDeNAが日本シリーズ3連敗 「新黄金時代」掲げた松井巨人にも立ちはだかる“セ・パ格差”
こうなると、セ・リーグの頂点に立った藤川阪神の連覇もかすんでくる。 日本シリーズは27日の第3戦も延長戦に突入。史上初の珍事もDeNAがソフトバンクにサヨナラ負けで3連敗。3試合連続で接戦を落とし、日本一に王手をかけられた。...
-

正木智也の劇的サヨナラ弾を生んだ「慶応打法」 ソフトバンク3連勝で日本シリーズ連覇に王手
慶応ボーイが華麗に決めた。 ソフトバンクが27日の日本シリーズ第3戦でDeNAに劇的なサヨナラ勝ち。3試合連続で延長戦を制し、日本シリーズ連覇へ王手をかけた。 同点の延長十回1死から、正木智也(26)がルイーズの3球...
-

ソフトバンクは“泥仕合”になるほど強い 屈辱の「2024年日本シリーズ」とはまるで違う今季の戦力事情
総力戦になればなるほど、強みを発揮する。 いずれも延長戦となった日本シリーズ初戦、2戦目を制したソフトバンク。初戦は伏兵の庄子雄大(24)が延長十一回に決勝打を決めれば、2戦目は延長十回に守備固め・代走要員の川村友斗(27)...
-

ソフトバンク戦力外の秋広優人「巨人出戻り」に現実味…「55」の先輩・松井監督就任が追い風に
「覚悟はしていたけど悔しい」 ソフトバンクは26日、秋広優人(24)に戦力外通告を行ったと発表した。球団から来季の育成契約を打診されたとみられるが、秋広は他球団への移籍を示唆した。 二松学舎大付から2020年ドラフト5...
-

「足だけの選手」から大変貌! 微妙な評価覆し“PSの顔”になったソフトバンク24歳の正体
かつて「一芸のみ」と評価された男も、今やポストシーズンの顔だ。 25日の日本シリーズ第2戦、ソフトバンクの庄子雄大(24)がまた打った。1-0の四回2死一塁の場面、元同僚でDeNA先発の尾形から右中間を割るタイムリーツーベー...
-

ソフトバンク「大学生投手6人指名」で見据える4連覇! ロマンよりも堅実な“補強ドラフト”
球団の本気度が垣間見える。 ソフトバンクは即戦力と評判のMAX155キロ右腕、鈴木泰成(青学大)を1位指名し、ロッテとの競合の末、当たりクジを獲得。その後も2位・有馬伽久(立命大)、3位・渡辺和大(慶大)、5位・猪俣駿太(東...
-

ソフトバンクが警戒する敵軍DeNAのキーマンは「元同僚」の剛腕投手
かつての仲間が強大な敵として立ちはだかる。 今年5月に行われたソフトバンクとDeNAのトレード。日本シリーズはくしくもその2球団の対戦となり、交換された選手2人はそれぞれの主力。フィクションのような展開だ。 DeNA...
-

【ソフトバンク】2026年ドラフト指名選手一覧 1位は青学大・鈴木泰成、全24人
ソフトバンクは10月22日のプロ野球ドラフト会議で、青山学院大の鈴木泰成投手を1位で指名し、ロッテとの抽選を制した。育成では15人を指名し、支配下9人と合わせて計24人となった。指名選手は以下の通り。 【支配下指名】 1位 ...
-

ソフトバンク日本シリーズ初戦先発は《モイネロ以外にない》 OB山内孝徳氏はCS自滅を問題視しないワケ
普通ならば何一つ、迷う理由などないはずだが……。 24日から始まる日本シリーズ。パの首位ソフトバンクに対するは、下克上を果たしたセ3位DeNA。カード、順位ともに2024年日本Sの再現となった。 前回、ソフトバンクは...
-

ソフトバンクが抱えるDeNAへのトラウマ 「圧倒的有利」の2024年はコーチの“舌禍”で大惨敗
無敗同士の頂上決戦が数日後に迫っている。 24日から始まる日本シリーズ。パはリーグ3連覇を達成したソフトバンクがCSファイナルステージで日本ハムをスイープして順当に進出。一方、セは3位DeNAが阪神、巨人の1位2位チームをこ...
-

ソフトバンクはなぜ今「南海ホークス」を"復活"させたのか? 60年ぶり3連覇につながった大阪凱旋の舞台裏
最近は毎年のようにプロ野球での優勝争いに絡む「常勝軍団」として知られる福岡ソフトバンクホークス。その前身は、昭和の時代に大阪を本拠地としていた南海ホークスだ。本拠地だった大阪球場は、大阪有数の繁華街・難波にあり、何度もリーグ優勝を果...
-

ソフトバンク圧倒的な組織力のウラに「小久保監督の逆境」と「球団の太い背骨」
3連覇王者が挑戦者を文字通り、一蹴した。 ソフトバンクは16日のCSファイナル第3戦で日本ハムに6-2で勝利。2勝のアドバンテージに加えて3連勝とライバルをスイープし、最短3試合でCS突破を決めた。 セに先駆けて日本...
-

ソフトバンク栗原陵矢の「お尻強化」 2冠王の劇的サヨナラ満塁弾を生んだ肉体改造
2冠王の劇的な一打で王手をかけた。 15日の日本ハム戦。同点で迎えた九回1死満塁で4番栗原陵矢(30)が右中間スタンドにサヨナラ満塁弾を放り込んだ。 「今季の本塁打数は自己ベストのシーズン21本を大きく超える40本。長...
-

日本ハムはモイネロKOも守乱で自滅…新庄監督の“ノーガード布陣”でソフトバンクとの差は開くばかり
これでは3年、いや5年かけても差は縮まるどころか開くばかりではないか。 日本ハムは14日、CSファイナルステージ初戦でソフトバンクに4-6で敗戦。相手の8安打を上回る11安打を放ちながら、効率よく得点に結びつけることができな...
-

小久保監督の考えで「一番重要なこと」…彼は“口うるさい昭和タイプ”ではありません
日刊ゲンダイではこれまで多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者だからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係──。 今回はソフトバンク小久保監督について綴...
-

工藤公康監督が口を酸っぱくした「選手にケガをさせるな」…トレーナー並みの知識と高い要求
日刊ゲンダイではこれまで多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者だからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係──。 今回はあの工藤公康氏について綴られた、...
-

足だけでプロ入りと支配下枠を勝ち取り、日本代表に選ばれたスピードスターの正体
日刊ゲンダイではこれまで多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者だからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係──。 今回はソフトバンクで活躍する周東佑京に...
-

中日ナインは“理屈屋”工藤公康新監督についていけるか? 圧倒的知識量と裏方も心酔する人心掌握術
中日の新監督に内定した工藤公康前ソフトバンク監督(63)には、こんな評判がある。 「球界屈指の理論派ですが、理屈屋と称する人もいる。技術、フィジカルから栄養学まですべてに精通していて知識量は凄い。レベルが高すぎて、“理解が追い...
-

ソフトバンク小久保監督を語るにあたって外せないエピソード…入団1年目で球団ルールを変えたんです
日刊ゲンダイではこれまで多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者だからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係──。 今回はソフトバンク小久保監督について綴...
-

山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実
17日にリーグ3連覇を達成したソフトバンクが、難問を抱えている。バットが湿りっぱなしの山川穂高(34)のことだ。 今季は打率.184、10本塁打、27打点の不振で、6~9月の3カ月間は二軍暮らし。今季は一塁でポジションが被る...
-

ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身
鷹の指揮官が7度、宙を舞った。 昨17日、ソフトバンクがリーグ3連覇を達成。マジック2で臨んだこの日、2位西武が3位日本ハムに敗れ、自らもオリックスを7-1で撃破。一気にマジックをゼロとした。 【写真】この記事の関連写...
-

野村克也さんの持論《複数年契約は百害あって一利なし》を覆すソフトBモイネロ「40億円契約」の価値
「こういう選手もおるんやな」 野村克也ヤクルト元監督が健在なら、そう言っているのではないか。 ソフトバンクがオリックスを5-3で下し、今季最長タイの7連勝、優勝マジックを「3」とした15日の試合。先発したモイネロ(30...
-

ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」
ラストチャンスを掴めるか。 8日、打撃不振で二軍落ちしていたソフトバンクの山川穂高(34)が、約3カ月ぶりとなる一軍昇格。ライバル日本ハム戦に「6番・一塁」でスタメン出場するも、3打数無安打2三振。七回の守備から交代となった...
-

「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…
まだ10代だが、これではタチの悪いチンピラである。 3日に発売された「週刊文春」で暴力沙汰を報じられたソフトバンクのMAX156キロ右腕、村上泰斗(19)。高卒2年目の今季は8月15日の楽天戦でプロ初登板。しかし、その1カ月...
-

ソフトバンクはもはや「お得意様」返上か? 日本ハムにいや~な1敗で後半戦は五分五分に
今後に響きそうな敗戦である。 優勝マジックが点灯しているソフトバンクは1日、3位日本ハムと対戦。先発のモイネロが8回3安打2失点(自責1)と好投したものの、相手先発の山崎に7回3安打1失点と打線が封じられ、1-2で黒星を喫し...
-

西武・林安可&日本ハム・レイエスが大暴れ! 助っ人大砲“覚醒と復活”で首位ソフトバンク追撃へ
パの2位、3位球団の長距離砲が28日、揃って大暴れした。 2位西武は新助っ人の林安可(29)が楽天戦の初回に3ランを放つと、三回には1死満塁の場面で2点適時打。5打点を荒稼ぎし、チームを勝利に導いた。 林は台湾・統一...
-

小久保監督に気掛かりな“負の王イズム” 首位ソフトバンクが日本ハムより恐れる西武の猛追
開幕前はソフトバンクと日本ハムの優勝争いが注目されていた今季のパ・リーグ。しかし、フタを開けてみれば、ソフトバンクはもっか日本ハムに15勝4敗1分け。片や首位、片や3位で27日現在、ゲーム差は9となり、マジックも21である。 ...
-

ソフトバンク左腕モイネロのまだ見ぬ“100%”にライバル球団戦々恐々…調整段階でも3安打完封の衝撃
これでまだ「全開」ではないのだから、恐るべし、である。 ソフトバンクは25日、エース左腕のモイネロ(30)が今季初の完封勝利。ロッテ打線に打たれた安打は散発の3本のみ。三塁すら踏ませずに9三振を奪い、115球でゲームを締めた...
