ソフトバンク
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ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身
鷹の指揮官が7度、宙を舞った。 昨17日、ソフトバンクがリーグ3連覇を達成。マジック2で臨んだこの日、2位西武が3位日本ハムに敗れ、自らもオリックスを7-1で撃破。一気にマジックをゼロとした。 【写真】この記事の関連写...
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野村克也さんの持論《複数年契約は百害あって一利なし》を覆すソフトBモイネロ「40億円契約」の価値
「こういう選手もおるんやな」 野村克也ヤクルト元監督が健在なら、そう言っているのではないか。 ソフトバンクがオリックスを5-3で下し、今季最長タイの7連勝、優勝マジックを「3」とした15日の試合。先発したモイネロ(30...
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ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」
ラストチャンスを掴めるか。 8日、打撃不振で二軍落ちしていたソフトバンクの山川穂高(34)が、約3カ月ぶりとなる一軍昇格。ライバル日本ハム戦に「6番・一塁」でスタメン出場するも、3打数無安打2三振。七回の守備から交代となった...
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「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…
まだ10代だが、これではタチの悪いチンピラである。 3日に発売された「週刊文春」で暴力沙汰を報じられたソフトバンクのMAX156キロ右腕、村上泰斗(19)。高卒2年目の今季は8月15日の楽天戦でプロ初登板。しかし、その1カ月...
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ソフトバンクはもはや「お得意様」返上か? 日本ハムにいや~な1敗で後半戦は五分五分に
今後に響きそうな敗戦である。 優勝マジックが点灯しているソフトバンクは1日、3位日本ハムと対戦。先発のモイネロが8回3安打2失点(自責1)と好投したものの、相手先発の山崎に7回3安打1失点と打線が封じられ、1-2で黒星を喫し...
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西武・林安可&日本ハム・レイエスが大暴れ! 助っ人大砲“覚醒と復活”で首位ソフトバンク追撃へ
パの2位、3位球団の長距離砲が28日、揃って大暴れした。 2位西武は新助っ人の林安可(29)が楽天戦の初回に3ランを放つと、三回には1死満塁の場面で2点適時打。5打点を荒稼ぎし、チームを勝利に導いた。 林は台湾・統一...
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小久保監督に気掛かりな“負の王イズム” 首位ソフトバンクが日本ハムより恐れる西武の猛追
開幕前はソフトバンクと日本ハムの優勝争いが注目されていた今季のパ・リーグ。しかし、フタを開けてみれば、ソフトバンクはもっか日本ハムに15勝4敗1分け。片や首位、片や3位で27日現在、ゲーム差は9となり、マジックも21である。 ...
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ソフトバンク左腕モイネロのまだ見ぬ“100%”にライバル球団戦々恐々…調整段階でも3安打完封の衝撃
これでまだ「全開」ではないのだから、恐るべし、である。 ソフトバンクは25日、エース左腕のモイネロ(30)が今季初の完封勝利。ロッテ打線に打たれた安打は散発の3本のみ。三塁すら踏ませずに9三振を奪い、115球でゲームを締めた...
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2位西武、3位日本ハム “対ソフトバンク”の突破口...小久保監督の「弱気発言」もヒントに
小久保監督も「打てるボールがあまりなかった」と白旗である。 ソフトバンクは23日、6月23日以来2カ月ぶりとなる零封負け。今季初対戦のオリックス先発左腕・曽谷に7回2安打無得点となす術もなかった。 「昔からウチの弱点は...
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新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消
逆転Vに見切りをつけたか。 日本ハムは21日、主力打者の万波中正(26)を登録抹消。新庄監督は「ちょっと膝が……。先に治そうということで」と説明した。 万波は今季、打率.259、20本塁打、50打点。強力打線の一角を...
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首位独走ソフトバンクが是が非でも欲しい「もう1勝」 今季優勝なら福岡移転後初の3連覇だが…
これだけ勝っても、まだまだ足りない。 ソフトバンクは18日、3位日本ハムに7-1で完勝。昨季はシーズン終盤まで優勝を争ったライバルを15勝3敗とカモにし、2位西武とは7.5ゲーム差。マジックも順調に減り、27となった。 ...
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モイネロに一部ファンから「サボり説」 それでもソフトバンクの信頼が揺るがなかったワケ
これ以上の「補強」はないだろう。 11日のロッテ戦に16-2で圧勝し、優勝マジックを32としたソフトバンク。4本塁打を含む16安打と爆発した打線もさることながら、試合後の小久保裕紀監督を「さすが。スピードガン以上にホップ成分...
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自力V消えた新庄日本ハムがソフトバンクに到底及ばない当然…失策数にも「雑な野球」歴然
基礎力の差が勝敗を分けた。 開幕前は熾烈なV争いが期待されていた、昨季Vのソフトバンクと2位日本ハム。しかし、今季の対戦成績はソフトバンクの14勝2敗と一方的。昨5日の直接対決でもソフトバンクが勝利し、マジック37が点灯した...
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ソフトB前田悠伍はなぜ負けない? 剛速球も多彩な変化球もない“玄人好み”の投球術
うなるような剛速球や多彩な変化球を投げるわけではない。それでも1966年の堀内恒夫(巨人)以来となる、高卒3年目以内での開幕9連勝を達成したのが、ソフトバンクの左腕・前田悠伍(20)だ。 2日の楽天戦は降りしきる雨の影響か、...
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ソフトBが獲得「防御率47.25」の新助っ人右腕は使い物になるか…先発挑戦→中継ぎの二段構えだというが
連覇に向けた最後の一押しとなるか。 ソフトバンクは30日、前フィリーズ傘下3Aの203センチ右腕、ジャクソン・ラトリッジ(27)の獲得を発表した。 2019年ドラフトでナショナルズが1巡目、全体17位で指名。23年に...
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ソフトBオーナーが危機感吐露…「佐々木麟太郎モデル」がアマ逸材の海外流出に拍車をかけないか
「アメリカの大学で野球がやりたい」 最近、強豪校の高校球児からは、こんな声が聞かれるようになった。 「間違いなく、佐々木麟太郎の影響は大きいでしょう」 と言うのは、高校野球指導者のひとりだ。 岩手・花巻東...
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この日は1点差で逃げ切るも…日本ハムがソフトバンクに2勝11敗の謎解き
追い上げられながら辛くも逃げ切ったのが、15日の日本ハムだ。 この日のソフトバンク戦は七回終了時点で7-3とリード。難なく逃げ切るかと思ったら、そうもいかなかった。 九回に抑えの田中(31)が連打と四球で1死満塁とさ...
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マーリンズ入り決断の佐々木麟太郎を待つ試練…新人リーグの過酷競争とフロリダの特異気候
早期決着となった。 スタンフォード大の佐々木麟太郎(21)が、日本時間13日のMLBドラフトで8巡目(全体235番目)指名されたマーリンズに入団する意思を固めたことが15日に判明した。今週末にも会見を行い、正式に表明するとい...
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「指名自体が驚き」佐々木麟太郎に米球界の辛辣評価…122.5kgの大食漢は走れず、守れず、肝心の打撃もイマイチ
「2025年のNPBのドラフトでは福岡ソフトバンクが指名している。(それだけに)マーリンズの指名は驚きだ。(ドラフト会議の前に開催される候補選手の合同トライアウトの)コンバインで本塁打を量産、彼にパワーがあるのは間違いない。ただ、走力...
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佐々木麟太郎「マーリンズ8巡目指名の現実と今後」〈総集編〉…メジャー到達率20%、ソフトB入りなら“超特別待遇”も
マーリンズ入りか、ソフトバンク入りか、それとも大学残留か――。 日本時間13日のMLBドラフト会議で、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)が、大きな岐路に立っている。そこで、...
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メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史
佐々木麟太郎を8巡目指名したマイアミ・マーリンズはナ・リーグ東地区に所属。日本時間13日現在、52勝45敗、首位のブレーブスに4ゲーム差の地区3位で前半戦を折り返した。 指揮を執るマッカロー監督は2024年までドジャースの一...
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佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり
佐々木麟太郎が指名されたマーリンズは低予算で球団を運営し、今季開幕時の総年俸7615万ドル(約123億円)は、メジャー30球団中29位。ガーディアンズ(約101億円)に次いで少ない。当然、大型補強は望めないだけに、伝統的に育成に力を...
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佐々木麟太郎がソフトB入りなら「超特別待遇」に…城島健司CBOからはポスティングへの言質も
これが他球団の、しかも1位指名でなければ迷うこともないのだろうが……。 昨秋ドラフトで佐々木麟太郎を1位指名したソフトバンク。城島健司CBOは今春キャンプでの日刊ゲンダイDのインタビューに、「(メジャーは)下位指名だと、上が...
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佐々木麟太郎を待ち受ける「8巡目指名」の地獄…メジャー到達率20%、過酷すぎる生存競争
指名順位の現実をどう受け止めるのか。 日本時間13日のMLBドラフト会議で、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)である。 「一瞬ですね、顔がほころんだように見えましたけ...
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ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線
ソフトバンクが着々と「麟太郎シフト」を敷いているようだ。 ソフトバンクが昨秋ドラフトで1位指名したスタンフォード大の佐々木麟太郎(2年)は今月1日から2日間の日程で城島健司CBOら球団フロントと面談、本拠地・みずほペイペイド...
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中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言
「幼い部分がある」 「遊び心があるのはいいけど、幼稚な部分はなくさないといけない」 3日の引退会見で、二軍の若手たちをそう評したソフトバンクの中村晃(36)。もちろん、「能力がある選手はたくさんいる」と前置きしての苦言だ...
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ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し
それでもまだまだバットを置く気はない。 3日に引退会見を行ったソフトバンクの中村晃(36)。2000本安打は達成できなかったものの、通算1520本。ナインとはつるまない孤高の打撃職人として、チームに貢献し続けた。 引...
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ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も
「初めてプロ施設の中に入れていただいたんですけど、夢のような場所というか、困ることのないような素晴らしい環境だったので、ここでもしご縁があるのであれば、本当に充実した野球選手生活を送れるんじゃないかと、はい、確信しました」 2...
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佐々木麟太郎「スタンフォード大残留」ならどうなる? 選択次第では今秋ドラフトで争奪戦へ
「背番号1を提示していただき、大変、感極まっているところです」 こう言ったのは、昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)だ。 1日、福岡市内でソフトバンクの城島健司CBOらと中...
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ソフトB前田悠伍の開花に母校の大阪桐蔭が泣いて喜ぶ理由…“プロで伸びない”のレッテル剥がせるか
勢いが止まらない。 ソフトバンクの前田悠伍(20)が1日の西武戦で7回3安打無失点の好投を見せ、今季無傷の6連勝を飾った。 大阪桐蔭高から2023年ドラフト1位で入団した左腕は、5月10日のロッテ戦で今季初勝利を挙げ...
