著者のコラム一覧
佐高信評論家

1945年山形県酒田市生まれ。「官房長官 菅義偉の陰謀」、「池田大作と宮本顕治 『創共協定』誕生の舞台裏」など著書多数。有料メルマガ「佐高信の筆刀両断」を配信中。

甘利明に傾倒した伊集院静を夏目雅子はどう思うのだろうか

公開日: 更新日:
伊集院静氏(2023年11月24日死去、享年73歳)(C)日刊ゲンダイ

 作家の高樹のぶ子と対談した時、高樹の出身地の山口県防府市は種田山頭火の生まれた所だねと水を向けたら、山頭火は高校の先輩だと言われた。同じ防府高校の後輩が伊集院である。笑いながら、

「誰がいちばんまともですかね」

 と尋ねると、彼女もニヤリとして、

「今となって… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,022文字/全文1,163文字)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (上)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

事務/PC・データ入力/総務・法務・人事 週5日 7時間 未経験OK 初台駅ちかく オフィスワーク
パーソルテンプスタッフ株式会社 東京都 渋谷区 派遣社員
時給1,650円
オフィスワーク事務/データ入力や資料作成、電話・メール対応/面接1回/残業ほぼなし
株式会社マイナビワークス 兵庫県 神戸市 正社員
月給20万円~30万円
Sponsored by 求人ボックス