松田聖子
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矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積
昨年大みそかのNHK「第76回紅白歌合戦」の平均世帯視聴率は、第1部(午後7時20分~)が30.8%、第2部(午後9時~)が35.2%だった(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。「初の30%割れは?」と芸能界が注目していた第2部の...
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聖子vs明菜リターンズ! 年末ディナーショーでファンを喜ばす80年代アイドル2トップ、稼いだのはどっち?
中森明菜(60)が初めて作曲を手掛けたクリスマスソングを12月24日にデジタルリリースし、同日更新したインスタグラムでファンにこんなメッセージを贈った。 「いつも応援してくださるファンの皆様へ。中森明菜です。この度はじめての作...
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松田聖子は「45周年」でも露出激減のナゾと現在地 26日にオールナイトニッポンGOLD出演で注目
聖子は、ギャラでもアイドルの歴史を塗り替えていた。 26日、「オールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)でパーソナリティーを務める松田聖子(63)。今年は45周年というアニバーサリーイヤーだったが、メディアへの登場はほと...
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松田聖子で完成する歌謡曲との対立から融合への大きな過渡期
1975年の音楽シーンをつぶさに観察して思ったのは、歌謡曲とニューミュージックの融合ぶりである。そして思ったのだ。「ニューミュージックって、歌謡曲の敵じゃなかったっけ?」と。 まずもって、この年のレコード大賞が、人気フォーク...
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神田沙也加さんの命日前にホストデビュー報告…元恋人・前山剛久の"売名利用"疑惑と芸能界への未練
女優の神田沙也加さん(享年35)が2021年12月18日に急逝し、間もなく4回目の命日を迎える。今年10月1日には神田さんの公式Ⅹに39歳の誕生日を祝う投稿が殺到し、今でも多くのファンに愛されていることが話題になったが、その神田さん...
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この年の第一歩がアウトサイダー4人の大成功につながった
1975年以降の元はっぴいえんどの大活躍は、ここには収まりきれない。なので非常にざっくりと、主だったものに絞って並べていく。 まず細野晴臣は、坂本龍一、高橋ユキヒロとのイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)で大ブレーク、...
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GACKTの“ダイヤモンド指定席”は6万円! 特典テンコ盛り「付加価値ライブチケット」の功罪
歌手のライブチケットは1万円以上が当たり前になっている。そんな時代の中、さらに金額を上積みして、付加価値を売るアーティストもいる。来年3月からアコースティック・ライブツアーを行うGACKTは1万円の指定席のほかに、3万円のプラチナム...
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【ザ・ベストテン】沢田研二の「最後の出演」は、一体いつだったのか?
ふと気になったのだ。「TBS系『ザ・ベストテン』の沢田研二の最後の出演はいつだったんだろう」。 もちろん、あの番組に出演できるということはヒットしているということ。逆にいえば「最後の出演」ということは、あけすけにいえば、それ...
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「すごい声を見つけてしまった…」松田聖子を発掘した男が認める「2つの才能」
「私が生きられる場はここなの。なぜなら、私はそのために生まれて来たのだし、そのために生きてきたんですもの」(=美空ひばり)。「うまい歌手」と「いい歌手」はまったく別物。うまい歌手はいくらでもいるが、喜怒哀楽に訴えるいい歌手は少ない。C...
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松田聖子は雑誌記事数32年間1位…誰にも負けない話題性と、揺るがぬトップの理由
日本唯一の雑誌専門の図書館、大宅壮一文庫(東京・世田谷)は、入館者が雑誌の記事内容を調べる際の「索引」を集計し、毎年2月に前年1年間の「索引ランキング」として調査・発表しているが、それを累計した「人名索引総合ランキング『ベスト50』...
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劇的にかっこいい!1983年には「早過ぎた1曲」にKOされた
チューリップが1976年にリリースした、ビートルズのカバーアルバムのタイトルは「すべて君たちのせいさ All Because Of You Guys」(余談ながらチューリップの財津和夫と沢田研二は2人とも48年生まれ)。 こ...
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佐野元春提供「BYE BYE HANDY LOVE」での“ゲリロン!”がかっこいいのなんの
もう1回だけ、アルバム「S/T/R/I/P/P/E/R」について記しておきたい。 まずタイトル。「/」で刻まれたアルファベットの文字列は、書く上で字数を食ってしょうがなかったが、ここにも創造性が横溢していると思い、尊重した。...
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新しい才能を世に送り出した先駆かつ最大の成功例
このアルバムで作詞を多く任されたのは、三浦徳子だ。シングルカットされた「おまえがパラダイス」を含め、12曲中7曲と半分以上が彼女の作品によるもの。 1980年の三浦徳子といえば、松田聖子「青い珊瑚礁」をヒットさせて乗りに乗っ...
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松田聖子と中森明菜が2トップ…韓国に空前の日本歌謡ブームで商機到来!
いまやコンテンツビジネスにおいて韓流ドラマやK-POPなど、完全に韓国の後塵を拝しているといわれている日本。そんな危機的状況下に一筋の光明が現れたのか。 今、韓国では1980~2000年代に大ヒットした日本の演歌、ポップスな...
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神田沙也加さん元恋人は舞台中止を謝罪も俳優続行…傷癒えぬ神田正輝と松田聖子の高いハードル
《この度、謝罪をしたいと思い動画を撮っています。まず、先日の舞台の一件で、皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを深くおわび申し上げます》 9日、俳優の前山剛久(33)は、自身のYouTubeチャンネルに「今回の騒動に関して謝罪...
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神田正輝「旅サラダ」“有終の美”前に拒絶態度は変わらず…沙也加さん元カレ舞台中止で復帰は絶望的
テレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」の28日放送回が最後の出演となる、俳優の神田正輝(73)。27年半の間、司会を務めてきた神田の最終出演は、共演の松下奈緒(39)、勝俣州和(59)との3泊4日グアム旅で締めくくられる。 ...
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松田聖子が『博士ちゃん』昭和歌手特集でランク圏外のナゾ…令和もトップ走る聖子らしい“こだわり”
チャリティー番組『24時間テレビ47』(日本テレビ系)の中で、8月31日に放送されたスペシャルドラマ『欽ちゃんのスミちゃん ~萩本欽一を愛した女性~』が世帯15%台の高視聴率を叩き出した。ドラマ内では萩本欽一の当時の映像も使用され、...
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神田沙也加さん元恋人・前山剛久「復帰宣言」にもう一つの障壁…チケット高騰でミュージカル界は汲々
2021年12月18日に急逝した神田沙也加さん(享年35=写真)。その元交際相手で元俳優・前山剛久(33)の「俳優復帰」宣言が波紋を広げている。 前山は、沙也加さん急逝後の2022年年明けに心身不調により芸能活動を休止し、同...
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沙也加さんの死から2年8カ月…“復帰宣言”前山剛久に松田聖子と神田正輝が墓参拒否の絶望感
“もう一度、日本の芸能界でやり直したい” 今から2年8カ月前、突然この世を去った女優・神田沙也加さん(享年35)の元恋人で元俳優の前山剛久(33)が、「週刊女性」で芸能界復帰について言及している。だが、肝心の沙也加さんの両親...
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松田聖子と神田正輝の心中は? 神田沙也加さん元恋人・前山剛久の俳優復帰宣言に浴びせられる非難
芸能界から事実上引退していた、前山剛久(たかひさ=33)が27日に自身のインスタグラムを更新し、俳優復帰を宣言した。ホームページも完成し、仕事のオファーを受け付ける問い合わせフォームもある。インスタグラムにも肩書として「俳優」と書か...
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松田聖子「青い珊瑚礁」が韓国でブームの納得理由 NewJeansハニが火付け役だった
松田聖子の「青い珊瑚礁」が韓国のJapanSongsで1位を獲得して話題だ。6月26、27日にK-POPガールズグループのNewJeansのハニ(19)が東京ドーム公演で「青い珊瑚礁」を披露したのがきっかけ。K-POP風の振り付けに...
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神田正輝「旅サラダ」降板に“健康不安”の声…激やせは過度な断食を理由も引退説に真実味
1994年7月から27年半に渡りMCを務めてきたテレビ朝日系「朝だ!生です 旅サラダ」を、9月28日放送をもって卒業することが発表された俳優の神田正輝(73)。 そんな神田の異変が囁かれ始めたのは、今から1年ほど前。画面に映...
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聖子&明菜“復活サプライズ共演”で打ち切り論は回避? 紅白歌合戦ピンチのNHKが本気で画策か
NHKが今年大みそかの第75回紅白歌合戦で、大物歌姫2人の“ダブル復活”を狙っているという。紅白は昨年、過去最低視聴率という惨敗に。超サプライズで起死回生を図りたい腹積もりとみられるが、“ウルトラC”の実現はなるか。 「NHK...
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神田正輝が73歳で“無敵モード”突入?「元妻・松田聖子」言及は完全回復か達観か
今年1月に長期休養から復帰した俳優の神田正輝(73)が、「ある種の“怖いものなしモード”に突入しつつあるのか」(制作会社関係者)と業界をざわつかせた。唯一のレギュラー番組であるテレビ朝日系「朝だ! 生です旅サラダ」(土曜午前8時)で...
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松田聖子が中大法学部の通信課程を卒業…愛娘の急逝経てアラカンで“学び直し”の深謀遠慮
大学などで学び直すリカレント教育で、松田聖子(62)はこのほど中央大法学部通信課程を卒業したそうだ。 同課程は社会人が8割以上で、卒業要件を満たせば通学生と同様に「学士」の資格が与えられる。聖子は4年間で単位を取得し、後楽園...
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生放送で海鮮丼を完食! 神田正輝の「元気アピール」と亡き娘の元カレ復活報道にファン複雑
俳優の神田正輝(73)が10日、MCを務めるテレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」に3週連続で生出演。番組冒頭から「三連休。連休ベリマッチ」などとおやじギャグを飛ばしながら明るくスタートし、出演者らを笑顔にした。 この日のゲス...
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神田正輝2カ月ぶり復帰…松田聖子と夫婦とだった頃に漏らした「これだけはダメというのもある」
神田正輝(73)が先週末、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)に、およそ2カ月ぶりに復帰した。 昨年11月18日の放送回から番組を欠席していたが、その際に「体のメンテナンスのために、お休みをいただきます。すぐに戻ってきま...
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松田聖子ディナーショー大盛況も心の傷は癒えず…神田正輝は5週連続「旅サラダ」欠席
松田聖子(61)が毎年恒例とし、ことしも展開中のクリスマスディナーショーが話題だ。タレント中川翔子(38)は母親とともに訪れた際、終演後に聖子のマネジャーから呼び止められ、「松田聖子からです。お母さまと翔子さまに」とニット帽をプレゼ...
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あるか田原俊彦&松田聖子「紅白」揃って出演 アイドル時代“熱い仲”だった2人に共演待望論
80年代のアイドル全盛期、そのトップを走った田原俊彦(62)が明かした松田聖子(61)との間の裏話が話題だ。 聖子と田原は1980年に歌手デビューの同期。チョコレートのCMなどで共演し、その親密ぶりが当時ファンらの耳目を集め...
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松田聖子のすごさは「二重人格」「三重人格」なところ
昔、アイドルの子たちと一緒に番組を作っていたとき、ある雑誌の取材で、アイドルの頂点を極めるのに一番必要なことは何かって聞かれたことがあるの。 それはキレていることってアタシは答えたと思う。キレているってことは、いわゆるプッツ...
