マネーの教科書
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株主優待で暗号資産デビュー 権利確定前の今がチャンス、利回り4%超も
暗号資産を買ってみたいが、値動きが激しくて手を出しにくい──。そう考えているなら、株主優待で暗号資産を手に入れる方法もある。3月末に権利確定(株主権利を得るための確定日)を迎える企業が多い今が、チャ…
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史上最高値更新で成長加速! 「台湾株ETF」の高利回りには注目する価値あり
台湾の株価が好調だ。代表的な株価指数である「台湾加権指数」は、直近1年間で50%弱上昇し、史上最高値を更新している。背景にあるのは世界的なAI(人工知能)ブームだ。半導体などの輸出が増え、ハイテク株…
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トランプ政権下で「有事の金」がアツい! 価格は年末までに30%上昇か?
金(ゴールド)の価格は今後どうなるか。ドル建て価格は、1月下旬に1オンス=5400ドルを超えたが、2月2日には約4700ドルまで約13%下落。直近では約4900ドルまで戻している。今後も回復が続くの…
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超長期国債で安全確実な老後資金 40年物は過去最高の4.215%
超長期国債の利回りが話題になっている。1月20日に新発40年物国債の利回りが4.215%と、過去最高を記録したからだ。 背景には日本の財政悪化懸念がある。自民党が衆院選に向けて掲げた「食料品…
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昨年実績から読み解く2026年の新NISA戦略
新NISA(少額投資非課税制度)で投資を実践している人にとって、2025年は大きく資産を増やした年だったろう。 人気の投資信託「eMAXIS Slim(イーマクシス・スリム)シリーズ」で25…
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(100)新NISAでも年4回決算型を3本組み合わせれば毎月分配が可能になる!
根強い人気のある毎月分配型の投資信託。「新NISAの対象になるかも」と期待されていたが、実現しなかった。その代替案として、年4回決算型の人気がさらに高まりそうだ。 決算月の異なる年4回決算型…
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インド株が復活! 投資信託の狙い目は…野村は26年末までに12%の上昇と予測
インド株が復活している。インド株式の代表的な指数の「Nifty50」は2024年9月の高値から25年4月まで下落が続いていた。その後は急速に戻し、直近では24年9月の水準に回復。そして、来年はさらな…
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「S&P500+ゴールド(金)への投資」が再注目! リスクを抑え収益を狙う“最強の組み合わせ”
株価が大きく変動する中で、リスクを抑えながら収益を狙う方法として「S&P500+金(ゴールド)」への投資が再注目されている。 金とS&P500の値動きは相関性が低いことで知られる。ETF専門…
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AIバブルは弾けるのか? データが示す長期株式投資の強さ
AIバブルは間もなく弾けるのではないか──。そんな心配をしている人も多いだろう。 相場の上昇を牽引してきたAI株が暴落すれば、株式市場全体にも少なからず影響を及ぼすはず。NISAをきっかけに…
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投資信託でブロックチェーン関連が人気の背景 純資産総額1位の銘柄は基準価格が6年で6倍に
ビットコインの値動きに注目が集まっているが、日本ではETF(上場投資信託)が解禁されていないため、手軽に投資できない面がある。そんな中、ビットコインの基盤技術といえるブロックチェーンに注目する投資家…
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証券や銀行で続々と提供スタート AI資産運用の中身
AIを仕事に活用するのが常識になりつつある。投資の世界でも同じだ。生成AIを使って企業の決算分析をしたり、事業の将来性を評価したりする個人投資家も増えている。とはいえ、ハードルが高いのも事実。そこで…
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プラチナ価格が4カ月で70%上昇! 直接積み立てやETFも投資の選択肢に
金(ゴールド)価格の高騰を受けて、割安感のあるプラチナに関心が高まりつつある。かつて金とプラチナの価格には相関性があり、価格差が一時的に拡大すると「いずれ価格差は縮小する」と予測し、利益を狙う投資手…
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投資の偏りをなくす「イコール・ウェイト」の魅力…長期で見るとオルカン、S&P500超えの可能性も
株式市場が最高値を更新するなか、「このまま投資を続けていいのか」と不安を感じている人も多いだろう。NISAで多くの人が買っている「オルカン(全世界株式)」や「S&P500」は、一見すると分散投資がで…
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トランプ関税の影響を受けにくい欧州のテンバガー(10倍株)を狙ってみる
株式市場の先行きは不透明だが、個人投資家はどこに投資をしているのか。投資信託協会のデータで過去1カ月の純資金流入額ランキング(海外株式)を見ると、上位の多くをS&P500や先進国株式などインデックス…
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「除く米国」ファンドの残高が急増…楽天のファンドは5カ月で4倍に
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが8月19日に新たな投資信託「GSグローバル(除く米国)割安高配当株式ファンド」を設定した。キーワードは「除く米国」だ。 同社によると、米国の株…
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FX積み立てにこれだけのメリットとは 外貨預金より低コスト、少額で複数の通貨に分散投資も可能
投資信託では積み立て投資が浸透しているが、FX(外国為替証拠金取引)でも積み立て投資ができることをご存じだろうか。積み立て投資は毎月コツコツと、時間を分散して投資できるため、「いつが有利か」タイミン…
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「8月の円高・株安」と「9月の米国株下落」…2つのアノマリーは本当なのか
「8月は円高・株安になりやすい」とのアノマリーが知られている。 アノマリーとは、理論的には説明できないものの、経験的に見られる規則性のことだ。8月は夏休みをとる人も多く、「長期休暇に入る前にポ…
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東証グロース市場に高まる期待…内需関連企業中心で、トランプ関税が追い風に
主に中小型成長株で構成される東証グロース250指数が復活の兆しを見せている。同指数は2021年以降、24年まで4年連続で下落が続いていた。過去20年で初めての下落期間で、下げ幅は46%に上る。しかし…
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マネーは米国から欧州へ…プレミアムブランドの成長力に託す
投資マネーが米から逃避しているといわれる中で、注目を集めているのが欧州のプレミアムブランドだ。仏エルメスは米国市場ですべての商品カテゴリーで値上げに踏み切り、トランプ関税の影響を相殺する動きを見せて…
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今後の投資は集中か分散か…トランプ・ショックでの運用利回りを年初から分析した
トランプ関税によるショックから約2カ月が経過し、米株価指数のS&P500は最高値目前まで回復している。新NISAでオルカンやS&P500に投資している人はほっとしているだろう。ただ、5月中旬以降は節…
