著者のコラム一覧
堀田佳男ジャーナリスト

1957年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社などを経て1990年に独立。以来、ワシントンDCを拠点に政治、経済、社会問題など幅広い分野で取材・執筆。25年間の滞米生活を経て2007年帰国。国内外で精力的にジャーナリスト活動を続ける。著書に「大統領はカネで買えるか」「大統領のつくりかた」「エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明 」など。

崖っぷちトランプ 第2回テレビ討論での主張はウソばかり

公開日: 更新日:

 トランプは崖っぷちに立たされていた。

 第1回テレビ討論会でヒラリー・クリントンに打ちのめされたあと、2005年に録音された卑猥な発言が暴露されて絶体絶命の窮地にいた。あとヒト突きで谷底へ落ちてもおかしくない。

 だが、日本時間10日、2回目の討論会でドナルド・トラ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り764文字/全文905文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

セルフガソリンスタンドの監視・補助スタッフ
株式会社オカモト 福島県 須賀川市 アルバイト・パート
時給1,100円~1,375円
ペット探偵
キャットプロ株式会社 神奈川県 業務委託
日給1万5,000円~5万円
テストエンジニア 未経験から大手メーカー勤務/完全週休2日/土日祝休/転勤なし/残業月平均8.15h
株式会社フォーラムエンジニアリング 宮城県
月給27万円~55万円
コールセンター/「紹介予定派遣」店舗のITサポート 経験を活かしてSVへ
ランスタッド株式会社 福岡県 福岡市 派遣社員
月給27万2,000円
中古コピー機の組立/昼間の5時間だけ/長期連休あり/土日祝休み/日払いOK/扶養内・WワークOK
株式会社ヒューマンアイ 厚木 静岡県 御殿場市 派遣社員
時給1,500円~1,875円
Sponsored by 求人ボックス