プロが読む 次のブレーク銘柄
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ジュエリー専門店を国内外で展開「プリモグローバル」は高品質と細やかな接客が強み
テレビドラマを見ていたらこんなセリフがあった。「世の中で起こるすべてのことは物語」。つまり「株式市場で起こるすべてのことは物語」。 株式市場にプロローグはあるがエピローグには永遠にたどり着か…
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「ジェイック」は業績好調 2023年高値5130円に挑戦
株式市場ではひとつの単語にこだわることも結構重要だ。例えば「リスキリング」という言葉に対しての誤解と錯覚。これは一般的な話ではなく、おそらくIT系で使われる言葉だ。背景はAIの進化。AIが主役になる…
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「テイカ」株価2670円水準でPBRが1倍台へ
3連休前の7月17日(金)、日経平均は25日線から7%超のマイナス乖離となった。ザラバ安値は前日比4131円安となり、6万2704円。ボリンジャーバンドのマイナス3σ水準まで下落。 大引けは…
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「Waqoo」再生医療で高収益企業へ進化
7月10日に総理官邸で開催された「創薬力向上のための官民協議会」。テーマは創薬力向上に向けた政府の取り組みだ。そして「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」中間とりまとめ…
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「Hamee」は株価200円台から1000円台に挑戦
毎年7月に日本取引所グループ(JPX)から前年度の「株式分布状況調査」が発表される。昨年の個人株主数は延べ9198万人で過去最多。個人投資家の増加は12年連続。30歳未満の投資家は106万人。約1割…
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「トヨコー」世界最高峰の技術で3期連続増収増益
「東証プライム単純平均株価」という指標が昔からある。対象銘柄の株価合計を銘柄数で割って求めた、シンプルな指標だ。相場の肌感覚を知るには他の複雑な指標よりもわかりやすい指標とされる。 ただ品薄株…
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「テクセンドフォトマスク」はフォトマスクで世界トップ 株価1万円台への挑戦
株式投資は「自分の買値よりも上の値段を買ってくれる投資家を探すゲーム」だ。だから市場は早耳を好むし、誰よりも早く動く銘柄につきたがるもの。 だが、誰よりも早く銘柄を探し、誰よりも早く売ってし…
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「リックソフト」ワンストップでDX支援、導入から定着まで伴走
6月16日はイスラムのヒジュラ暦の新年だった。 日銀が政策金利の引き上げを発表した直後、日経平均は一時7万台を示現。「想定の範囲で日銀金融政策決定会合通過」という理由とされた。金利上昇から株…
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「ENECHANGE」は業績と株価とのギャップ大 100円台からリバウンドも期待
中学・高校の勉強の知識が、意外にも相場を読み解く上では重要になる。 例えば、数学の微分積分はチャート分析、確率、計算に。社会は地理・歴史・政治経済に。理科では生物はバイオ、化学は素材、地学は…
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「ティムス」には期待の新薬が2つ 株価100円台をブレークスルー
先月末はMSCIの銘柄入れ替えがあったとはいえ、東証プライム売買代金16兆円台、売買高46億株台に膨らんだ。 この売買エネルギーの増加からは「グレートローテーション(債券から株式への資金移動…
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「ライオン事務器」は上場来高値533円に挑戦
20年以上、企業のIR(投資家向け情報)に関係してきた。最近思うのは「IRは企業を変える」のではないかということ。 内部にいる社員は目先の自分のことで精いっぱいになりがちで、トップでない限り…
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「技術継承機構」が上場来高値更新で高まる時価総額1兆円への期待
先日テレビで見たラーメン店主の言葉が印象に残った。「イカや貝柱を使っているなんてこだわりはムダ。おいしければよい」。そして「水も塩もこだわらない」。 これは「多くの指標を見ているなんてこだわ…
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「コーユーレンティア」株価1485円から上は青天井
破壊の先に未来がある。それは歴史が証明している。 日本だけでも、戦国時代から江戸の平安へ、徳川幕府の崩壊から明治維新・近代国家の成立へ、そして敗戦から高度成長へと進んできた。ニューヨーク株式…
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「Chordia Therapeutics」日本発、世界初の抗がん剤を届けることを使命に
日経平均6万円時代。未体験ゾーンであり、上で邪魔する過去の遺物は存在しない。しかし「日経平均だけが上がる。私の持ち株は上がらない」という怨嗟の声が多いのも事実だ。キオクシア、アドバンテスト、SBG(…
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「キャンバス」注目されるのはブロックバスターを狙えるCBP501
リーマン・ショックの少し後、市場では「スタジオジブリのアノマリー(季節的要因などによる特異現象)」あるいは「ジブリの呪い」が囁かれた。テレビの「金曜ロードショー」でスタジオジブリ作品が放送されると、…
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「クリーク・アンド・リバー」は「連峰経営」で業績好調、株価2000円台復活へ
秋はキオクシア(社名の中に「菊」)、春はさくらインターネット(社名に「桜」)が上昇した。株式相場にも季節のアノマリー(変則的な相場動向)があるのかも知れないと考え、夏を考えてみた。三井海洋開発(62…
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「GSIクレオス」は事業創造型商社の“第2章”へ
GSIクレオス(8101)は、次世代を創出するビジネスプロデューサーだ。 源流は大正時代に日本一の商社として世界に名をはせた鈴木商店。1927年の創業以来、世界中からユニークな商材を調達して…
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「ケンコーマヨネーズ」はサラダ料理で世界一を目指す
自分の相場観の投資心理を分析することはあまりない。しかし、急騰急落局面で時折感じるのは「自分の相場観はトレンド追随型になりがち」だということ。下落局面では気付かないうちに弱気の虫が這い出す。上昇局面…
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「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」はニッチトップのバイオベンチャー
真面目な投資家さんは多い。セミナーなどへ行くと「何をどう勉強したらよいですか」と真顔で聞かれる。 いつも答えるのは「株は勉強して儲かるものでもありません。体で感じることです。そもそも森羅万象…
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「KOA」は「いいものはいい」を貫く電子部品メーカー
株の下落時は恐怖の警戒感が強まり、上昇時には恐怖の警戒感が不思議と和らぐ。刹那的な市場関係者のマインドは、洋の東西を問わず共通だ。 とはいえ、株の専門家は当然ながら中東の専門家ではなく、また…
