著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

旧態依然の経営者は戦々恐々 森金融庁長官3年続投なるか

公開日: 更新日:
森金融庁長官(C)日刊ゲンダイ

 年明け早々から銀行界で密かな話題となっていることに金融庁の森信親長官の去就がある。2015年7月に長官に就いた森氏が、この夏の幹部人事で勇退するのかどうかが焦点で、続投すれば大物長官として3年目に突入することになる。

 歴代長官で3年間続投したのは五味廣文氏(04年度~0… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り793文字/全文934文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  3. 3

    北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題

  4. 4

    歌手・山内惠介さん「カラオケ大会会場での母の叫び声で、僕は歌手になれた」

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  2. 7

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  3. 8

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

  5. 10

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

オープニング募集/基板組立/検査
株式会社綜合キャリアオプション 宮城県 大和町 派遣社員
時給1,400円~
自治体アプリ審査の問合せコールセンター/短期3月末まで/オープニング
株式会社ベルシステム24 北海道 札幌市 アルバイト・パート / 契約社員
時給1,450円
「オープニング」週休3日/精神科訪問看護/正看護師/日勤のみ/未経験可
株式会社レーヴ 福岡県 北九州市 正社員
月給23万1,000円
Sponsored by 求人ボックス