プロが読む 次のブレーク銘柄
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「MORESCO」はトップシェア製品を擁する「境界領域のスペシャリスト」
「株は上げなければ下がらない。株は下げなければ上がらない」は否定できない現実。大切なのは「慌てない、騒がない、そして諦めない」だ。 MORESCO(5018)は特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホ…
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「東京エレクトロンデバイス」は社員の約4割がエンジニアの電子機器会社
「木挽町のあだ討ち」で直木賞を受賞した永井紗耶子氏の小説「商う狼」(新潮文庫)。主人公の言葉が印象に残った。 「刀を振りかざせば、人は間違いなく逃げますが、小判を振りかざせば、人は迷いなく寄って…
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「丸井グループ」重視するインパクトで株価さらに上昇
丸井グループ(8252)はDCブランドブームの全盛期に「ヤングの丸井」というイメージを確立した。ファッションを中心とした商業施設の印象が強い同社だが、近年は食やスクールなどのサービスやイベントを中心…
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「アイサンテクノロジー」は創業1970年、地図や空間情報の分野で存在感
衆議院選挙が自民党の圧勝で終了後、日経平均株価は2日間で3396円上昇。世間では「高市株高」と言われた。今後の政策実行力に対する期待と2012年からの第2次安倍内閣発足時の株高からの連想だろう。 …
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「ロードスターキャピタル」不動産テックの北極星を目指す
「株は上がらなければ下がらない。下がらなければ上がらない」 これを体感できた2月2日新甫の初日と翌日。相場にも、目先の動きにはバランス感覚が存在する。 「株価=業績×需給×心理」が方程式…
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「Genki Global Dining Concepts」はフードテックのトップランナー
大相撲初場所を観戦していて思ったのは「バランス感覚」の重要性だ。力や技もさることながら、前後左右のバランスを上手に保った力士が白星を掴む。押されれば引き、引かれれば押す。あるいは、前のめりにならぬよ…
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「ZETA」AIによるサイト内検索では「グーグルと遜色ない」
「山より大きなイノシシは出ない」と株式相場でも言う。 どちらかというと下げ相場で「これ以上の下げはない」という時によく使われる言葉だ。連綿と続く相場の経験則では、異常値は振り子のように元に戻る…
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「Zenmu Tech」常識を覆す「守らない」セキュリティー
相場見通しの根拠を求める市場関係者は多い。しかし、根拠があっても相場は必ずしもその通りにはならない。日経平均の5万円超えなど、根拠を求める推論では論外の数字だろう。 そもそも相場は科学や数学…
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「トビラシステムズ」フィルタサービスで中計達成へ 開いたトルプルバーガーへのトビラ
年末年始に、フィデリティのマゼラン・ファンドを率いたピーター・リンチ氏の著作を読み返していて、心に残った言葉がある。 「経済や金利の予測をする必要はない。当たらないからだ」 市場は金利…
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「西華産業」電力需要増が追い風 エネルギーインフラの雄の底力
恒例の「令和8年丙午相場予見」を創作した。 「辰巳天井午尻下がり。されど丙午は燃え上がる。午は一気に動く象徴だ。量子、AI、核融合。海の底から宇宙まで。技術は進むが基本は人間。人を忘れて科学な…
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「ハピネット」バンダイナムコGの一員で“玩具卸のガリバー”
今年は12月26日が仕事納めという方も多いだろう。「かつて大納会が28日で、しかも前場だけの半日立ち会いだった」なんて話は、もはや昔語りの部類に入っているに違いない。それでも年末年始は夢と幸せを追い…
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「オーバル」創業70年以上 「量る」は古来、国策であった
オーバル(7727)は「流れるもの」を計測する「流量計」やシステムソリューションなど「流体」に関するビジネスを1949年の創業以来70年以上行ってきた。「見えない流れ」を「はかる」ことで「見える安心…
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「LIFULL」不動産業界もAI実装の時代へ
株価は無限の宇宙の中に漂っているわけではない。答えは必ず市場の中にある。点と線を結びつける作業が脚本を充実させ、演出も可能にするのだ。株式市場は未来を創造する。市場はひとつのことしか考えられないが、…
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「TWOSTONE&Sons」の2026年の本命テーマはAI実装
11月末に浮上した日本の「国家戦略技術」、そして米国の「ジェネシス・ミッション」。これらに共通するのは、AIを中核とした未来技術群への重点的な国家支援だ。ここに、2026年の市場テーマが潜んでいる。…
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「NANO MRNA」バイオ版コングロマリットの誕生
バイオベンチャーの草分けであるNANO MRNA(4571)が進化を遂げ、12月11日に「Nano Holdings」へと社名を変更する。 新体制では、傘下に創薬事業を担うNANO MRN…
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「ARアドバンストテクノロジ」一気通貫でAIやクラウドDXを支援
日本史で習った「十七条の憲法」は西暦604年に制定された。西暦2025年の日本に登場したのは「十七の成長戦略」である。 「AI・半導体、造船、量子、合成生物学・バイオ、航空・宇宙、デジタル・サ…
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「バロックジャパンリミテッド」アパレルの枠を超え、文化を世界発信!
高市政権と第2次安倍政権のスタート時の違いが指摘される。第2次安倍政権は最悪の経済環境からのスタート。一方、高市政権は税収、企業利益など追い風のなかでの出発。政策の裁量範囲はだいぶ違うだろう。 …
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「富士電機」季節を映す銘柄たち、存在感を増す重電大手
10月(神無月)は、アメリカの政府閉鎖で経済指標の発表がなかったが、日米ともに主要株価指数は過去最高値を更新した。 「雑音に惑わされないことが株式投資の鉄則」を証明してくれた格好だ。 …
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「鉄建建設」はインフラを支える鉄道工事のトップランナー
長く相場を見てきて思うのは「相場の節目は2.5・8」ということだ。日経平均株価は8000円から1万円に上がるのに時間がかかったし、1.5万円から2万円までもそうだった。ところが最近は節目を一気に抜け…
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「フジミインコーポレーテッド」半導体から航空機まで“磨く技術”で世界を支える
ノーベル平和賞にこだわり続けてきた米トランプ大統領。2020年には「私のノーベル平和賞はどこ?」と語った。 しかしトランプ氏の国際秩序を軽視する姿勢や破壊的な側面がクローズアップされているの…
