嵐・二宮和也が多部未華子と15年ぶり共演で話題 “人気タッグ”はピンでは視聴率不安の裏返し

公開日: 更新日:

「あれから15年経って、二宮さんと多部さんコンビが〈どれぐらい成長したのかな〉などと、当時のファンが飛びつくことは間違いない」と、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏がこう続ける。

「ただ、3組のコンビの中で、ピンでも確実に勝負になるのは、月9の綾瀬さんと大泉さんでしょうね。その2人を揃えたフジテレビの気合を感じます。もちろん他の2組だって人気も実力もありますが、二宮さんの場合は、19年の元フリーアナとの結婚をめぐってファン離れが起きた感は否めない。それがマイナス要因にならなければいいのですが……」

 確かに、二宮が嵐の活動休止後の初主演となった新春スペシャルドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」(フジテレビ系)は、視聴率4.9%と大コケしてしまった。

「多部と共演という話題性もありますし、TBS日曜劇場には固定ファンもいるので、ある程度の数字は見込めるはず……ですが、現在、日曜劇場で放送中の『DCU』に失速感があるので、余勢を駆ってとはいきそうもない。想像以上に苦戦を強いられるかもしれません」(ドラマ制作会社スタッフ)

 二宮にとってはまさに“正念場”だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  3. 3

    元プリンセス プリンセス渡辺敦子さんは音楽ダンス学校の校長に 出身者には元乃木坂の白石麻衣も

  4. 4

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  5. 5

    紅白出場が確実視されるM!LKは「ソロ活動」増量中 塩崎太智に続く期待のメンバーとその“鬼門”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  5. 10

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  3. 3

    ついにハシゴ外した高市首相…簗農相の予算委ポンコツ答弁が「クビ切り」の決定打に

  4. 4

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  5. 5

    “クズキャラ”芸人は消滅する…「TKO」木下隆行に続く「我が家」杉山裕之の寂しい末路

  1. 6

    横浜・織田翔希はNPB入りなら工藤中日が最適か…吉井楽天も魅力、阪神とオリには不安材料

  2. 7

    中日ナインは“理屈屋”工藤公康新監督についていけるか? 圧倒的知識量と裏方も心酔する人心掌握術

  3. 8

    工藤公康新監督の成否のカギ握る雅子夫人の「内助の功」 中日特有の“面倒臭さ”にはあの落合博満氏も苦しんだ

  4. 9

    阪神に「甲子園のDeNA」という鬼門…佐藤輝、森下、大山の中軸がそろって“借りてきた猫”状態

  5. 10

    元timelesz猪俣周杜の素行の背景 “王道アイドルとは雲泥の差”メン地下アイドルの闇