右の耳から左の耳
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機運高まる「対話」に必要なもの
「壁の向こうの住人たち」や「盗まれた誇り」(ともに岩波書店)がアメリカのトランプ現象を理解するための著作として知られるA・R・ホックシールドの朝日新聞でのインタビューが大きな話題になった。アメリカ社会…
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自衛隊への「信頼」は高いが、自衛官の殉職には「無関心」
陸上自衛隊の演習中に痛ましい事故が起きた。大分県の日出生台演習場で、10式戦車の訓練中に砲弾が破裂し、隊員3人が死亡、1人が重傷という被害に見舞われたのだ。3人の自衛官のご冥福をお祈りし、ご家族への…
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私が国旗損壊罪に反対する理由
実家に住んでいた20代前半頃、自室に常に日の丸を掲げていた。式典や祝日に掲げるかどうかが問題になること自体に疑問を感じ、ならば毎日、常時掲げておけばいいじゃないかと思ったためだ。そんな娘を見て両親が…
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高市首相の訪米に忸怩たる思い…あの振る舞いを読み解く
日米首脳会談時の高市首相の振る舞いは、賛否を問わず多くの国民の脳裏に刻まれた。対米自立を希求し“右翼編集者”を自称する筆者としては「ここまでやらねばならないのか」との忸怩たる思いを抱えている。 …
