上白石萌音の“UFO探し”に視聴者絶賛! 与太話に真面目に取り組む「新しいオカルト番組」に好反応集まる

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 3月4日に放送された「世界くらべてみたら」(TBS系)に出演していた女優の上白石萌音(28)の“UFO探し”が視聴者の間で話題だ。

 この日の放送では上白石がメキシコの“UFO文化”を知るべく同国を訪問するVTRを公開。本人が現地でUFOの出現情報などを調査する姿を放送したが、これに対し、視聴者から《頑張ってたな!》といった好反応が相次いでいる。

「番組ではUFOを『メキシコを語るうえで避けては通れない話題』として特集していました。実際、メキシコは世界でもUFOの目撃証言が上がりやすい国として、オカルト好きの間では知られています。が、真偽不明の存在を確認しに行くという与太話とも言える企画にもかかわらず、真面目に“UFO探し”をする上白石さんの姿が評価されたようです」(スポーツ紙芸能デスク)

 特集の最後の部分では現地の“専門家”と共にUFOを呼ぶ儀式に参加。スタッフらと円陣を組み、UFOが出現するよう祈りをささげる姿が映し出された。しかし、この日の放送ではUFOは出現せず。「上空に出現してはいるが、小さく、また、飛行速度が速すぎて見えない」と説明する“専門家”に対し、上白石が「(見られるようになるには)いろいろな条件がある!」と“マジレス”したところでVTRは終わった。

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