ソフトバンク
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ソフトB守護神・杉山一樹、「ベンチ殴って骨折」でも懲罰回避に“2つの理由”
雨降って地固まる──となればいいのだが。 ソフトバンクの倉野投手チーフコーチが30日、左手骨折で離脱中の守護神・杉山一樹(28)について、早期復帰を明言した。 杉山は4月11日の日本ハム戦で自分自身の不甲斐なさに腹を...
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ソフトBスチュワートの“大誤算” 敏腕代理人が目論んだ「メジャー逆輸入計画」は風前の灯火
初回からド派手に燃え上がった。 ソフトバンクのスチュワート(26)が21日の西武戦に先発。先頭打者の桑原に三塁打を打たれると、打者一巡の猛攻で適時打4本を浴び、30球で6点を失った。滝澤の盗塁失敗でようやくイニングを終えると...
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「今の子はいいですね」 長谷川勇也がバッサリ苦言を呈した納得の理由
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる。 ...
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佐々木麟太郎がメジャーに奪われる!ソフトB城島CBOが懸念していた“最悪事態”
「今シーズンも頑張ってもらいたいけど、頑張れば頑張るほど、メジャー球団に指名される確率が高くなり、うちとは縁が遠くなっていくのは複雑ですよね」 ソフトバンクの城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO=49)のセリフである。...
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ソフトB元守護神オスナに小久保監督は半信半疑…契約問題解決でも安心できないワケ
ようやく一歩前進だ。 ソフトバンクは14日、元守護神のオスナ(31)が一軍昇格。起用法に関する契約が足かせで二軍暮らしが続いていたが、三笠GMが「起用法は(オスナ側と球団の)双方で合意した」と発表した。オスナは2022年オフ...
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ソフトB小久保監督“激怒”の真意…ベンチ殴り左手骨折の杉山一樹は「最短1カ月」で復帰
発した言葉は厳しいが……。 打たれた自分への怒りでベンチを殴り、左手を痛めて戦線離脱したソフトバンクの守護神・杉山一樹(28)。13日、「左手第5中手骨骨幹部骨折」と判明し、手術。競技復帰まで1~2カ月という。 守護...
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ベンチ殴打で骨折のソフトB杉山一樹は情緒に難あり…「冷静沈着」と「激情」の二重人格
闘争心の表れ──では済まされない。 ソフトバンクの守護神・杉山一樹(28)が12日、登録抹消された。11日の日本ハム戦で4点リードの九回に登板するも、2死から四球と連続安打で1失点。後続を断って試合に勝利したものの、打たれた...
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「チーム解体」を掲げるソフトB小久保監督 今宮健太の二塁起用に見る常勝チーム構築の思惑
前回はうまくいったが……。 7日の西武戦で、ソフトバンクの小久保監督が今宮健太(34)を「6番・二塁」でスタメン起用。今宮の二塁は4日のロッテ戦に続いて今季2試合目……というより、公式戦2試合目だ。 今宮は2009年...
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律儀すぎる小久保裕紀はラジオ局の取材でも…「顔が映らない?いえ、こうしないと失礼です」
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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「今季も両球団がパの主役」 新庄日本ハムvs小久保ソフトBが開幕戦からCSさながらの激闘
「本当にいい試合というか、すごい試合でした」 ソフトバンクの小久保監督は試合後、興奮気味にこう言った。 27日の日本ハムとの開幕戦は、ポストシーズンさながらの激闘だった。序盤からホームランが飛び交うド派手な打ち合い。初...
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小久保監督まで長時間のサイン会…30年伝統「王貞治イズム」の中身を明かす ソフトB城島健司CBO直撃(3)
城島健司(ソフトバンク/チーフベースボールオフィサー/49歳) ソフトバンクのチーム運営を担う城島健司CBOの独占インタビュー最終回は、定評のある育成の考え方、伝統である王貞治球団会長の「王イズム」をどう受け継ぐのか、につい...
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日本一達成直後、小久保監督の言葉「明日からチームをぶっ壊す」に唖然 ソフトB城島健司CBO直撃(2)
昨季5年ぶり12回目の日本一に輝いたソフトバンクのチーム運営を担う城島健司CBOの独占インタビュー2回目(全3回)。昨年の日本一決定直後に小久保裕紀監督がチームの解体を宣言した理由。「台湾の至宝」といわれる徐若熙(25=台湾味全)争...
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佐々木麟太郎の去就はどうなる?ソフトB城島健司CBO直撃(1)「ポスティングをやらないとは言ってない」
昨季5年ぶり12回目の日本一に輝いたソフトバンクのチーム運営を担うのが、城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO)だ。常勝軍団をどうつくり、伝統である王貞治球団会長の「王イズム」をどう受け継ぐのか。昨秋のドラフトで米スタンフォー...
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ソフトB中村晃は“使い勝手”が良すぎるがためにかわいそうなことをした
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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ソフトB秋広優人が満塁弾で古巣巨人に“恩返し” 新師匠・山川穂高の下で覚醒なるか
敵将となった阿部監督に歯ぎしりさせた。 11日の巨人戦。初回の2死満塁のチャンスで打席に立ったソフトバンクの秋広優人(23)が、巨人ウィットリーの151キロを右翼テラス席へ運んだ。12球団トップタイのオープン戦3号となる満塁...
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ソフトB柳田悠岐が早くも離脱…“引退”チラつく7年契約最終年はどうなる?
今季「初離脱」は意外に早かった……。 ソフトバンクの柳田悠岐(37)が首の張りを訴え、23日の侍ジャパンとの壮行試合を欠場。22日の同戦には出場していたものの、チームの24、25日の台湾遠征にも同行しないという。 柳...
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台湾代表ソフトB徐若熙には「無警戒」でOK!1次ラウンド侍Jの敵国は“2位争い”にご執心
侍ジャパンの強敵――となるかどうか。 WBC台湾代表に選出されているソフトバンクの徐若熙(25)が20日、ブルペン入り。 この日は36球を投げ、小久保監督も「これまでのブルペンで、今日が一番いい」と目を細めた。 ...
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ソフトBスチュワートは今季限りか 活躍してもしなくても辣腕代理人にはもう懲り懲り
今季こそ、活躍してもらわないと困るが……。 15日、ソフトバンクのスチュワート(26)が二軍のライブBPに登板した。安打性の当たりはほとんどなく、直球もMAX152キロをマーク。打者相手に投げるのは2024年の日本シリーズ以...
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西武林&ソフトB徐、日本で調整するWBC台湾代表のビミョーな立ち位置
WBCがなければ「スロー調整」に切り替えることもできるが……。 西武の新助っ人、林安可(28)が12日、背中の張りで別メニュー調整を行った。 西口監督は「張りがちょっとある。休み明け(14日)からは普通に戻ってこられ...
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周東佑京「トップ揃いのチームで刺激を受けました」 WBC23年大会翌年から打撃アップの裏側を語る
武器は足だけでないことを見せつけたい。 2大会連続で侍ジャパン入りした周東。前回の2023年大会、準決勝のメキシコ戦では村上のヒットで一塁から激走し、サヨナラのホームを踏んだ。とはいえ、出場した5試合はいずれも代走か守備固め...
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“熱い男”杉内俊哉 ベンチを殴って小指骨折、灰皿蹴飛ばすのは日常茶飯事だったが…
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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FA失敗ソフトバンク東浜巨は“張り切り過ぎ”に要注意 2度目のブルペン入りで105球
狙うは捲土重来──。 ソフトバンクのベテラン右腕、東浜巨(35)が4日、今キャンプ2度目のブルペン入り。初めて捕手を座らせ、105球を投げた。 「投げたのは直球とカーブだけ。(投球の)再現性の確認が目的だった。これから...
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ソフトB首脳陣とは天国と地獄 侍J井端監督をヤキモキさせる“台湾の至宝”のお披露目会
“台湾の至宝”がベールを脱いだ。 2日、ソフトバンクの新助っ人、徐若熙(25=シュー・ルオシー)が初のブルペン入り。直球と変化球も交えながら、45球を投げた。 昨年まで台湾・味全ドラゴンズでプレーしたMAX158キロの...
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ソフトB周東佑京が「5年総額20億円+出来高」で契約更改 年俸400万円育成からの大出世
大出世である。 ソフトバンクの周東佑京(29)が23日、球団事務所で契約交渉に臨み、今季から5年契約の総額20億円プラス出来高(年俸4億円)の超大型契約を結んだ。今季から3年間は年俸固定制、残り2年間はインセンティブが基本年...
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日本ハム入り有原航平、ソフトバンク退団の裏に「スチュワートの壁」 年俸格差は外様間にも存在した
いくら古巣といえど、意外な選択だったとみる向きは少なくない。 ソフトバンクから自由契約となり、日本ハム入りした有原航平(33)のことである。 昨季限りで、ソフトバンクとの年俸5億円、3年総額15億円の契約が満了。契約...
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東浜巨の残留はソフトバンクに僥倖 「戦力」と「教育」でチームの底上げに大貢献
今年6月で36歳、年俸1億5000万円のBランク、年々出番が減って……。 FA宣言したものの正式オファーが来ず、ソフトバンクの東浜巨(35)が、やむなく残留を決断した。 2017年に16勝(5敗)で最多勝を獲得。近年...
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「僕は経歴なんて気にしない」 井口資仁は現役2年で引退の僕にコーチ転向を勧めてきた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方
今井達也はアストロズ、岡本和真はブルージェイズ入りが決定。このオフ、FAやポスティングによる移籍を目指す選手の新天地が続々と決まる中、いまだ中ぶらりんの3選手がいる。 則本昂大(35)、辰己涼介(29)の楽天コンビは明暗が分...
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左腕・大関友久までポスティング訴え 「千賀の後輩」続々にソフトバンクさあどうする?
ソフトバンク時代、何度もポスティングを訴えながら承認されず、海外FAで海を渡った千賀滉大(現メッツ)は、かつて日刊ゲンダイにこう"予言"ていた。 「(何年も訴え続けているのは)僕がポスティングでメジャーに行けなくても、僕のよう...
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だからソフトバンクはポスティングを認めない 小久保監督が契約延長で背負う「孫正義の野望」
実績を考えれば妥当も妥当だろう。 ソフトバンクは18日、小久保裕紀監督(54)の契約延長を発表。来季が3年契約の最終年だったが、新たに来季から3年契約。2028年までチームの指揮を執ることになった。 小久保監督は就任...
