安斉星来の活躍で“姉妹間格差”が際立つ 姉・かれんはラジオ終了の正念場
女優の安斉星来(22)が「なにわ男子」の道枝駿佑(24)とダブル主演を務める映画「うるわしの宵の月」が10月23日に公開される。8日には「第31回釜山国際映画祭」での公式上映会が話題になるなど、封切りを控えて順調にプロモーションが展開されているようだ。
映画祭では道枝目当てに現地のファンが殺到し、現場が混乱。同席していた安斉が恐怖のあまり号泣してしまうというハプニングが発生したという。騒動になる寸前までエスカレートしてしまったようだが、同時にそれは相当な注目を集めていることの裏返しでもあるだろう。公開まで1週間となった同作だが、「大ヒットの予感に焦りを感じているであろう女性がいます」と語るのは週刊誌芸能記者だ。
「星来さんの姉・安斉かれんさん(27)ですよ。デビューこそ星来さんよりも先でしたが、最近は後発の妹の方が勢いがありますからね。2019年に歌手デビューし、翌20年には浜崎あゆみさん(48)の自伝的小説『M 愛すべき人がいて』の実写化ドラマで主演を務めたことが大きな話題となりました。その後も歌手活動は継続しているものの、妹ほどの注目を集めているとは言い難い状況が続いています」


















