広瀬アリス31歳「本格アクション初主演」は次の一手…“広瀬すずの姉”から完全脱却する新たな看板か
女優の広瀬アリス(31)が27年3月26日公開の映画「ENJU エンジュ」でアクション映画に初主演することが、先ごろ発表された。
同作は、作家の月村了衛氏原作の予測不能のサバイバル作品「槐(エンジュ)」の実写化。表の顔は教師、実態は凄腕の暗殺者という難役に挑み、ガンアクションもある。広瀬はアクション練習を含め半年以上かけて役作りに取り組み、撮影では生傷やあざが絶えなかったという。本人もそれを“勲章”と受け止めるほど、体を張った撮影だったようだ。
アリスはこれまで、OLたちの派閥争いをヤンキー抗争さながらに描いた映画「地獄の花園」(21年)でアクションをこなしたが、同作以来の本格アクション挑戦となった。
スポーツ紙芸能記者はこう話す。
「アクション監督は映画『キングダム』シリーズを手掛けた日本アクション界の第一人者である下村勇二。アリスはもともとバスケットボールに打ち込んでいたこともあり運動神経もいい。おまけに165センチの長身とあって、アクションはかなり映えるでしょう。今回は、単に“女優がアクションもやりました”という作品ではなさそうです」


















